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| 丑年は一番大きなパワーをつかい、私たちをサポートしてくれる親のような役割をし、世界の経済を大きく導いてくれる年です。みんなが安心して世界で羽ばたくように見守ってくれます。暖かい春が始まる2月1日は、丑の福に加え立春の福がつくとてもよい日です。
冬至の厄祓い悪祓いで、悪や暗い事つらい事の邪魔を祓ったので、いまみなさんにはきれいな畑ができています。その畑に福の種蒔きをすれば、大きな収穫を得ることができます。
2月1日立春は、365日の中でただ一日、自然の神様が降ります。やさしい自然の神様は、冬の凍える寒さをあたたかい力で溶かしながら幸せの種をたくさん蒔き、春を咲かせてくれます。植物や、穴にもぐって冬眠しているすべての生き物を起こして呼び、のびのびと成長できるよう幸せを咲かせます。
自然の神様が降りて福を蒔くこの日に、自分のこころを開いて祈ればその福をもらうことができます。その種を春の福畑に蒔いて育てれば、失敗や不安がありません。なぜならその成長を自然が守ってくれるからです。暑い夏も一生懸命育てれば、秋にはたくさんの収穫になります。
成長にはそれに適した時期があります。冬に種蒔きしても上手に育てることはむつかしいです。バスケットボールに例えると、ゴールから遠く離れている場所からボールを投げてもなかなか入れることはできませんが、近くにゴールがあって邪魔もなければ、楽にボールを入れて得点することができるのと同じです。
また立春は今までの失敗を力に変えるチャンスでもあります。人生の選択や仕事を間違えた事、合わない恋愛・結婚・人間関係等もこの新しい春の日に幸せの種蒔きをすると立て直すことができます。
立春は毎年来ますが、身体は毎年同じではありません。歳をとりながら少しずつ弱くなり、自信がなくなっていきます。
若くて力がある元気なときに、よい種をたくさん蒔いて育て、秋になったらたくさん収穫があるよう努力しましょう。努力すれば必ず光のある人生になります。
せっかく生まれたのだからやさしくあたたかい春の気持ちをおこし、福の神様を呼んで大きく幸せをつくりましょう。
それは世界の平和へとつながっていきます。
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