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霊感を開けるお祈りの説明

昔むかし、私たちが生きているこの美しい地球の星ができる前は、天国とこの世はひとつで、その間に神秘の天の川があり、暗い地獄もありませんでした。 それは神様が降りるとてもきれいな世界で、肉体を持っている人や生き物はいませんでした。

あまりにも素晴らしい世界なのに誰も見る人がいなかったので、神様は優しい心を起こし、自然の四大要素(火・水・風・大地)を組み合わせ、一人の人間をつくりました。四大要素の火は熱い体温となり、水はつば、鼻水、うみ、血、痰、おしっこになり、風は、空気を吸ったり吐いたり、しながら体の中を循環し、寝たり、起きたり、座ったり、立ったりなど様々な行動をする原動力となり、大地は、身体の硬い部分、髪の毛、爪、指、歯、肌、神経、骨、骸骨、内臓として、人間の身体をつくり、その姿は、天国と世の中で一番神々しい神様と同じく素敵につくりました。

そして、神様は、天国=宇宙の一番素晴らしい光をとって、手の平にのせて、神様が持っている最高の智慧、考えて実行すれば何でも真実になる心、様々な才能、神秘で不思議な力・霊感、未来を予測して世界を明るく透視しながら何でも自由自在にできる霊感のパワー・神通力を混ぜ、口から大きく空気を吸い、フーッと冷たい息、ハァーッと暖かい息を吐いて私たちの身体に与えてくれました。それが私たちの消えない生命・アラヤ識・魂と心になったのです。

そして、神様は、自然からつくったその男が世界の主人公となり、その土地を守らせることにしました。 その男は、金水剛山の世界の主人になりました。そこは春夏秋冬がめぐっても暑くも寒くもなく、男は美しい世界を見ながら土地を守っていました。

ずっと一人で善行に励んでいる男を見ていた神様は、どこかさびしく、力が足りないと感じるようになりました。柔らかく優しいあたたかさでその男をサポートする力が必要と考えて、もう一人違うかたちで人間をつくりました。それが女でした。神様はその女にも明るい智慧と霊感透視力・神通力を与えました。

神様が想像したとおりにつくった、自分の子供のようなこの男と女が幸せになってこの世界で、種が実るように、恋をする心をプレゼントしました。そしてその二人から子供が六人生まれました。この子供たちはすべて親から明るい智慧と霊感透視力・神通力を授かって生まれてきました。

父親となった男は六人の子供たちに土地を分け与えました。 一番年上の子は親の代わりに責任を持ちみんなを守る使命をもって上にあがり、二番目の東という名前の子が守る土地は東になり、同じく西という名前の子が守る土地は西、南という名前の子が守る土地は南、北という名前の子が守る土地は北となり、一番下の子はとてもかわいかったため誰にも見つからないように下の土地へ隠されました。

一番上の子は一番力があり、そのまま上の世界で修行をはじめました。 そのほかの子供たちもそれぞれの土地で世界を育てようとしましたが、北はとても寒くて凍え思うように仕事ができず、また下も深く暗くて全く陽があたらないため何をやってもうまく行きませんでした。

東や西は陽があたりますがその時間はとても短く、南がいちばんよい土地だったために、その南の土地をめぐって五人が争うようになり、悪魔が欲の種を撒いたので、それを受けた5人はその欲の深さを増し、やがて戦争にまで発展しました。 子供たちは霊感の神通力を使って火になったり水になったりしながら、とても激しい戦争をはじめました。

このままでは美しい世界がだめになってしまうと心配したやさしい平和の神様は、その世界へ降り、上を除いた五人の子供たちの霊感の神通力を取りあげ、天国に隠してしまいました。
このときから霊感の神通力は天国の力、天国の目、天国の秘密となり、人間の世界から見えなくなったのです。

とはいえその力が人間から全く消えてしまったわけではなく、今でも生まれたばかりの子供は誰もが言葉を話すようになるまでは強い霊感の神通力を持っているので、見えないものも見えるし聞こえるし感じることができます。言葉を話すようになるとだんだんとその力はうすれていき、10歳になる頃には消えてしまいます。その力のために欲が出て争いを起こしたりしないように、神様が天国へ隠してしまうのです。

私たちはその霊感の力を取り戻すため、何万年生まれ変わって長く修行をしながら輪廻をめぐっています。それを完全に取り戻すことができたのが、人間の姿に生まれたお釈迦様です。
身のまわりをきれいにして平和で正しく明るく、人の役にたつよう頑張って魂を磨いたら、私たちは誰もが明るい智慧を使い、霊感の神通力を使うようになります。

