大光寺 大光寺トップへ
  冬至のお祈り 厄祓い悪祓い
 

2008年 12月7日(日)・21日(日)

悪祓いの体験談はこちら

お祈り 儀式の日 TOP
2008年
12月7日(日)・21日(日)
冬至のお祈り


2009年



2月1日(日)
立春のお祈り
4月5日(日)
花祭り
7月5日(日)
七夕のお祈り
9月6日(日)
供養のお祈り
 
お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。
冬のお寺
冬至は厄祓い悪祓いの日です。
暗い事や、仕事や結婚・人間関係のトラブル、精神的な不安や健康についての問題がある方、大殺界に入っている方、干支厄の方(2007・8・9年の三年間は丑・巳・酉)、厄年の方(1972年の子、1975年の卯、1976年の辰)は、憑いている悪い霊をきれいにお祓いして、人生を明るく開けましょう。

悪い霊(悪い方角に行って霊が憑く事もあります)や悪魔、阿修羅なども、冬になると寒くておなかがすき、淋しくて悲しくなり、幸せな人間を見るとやきもちを焼いて、邪魔をしたりいたずらをしたりします。

よい運が来ても、これらの悪い霊が憑いたり汚れていたりするとチャンスに気がつかず掴むことができません。今までの汚れを落とし悪い霊を成仏させ、守護霊と自分の力であるオーラが明るく光って自分の身体を守るように、冬至のお祈りをしましょう。

冬至のお祈りをすることで、お風呂に入ってきれいさっぱりするように前世のカルマや罪などの汚れも落とすことができ、立春に向けて大きな運を開けることになります。
厄祓い悪祓いをして立春を迎えることで、仏様・神様・ご先祖様に、自分の希望がかなうようメッセージを送ることができるようになるのです。

また、この日はお汁粉を食べるならわしがあります。
昔は冬至の日に悪から身を守るため、馬の血を玄関など大事な場所にまいていました。しかし、お釈迦様が「自分の幸せのために命を無駄にしてはいけない」とおっしゃったため、その代わりに、赤い小豆を使ったお汁粉を食べるようになりました。悪い霊も赤い色が怖くて逃げると言われています。
冬至の日にお汁粉を食べると、健康で長生きします。
 
◆お布施
  1万円
◆冬至・立春・ちょうちんセット
  3万円
- 冬至の持ち物 -
  靴下1足
(人生を歩いていくのに一番大事なのが足なので、靴下をお供えするという意味があります)
お祈りは計4回(7日・21日の各12時と18時)ありますが、ご都合のよい一回を選んで来ていただければ大丈夫です。
   
2006年 冬至のお祈りの様子  ■1回目・12月17日(日)  ■2回目・12月23日(土)
 
2006年12月17日(日)冬至のお祈り 1回目 厄祓い悪祓い法要会  みんなが祈る姿
冬至の厄祓い悪祓い お供えのお汁粉に入れる白玉作りの様子です。お祈りにくる皆さんがの暗いこと悪いことつらいことをなくし、来年に向かって明るい日がくるように、みんなが一生懸命頑張って白玉を作っています。
厄祓い悪祓いを集まったみなさんに説明する金先生 般若心経をみんながとなえている姿
   
   
   
ページの一番上へ
2006年12月23日(土)冬至のお祈り 2回目 厄祓い悪祓い法要会  みんなが祈る姿
厄祓い悪祓いを集まったみなさんに説明する金先生 金先生の説明に熱心に耳を傾けるみなさん
仏様神様ご先祖様の魂を呼んで一生懸命お経をあげながら、金先生とみんなが祈る姿
厄年に入っている人、暗い事つらい事がある人や悪がついている人たちが悪いことを溶かし、今までの私たちの魂の汚れをきれいにおとして、これからみんなが明るい人生になるようにこころをこめて小豆祓いをしてお祈りする金先生
みんなが般若心経を一生懸命読んでいる姿 みんなが仏様に挨拶する姿
   
   
手前白い器の右側に入っているのが白玉の入った小豆スープ(お汁粉)です。仏様にお供えしてお祈りすればみんなが健康になります。  
お祈りが終わった後、白玉の入った小豆スープ(お汁粉)と手づくりの食事を健康になるようみんなが楽しく食べている姿
  Copyright © daikouji. All Rights Reserved.