大光寺
  七夕のお祈り 縁結び
 

2009年 7月5日(日)

結婚縁結びの体験談はこちら
子供縁結びの体験談はこちら

・お祈りは12:00と18:00の 2回
・この日は朝6時から夜12時までお寺はあいております。どうしてもご都合がつかない方はお祈りの時間外でもお祈りすることができます。


お祈り 儀式の日 TOP
2008年
9月7日(日)
供養のお祈り
12月7日(日)・21日(日)
冬至のお祈り


2009年



2月1日(日)
立春のお祈り
4月5日(日)
花祭り
7月5日(日)
七夕のお祈り
 
お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。
七夕は、私たちの良い縁を結ぶ大切な日です。

幸せは自分の力でつかむことができ、その力はみんなが持っています。しかしなかなか良い縁に恵まれないのは、その道を開く力がないためです。今一人でさびしくても苦労していても命がある限りあきらめてはいけません。若いときには一人でも大丈夫ですが、あたたかい家庭は私たちに安心をもたらします。今からでも遅くはありません。この日にその安心につながる良い縁を結びましょう。

人間の世界には200ほどの国があり、天国には三千大千世界の国があります。そのなかでも一番素晴らしく美しい七つの星の国で私たちは生まれる前、金輪寶界熾盛光如来佛に命をもらって全ての縁を結び、全ての世界を守る平和の神である帝釈天王から福と力をもらい、恵まれて人間の世界に生まれてきます。

恋愛・結婚・子供に縁が薄い人はその縁を結ぶように、病気で苦労している人は健康で長生きできるように、人間関係や仕事関係が複雑な人はその関係がうまくいくようにと、この七夕の日に7つの星の仏様と帝釈天王に百合の花をお供えし、お祈りをするとその願いが叶います。

結婚しても喧嘩が多くいつも別れようと考えてしまうのは、前世で揉め事の多い夫婦だったためです。

前世で無理にわがままを通したりお互いに相手を大事にしなかったりしたカルマがあると、今世での縁を薄くしてしまうのです。こうした場合も夫婦の縁結びをすると、夫婦の間に入る邪魔がなくなり、争いや悪い事をなくし、夫婦円満になり親子関係も良くすることができます。

そしてなかなか結婚できないのは、前世でお坊さんや巫女さんをしたり修行の道に入っていたりして結婚を選ばなかったためや、結婚した相手を大事にしなかったため、今世でも自分と合う相手を見つけにくいのです。

他にも、前世で人に悪い事をしたり人の足を引っ張ったり、小さな動物や生き物や弱いものをいじめたり殺してしまったり、綺麗なお花を抜いてへし折ったりした罪も、カルマとなって今世での縁を薄くします。

また、兄弟・親戚、結婚せず若くして病気で亡くなったり、自殺や水子の魂が寂しくて人に憑き、結婚できないようにしたり子供ができないようにしたりと邪魔をしている場合もあります。

これらのカルマや魂はすべてきれいにお祓いして成仏させることができます。7月5日に七夕仏様神様に本当の心で前世での罪を謝り、結婚して子供がほしい、穏やかな家庭を作りたいとこの日に来て一緒にお祈りすることで、その希望を叶えることができます。


天国から七つの星の国の仏様や帝釈天王がみんなの希望を叶えるために降り、織姫と彦星が一年に一度会って恋をする大切なこの日に、みんなで力を合わせて私たちの幸せを祈りましょう。
 
◆お布施
  1万円
◆準備するもの
  縫い針7本、糸(好きな色)7本
◆七夕の縁結びちょうちん
  3万円(1年間)
ページの一番上へ

2007年7月7日(日)七夕のお祈り みんなが祈る姿      

12:00〜のお祈り
   
   
   
   
   
   
   

18:00〜のお祈り

 


 
   
   
   
   
   
   
  ページの一番上へ
  Copyright © daikouji. All Rights Reserved.
大光寺トップへ