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冬至は厄祓い悪祓いの日です。
暗い事や、仕事や結婚・人間関係のトラブル、精神的な不安や健康についての問題がある方、大殺界に入っている方、干支厄の方(2007・8・9年の三年間は丑・巳・酉)、厄年の方(1972年の子、1975年の卯、1976年の辰)は、憑いている悪い霊をきれいにお祓いして、人生を明るく開けましょう。
悪い霊(悪い方角に行って霊が憑く事もあります)や悪魔、阿修羅なども、冬になると寒くておなかがすき、淋しくて悲しくなり、幸せな人間を見るとやきもちを焼いて、邪魔をしたりいたずらをしたりします。
よい運が来ても、これらの悪い霊が憑いたり汚れていたりするとチャンスに気がつかず掴むことができません。今までの汚れを落とし悪い霊を成仏させ、守護霊と自分の力であるオーラが明るく光って自分の身体を守るように、冬至のお祈りをしましょう。
冬至のお祈りをすることで、お風呂に入ってきれいさっぱりするように前世のカルマや罪などの汚れも落とすことができ、立春に向けて大きな運を開けることになります。
厄祓い悪祓いをして立春を迎えることで、仏様・神様・ご先祖様に、自分の希望がかなうようメッセージを送ることができるようになるのです。
また、この日はお汁粉を食べるならわしがあります。
昔は冬至の日に悪から身を守るため、馬の血を玄関など大事な場所にまいていました。しかし、お釈迦様が「自分の幸せのために命を無駄にしてはいけない」とおっしゃったため、その代わりに、赤い小豆を使ったお汁粉を食べるようになりました。悪い霊も赤い色が怖くて逃げると言われています。
冬至の日にお汁粉を食べると、健康で長生きします。 |
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