大光寺
  七夕のお祈り 縁結び
 

2018年 7月7日(土)

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・お祈りは12:00と18:00の 2回
・この日は朝6時から夜12時までお寺はあいております。どうしてもご都合がつかない方はお祈りの時間外でもお祈りすることができます。


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お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。

 

七夕のこの日は、結婚や子供との縁結びのお祈りだけではなく、私たちの日常生活の中で、目の前で起こっている色々な出来事や問題が明るく解決し、様々な良い縁が結ばれ、私たちの人生が明るく大きく広がり、希望がかなうようにお願いをする日なのです。

私たちはこの世界に生まれた主人公なので、自分の幸せは、自分自身がしっかりして、自分の正しい心の考えとその考えをもとに実践する努力で、つかむことができますが、それでも、どうしてもできないことは、何らかの原因があるのです。それは、私たちの力が足りないこともあり、また私たちの肉眼で見えない前世のカルマや、私たちの幸せを嫉妬する悪魔の邪魔がからんでいるのです。

それなので、一年で一回の七夕のお祈りは、どうしても私たちが自分の力では、できないことができるように、様々なことをお願いすれば、天国七星天(ななつのほしてん)七夕世界から七夕様が降りて、あらゆる縁を結び、私たちに力を与えてくれるのです。

天国は、天国、宇宙、梵天(ぼんてん)、七星天というように様々に名付けられています。それらの名前には意味があります。天国の意味は高い天上の優れた世界、宇宙は空(くう)で丸く、深く終わりがない世界、梵天は清らかで宇宙の根本原理・宇宙の最高実在、帝釈天は善良で尊く限りない力があることなのです。

 

七星天は一番美しく鮮やかで素晴らしい世界という意味で、私たちが気軽に天国を呼ぶ時は、七夕と呼びます。そして七夕は、すべての仏・菩薩・神様の総称で、私たちを生んでくれた御先祖様供養以外の祈願とお祈りは、すべて縁結び七夕様にお祈りをしているのです。


また、私たちが死ぬほど、苦しくて辛くて弱くなった時、「救済してください」と自分自身も知らず知らずのうちに、自然と高い空に向かってお願いする相手が、七夕様なのです。祈願・お祈りそのものが七夕の意味であり、私たちは、七夕の世界から作られ、七夕の世界に生きて、地球も遠い昔、七夕から誕生してきたので、七夕が親なのです。

天国七星天は、宇宙において、一番最初にできた天国なのです。天国七星天から、宇宙の世界がどんどん増えて、様々な名前が名付けられ、今では、三十三千大千世界まで広がりました。また、私たちも遠い昔、前世で、七夕様から私たちの消えない生命・アラヤ識・魂を作ってもらったのです。そして、私たちが毎回、生まれる前、この七夕様から、肉体の寿命と、日常生活の中ですべてのことに対して縁が結ばれるようにしてくれたのです。

なので、あらゆる天国の世界の中で、七星天七夕様が、私たち人間界に深く関心を持ち、様々なことに執着して管理しているのは、子供を生んだ親が一生、子供の幸せを応援して、心配しているように、七夕様も、愛情を持って私たちを子供のように思い、見えない世界からいつも心配して見守りながら、様々な縁を結び、人生の応援団として導いてくださっているのです。

天国七星天・七夕の世界には、宇宙で一番美しく素晴らしい月の山があります。その山には、不思議な福の畑があって、三千世界の賢明な天人たちがそこに集まり、世界を明るく照らすため、研究しながら、素敵な星を作って宇宙に置いたり、私たちの消えない生命・アラヤ識の魂を作って世界にまいたり、様々な福の種を作って森羅万象の中、すべての衆生たちに配っています。

また、天国で一番美しく鮮やかな月宮の広寒殿があり、この宮殿には、宇宙で一番賢く智慧があって、名前も限りなくあり、また強い権力を持ち、法の神様でもあり、光とも呼ばれる、宇宙の中のトップ、王の中の王、七夕様[金輪寶界熾盛光如来佛(七夕の仏様の名前)]・東辰菩薩(トンジンボサツ)・大梵天王・玉皇上帝(オッコァンサンジェ)がいます。そして、大日如来様、日光・月光菩薩様、あらゆる神様、天人、エンジェルたちが七夕様をサポートして、消えない生命・私たちのアラヤ識と通じている神秘の鏡を持ち、世界を透視して森羅万象の中にあるすべての生命の肉体の寿命と私たちの宿命と運命を管理し、一人ひとりに合った縁を結んだり、縁を切ってなくしたりする役割を果たしているのです。

