※この日は朝6時から夜12時までお寺はあいております。どうしてもご都合がつかない方はお祈りの時間外でもお祈りすることができます。
七夕のこの日は、結婚や子供との縁だけではなく、私たちみんなが元気で、人生明るくなり、さまざまな希望が叶い、前世のカルマや人生の邪魔がなくなり、世の中にあるもの全てとの縁が結ばれる大切な日です。
さらに今年は4年に1度のうるう年(陰暦)にあたり、特に七夕様の力により6月21日から7月21日までの1ヶ月間は今まで出来なかったこと、うまくいかなかったこと、病気、家のこと、引越し、人間関係、仕事などにおいてさまざまな希望が叶う大きなチャンスの時期でもあります。この1ヶ月は何をしても邪魔がなく、やれば叶う時期であり、リスクを考えなくてもよい時期です。
恋愛・結婚・子供に縁が薄い人はその縁を結び、病気で苦労している人は元気で長生きし、資格・試験・就職・仕事・人間関係がうまくいき、経済運にめぐまれ、家族が円満になるように、この日に百合の花をお供えし、お祈りをすると世の中全て、それぞれが持っている希望が叶うことになります。
七つの星の国と帝釈天王が天国の窓を開け、私たちみんなの希望を受け取って、それを叶えるために、天国から降りてきて、幸せの種を私たちに与えてくれます。七つの星の国と帝釈天の国の間にある天の河で別れ別れになっていた織姫と彦星が一年に一度会える日でもあります。会いたい気持ちや希望が叶う大切なこの日に、この地球を愛するあまり、素晴らしい天国の帝釈天に似せて私たち人間を作ってくれた本来の魂の親で、背後霊となっている帝釈天王と七夕様に、私たちも大光寺で出会うことになるでしょう。
親にせがむ子供のように私たちは帝釈天王と七夕様から福の種をもらい、さまざまな希望がかない、幸せが永遠に続き、世界が明るくなるように、一生懸命みんなで力を合わせて祈り、お願いしましょう。
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