なぜなら元々、消えない生命・私たちの魂が初めて誕生した時、自然の神様から授かっていた力だからです。 霊感の神通力が隠されている天国は死なない国で、とても美しくすばらしい国です。そしてその天国は私たちの消えない生命・魂に記録されて、心の中に保存され、隠されているのです。

誰もが持っている霊感の神通力が肉眼では見えず、使うことができないのは、それを起こす力がないためです。私たちは目に見えるものには欲が出ます。欲が出るとすぐ戒律を破り、嫉妬して、人を蹴落としたり、人の命も意に介さずそれを奪おうとし、取ることができないと怒って争いを起こします。

また他にも都合や環境によって、自分自身もわからない間、パニック状態で、自分の利益になるように心がコロコロ変わってしまい、世界のルールを破って、人を裏切ったり、怠けたり、傲慢や嘘などの悪いくせのために、霊感の神通力は、見えなく聴こえなくなってしまっていのるです。

小さな欲がだんだん大きくなって悪の国ができ、悪の国がだんだん大きくなって即堕阿鼻無間地獄ができ、地獄の国の数も限りなくたくさん増えました。同じく阿修羅が阿修羅の国を大きくし、幽霊やお化け、鬼がたくさん集まって餓鬼の国を拡大し、動物の国もそうして大きくなりました。私たちの世界でも今では二百ほどの国までに広がりました。

天国でも天人たちが修行して、仏様菩薩神様の国も三十三千大千世界まで大きく広がりました。天国ではすべてが修行して、さらに上の天国へあがり、もう生まれない涅槃のために魂を磨いています。

天国はもとからありましたが、人の欲が深くその欲が悪になって、地獄、阿修羅、餓鬼、動物、人間、天国の六道に分かれました。 それは自然の神様がつくった道、自然の神様の心が想像して生まれた世界です。

罪が深ければ深いほど即堕阿鼻無間地獄に落ちることになり、怒って争いを起こしたら阿修羅になり、さびしくて人をだまして悪い事をすると餓鬼や幽霊、お化け、鬼になり、欲張ったら動物になり、正しい考えで明るい希望をもって修行をしたら人間の世界に戻ってくることになります。

この上ない心で信じて正しく人の役にたち、魂を磨いて修行したら、魂が清らかになり、肉体は、寿命が終わった時に、本来、自然の四大要素から作られたので、自然に返すことになり、そして、唯一な私たちの消えない生命・魂は、もともとの親である天国自然の神様のところに必ず戻ってくるようにつくられているのです。

それが、苦しい世界から解脱し、悟りを得て、涅槃になることなのです。私たちは、誰でも人生を明るく歩み、魂を磨いて修行をしたら、いつでも自由に天国にもどることができるのです。

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霊感は誰でも持っています。
霊感を開けると様々なことが見え聞こえ感じてきます。

霊感はもらうものではなく元々持っているもので、霊感を開けるお祈りは寝ているその力を起こすことです。
今まで生まれ変わって磨いてきた霊感を起こすと、神通力を自然に使えるようになり、神秘の世界に入ることができます。そしてそこから起こる不思議な力で人をみることができ、前世現世未来も自然にみえるようになってきます。
3回霊感を開けるお祈りをすると、霊感は自然と強く明るくなり、自分の守護霊や守護神も同じように明るくいきいきしてサポートする力が強くなり、自分の道を迷わず歩けるようになります。
霊感を開けると自分のオーラも明るく輝いて、他人からの邪気を受けにくくなります。そしてその力が強くなると、悪い霊や魂が憑いていて苦しい人々をサポートすることができます。
その力は例えばカウンセリングや人生相談、悩み相談、鑑定など、色々なかたちで人と自分の幸せのために使うことができます。そしてその力を磨くと、ご先祖様や友人など身近な人の魂を呼んで成仏させ供養することもできるようになります。
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霊感を開けるお祈り
日時 人によってことなりますが、基本的に21日間。
3回お祈りに来てください。
お布施 1回につき10万円 (3回で計30万円)
内容 お電話でお問い合わせください。
千手観音菩薩、地蔵菩薩、帝釈天王の力で神通力を起こし、霊感を開けます。長い修行をしてもどうしても開けない方もご相談ください。
ご予約・お問い合わせは、お電話でお願いいたします。
ご予約の際は、ご希望日と時間・お名前・お電話番号をお伝えください。
受付時間 AM9:00〜PM9:00(年中無休)
電話番号 03-5272-2047
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