七夕の世界には神秘的な幻、天の川があり、その川には、遠い昔から透明で輝いている不思議な天龍と宇宙の霊珠・太陽が暮らしています。そして、天龍が管理する太陽と月、すべての星は、宇宙森羅万象の中を明るく照らし、すべての生命たちを生存させています。また、天龍は、月と地球と様々な星を回しながら、太陽の力を使い、昼と夜を区別し、時間を作り、日・月・年を生み出し、暦を作っているのです。そして、その天龍は天国と地球を行き来しながら、空気の循環をして風をおこし、雲を集め、雨を運び、季節を作って、すべての生命たちに自然の恵みを与えています。

私たちはこの日に、この上ない心を込めて神秘的な七夕様を敬い、希望を持ってお祈りをすれば、様々な良い縁が結ばれて、永遠の幸せを得ることができます。今までなかなか良い縁に恵まれなかったのは、前世でまいた福の種が足りず、力が弱いためなのです。今からでも遅くはありません。私たちの様々な希望が、真実になるように、いつも私たちのそばについて優しく支えてくれる七星天七夕様にお願いしましょう。

恋愛・結婚・子供に縁が薄い人はその縁を結ぶように、悩んで迷って落ち込み、精神的不安、うつ病、パニック障害、統合失調症、不眠症などの、精神や肉体の病気で苦労している人は、心が穏やかになり、健康で長生きできるように、人間関係や仕事関係が複雑な人はその関係が良くなるように、試験や資格が合格するように、就職、転職が決まるように、経済運が豊かになるように、家族が円満になるように、この七夕のお祈りの日に七星天七夕様に百合の花をお供えし、お祈りをするとそれぞれが持っている希望が、かないます。

結婚しても夫婦仲が良くなく、もめることが多くあり、いつも別れようと考えるのは、前世でも、もめ事の多い夫婦だったためです。前世で無理にわがままを通したり、互いに相手を大事にしなかったカルマがあると、今世での縁を薄くしてしまうのです。こうした場合も夫婦の縁結びをすると、夫婦の間に入る邪魔がなくなり、争いや悪い事をなくし、夫婦円満になり、親子関係も良くすることができます。

私たちがなかなか結婚できないのは、前世でお坊さんや巫女さんをしたり修行の道に入ったので、結婚をしなかったり、また結婚した相手に頼りすぎ、わがままに振る舞い、相手を大事にしなかったため、縁が切れてしまったので、今世では、なかなか縁がないのです。

他にも、前世で悪事を働いたり、人の幸せを妬み、邪魔をして足を引っ張ったり、小さな動物や生き物、弱いものをいじめたり、命を奪ったり、元気できれいなお花を抜いてへし折ったりした罪も、カルマとなって今世での良い縁を薄くします。

また、兄弟・親戚が結婚せず、若くして病気で亡くなったり、自ら命を捨てた魂や水子の魂が寂しくて人に憑き、結婚できないようにしたり、子供ができないようにしたりと災いを起こし、妨害をしている場合もあります。

これらのカルマや魂はすべてきれいに磨いて成仏させることができます。7月1日に七夕様や帝釈天王に真実の心で前世での罪を反省して謝り、結婚して子供がほしい、穏やかな家庭を築きたいなどの願いをこめて、この日に気軽に来て一緒に祈願すると、その希望を叶えることができます。

天国七星天七夕様が私たちみんなの希望を叶えるために降りて来て、織姫と彦星が一年に一度会って恋をする大切なこの日に、みんなで力を合わせて私たちの幸せを祈りましょう。

 
◆お布施
  1万円
◆準備するもの
  縫い針7本、糸(好きな色)7本
◆七夕の縁結びちょうちん
  3万円(1年間)

  

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2007年7月7日(日)七夕のお祈り みんなが祈る姿      

12:00〜のお祈り
   
   
   
   
   
   
   

18:00〜のお祈り

 


 
   
   
   
   
   
   
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