大光寺
  供養のお祈り
  2018年 9月2日(日)    御先祖様供養の体験談はこちら
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供養のお祈り
お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。

 私たちにとって一番大切なのは、この身体をつくってくださったご先祖様です。ご先祖様がいない人は誰一人としていません。私たちはこの恩をお返しするために、ご先祖様を大事にしなければなりません。生まれ育った土地や国を離れてお墓が遠く、なかなかお墓参りができなくても供養はできます。魂はどんなに遠く離れていても供養すればすぐ飛んでくることができます。しかし供養は一度だけすればよいものではありません。私たちは一度ごはんを食べてもまたすぐお腹がすいて一日三食とるように、ご先祖様の魂も何度も供養しなければ、お腹がすいて元気がなくなってしまうのです。

 私たちのこの身体は親から生まれてきました。親はさらにその親から生まれてきました。私たちにはたどることのできるご先祖様がいらっしゃいます。ご先祖様は肉体がなくなり、魂のままで私たちの守護霊となってくださる大切な存在です。魂なので、どこへでもいつでも一瞬で行く事ができ、私たちの希望が何かをすぐに理解することができ、その希望を叶えてくれるようにしてくれます。また守護霊が元気で私たちをしっかり守ってくれなければ、悪や邪魔が憑いて私たちの人生はうまくいかないのです。

如来様

お地蔵様



 
◆お布施
  1万円
◆準備するもの
  産着(水子の人数分)、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸
   
◆供養ちょうちん
  水子や成仏していない魂、ご先祖様などの供養
  3万円
   

 1年に1度の大きな収穫の秋に、新米や新鮮な野菜、果物をご先祖様に供養すれば、守護霊であるご先祖様が喜んで嬉しく召し上がってくださいます。ご先祖様を大事にすることは全ての人にとって大切なことです。魂は私たちの目には見えません。ご先祖様の魂がお腹をすかせていても寂しく悲しくさまよっていても、私たちは感じることはできるものの、見ることができません。それなので、供養の日にみんなで一緒にお祈りをすれば、寂しく悲しい魂や元気のない魂を磨くことができます。

 因果応報で良いことも悪いこともご先祖様に、そして私たち自身に戻ってきます。ご先祖様は私たちが大切にしなければ誰も気にはしてくれません。私たちに全く関係のない霊が近くにいることはないので、現在起こっていることはご先祖様によるものが多いのです。

 また、ご先祖様の中では私たちの守護霊にならず、成仏もできていない魂があります。自分自身や自分の身の回りの人たちが苦しんでいたり、辛い事がおこっていたりするのは成仏していない魂によるものです。

 水子や、若くして亡くなった家族、親戚・友人の魂、自ら命を絶った魂、地震や戦争で亡くなった人の魂、邪魔をしている悪霊や動物霊、浮遊霊、無縁仏などの全ての寂しく苦しくて辛い魂たちを呼んで、成仏するようきれいに磨きます。するとお釈迦様、お地蔵様の力で一年に一回この日地獄の窓が開いて、地獄に堕ちた魂たちも私たちの供養で救い出すことができます。そしてその全ての魂を極楽の南無阿弥陀仏と勢至観音菩薩様が蓮の花を持って迎えにきて、天国の極楽へ連れていってくださいます。迎えに来てもらった魂は、天国にある金の砂でできた7つの川できれいな蓮の花に生まれ変わります。誰にでも悪い事が起きるのは、その時期が悪いのではなく、その前に悪い原因を起こして、それに気付かなかっただけなのです。子どもたちの不登校、引きこもり、うつ病、統合失調症、パニック障害、難病などもその可能性があります。

 大光寺の供養の日は果物やお米、おいしい料理など食べ物のお供えをします。そしてみなさんに持って来てもらうのは魂を磨くためのセットです。体が汗やほこりで汚れるのと同じように魂も汚れているのです。その全ての魂たちを呼んでお風呂にいれてあげ、きれいにして、天国に昇って幸せが永遠に続くようにお祈りをします。

 健康や結婚、子供、仕事、試験、就職活動、人間関係、金銭面で邪魔がなくなり、さまざまな希望が叶うようにこの日はことさらにご先祖様を敬い、お供えをして、魂を呼び、一緒に磨いてあげ、お祈りをしましょう。

 また、日頃からご先祖様を大事にしていると、その姿を見ている子供たちにとって自然によい教育となり、子供たちが同じく私たち親を大切に敬うことにつながります。

 

 
     
 
     
 
   
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
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