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  冬至のお祈り 厄祓い悪祓い
 

2013年 12月1日、15日(日)

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冬至のお祈り


2015年



2月1日(日)
立春のお祈り
お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。
冬のお寺

 冬至は厄祓い悪霊祓いのお祈りの日です。

 暗い出来事や、仕事、恋愛・結婚、子供、試験・資格、夫婦円満、人間関係などのトラブル、経済、精神的な不安、さまざまな病気、健康などについて問題のある方々は、冬至の厄祓い・悪霊祓いのお祈りをすることで、精神的に不安なことがなくなり、健康で、運命が明るく変わります。

 

 冬至のお祈りでは、前世のカルマによって成仏できず、暗い世界に堕ち、辛い苦痛を受けている御先祖様たちの魂をきれいに磨いて、救済するお祈りをし、また、悪い霊(運が悪い時や、悪い方角に行った時、邪魔をする悪霊が憑く事もあります)、悪魔、阿修羅、さまよっている浮遊霊、餓鬼、無縁仏、動物の霊などにとりつかれると障りや災いになるので、それらの悪い霊をしっかりときれいにお祓いして、人生を明るく開けましょう。

 

 悪い霊も、冬になると寒くてお腹がすき、淋しくて悲しくなり、幸せな人間を見るとやきもちを妬いて、邪魔をしたり、意地悪やいたずらをしたりします。折角、良いチャンスが来て、良い縁に恵まれても、私たちの大切な魂に、これらの悪い邪魔や悪い霊が憑いて汚れていたりするとパワーをなくし、チャンスに気がつかず、それらを掴みとることが難しくなります。今までの汚れを落とし、邪魔をする悪い霊を成仏させ、守護霊と自分のパワーのオーラを明るく輝かせて、自分の身体を守るように、冬至のお祈りをしましょう。

 

 冬至のお祈りをすることは、お風呂に入ってきれいさっぱりするように、私たち自身の前世のカルマや罪などの汚れも落とすことができます。さらには前世から、恨みを持って、敵として現われ、妨害する魂も、きれいに磨いて、成仏させることもでき、新年立春に向けて大きな運を開けることにもなります。厄除け・悪霊祓いをして新年立春を迎えることで、お釈迦様・菩薩様・神様・御先祖様に、自分の希望がかなうようメッセージを送ることができるようになるのです。

 

 干支厄では、2012年12月の冬至のお祈りから今年2013年の大きく運を開く節分のお祈りの間に、羊、亥、卯の三つの干支が厄年に入りました。

 さらに、年齢で数える厄年については、今年、男性は1990年生まれの方が前厄、1989年が本厄、1988年が後厄、1973年生まれの方が前厄、1972年生まれの方が本厄、1971年生まれの方が後厄、女性は1996年生まれの方が前厄、1995年が本厄、1994年が後厄、1982年生まれの方が前厄、1981年が本厄、1980年が後厄、1978年生まれの方が前厄、1977年が本厄、1976年が後厄、男性・女性共に、1954年生まれの方が前厄、1953年が本厄、1952年が後厄となります。きれいに厄祓い・悪霊祓いをして、人生を明るく開けましょう。

 

 また、厄年の時は、守護霊が留守にすることもあるので、私たちがそのことを理解し、しっかりときれいに厄除け・悪霊祓いをして、すべての災い・災難・邪魔・病気を消滅させ、人生を明るく開けましょう。

 

 この日はお汁粉を食べるならわしがあります。昔は冬至の日に悪から身を守るため、馬の血を玄関など大事な場所にまいていました。しかし、お釈迦様が「自分の幸せのために命を無駄にしてはいけない」とおっしゃったため、その代わりに、赤い小豆を使ったお汁粉を食べるようになりました。悪い霊も赤い色が怖くて避けると言われています。冬至の日にお汁粉を食べると、全ての邪魔をなくし健康で長生きします。


「立春のお祈り」についての詳しくはこちらをご覧下さい。 →「立春のお祈り

 

 
◆お布施
  1万円
◆冬至・立春・ちょうちんセット
  3万円
- 冬至の持ち物 -
  靴下1足
(人生を歩いていくのに一番大事なのが足なので、靴下をお供えするという意味があります)
お祈りは計4回(6日・20日の各12時と18時)ありますが、ご都合のよい一回を選んで来ていただければ大丈夫です。
   
2006年 冬至のお祈りの様子  ■1回目・12月17日(日)  ■2回目・12月23日(土)
 
2006年12月17日(日)冬至のお祈り 1回目 厄祓い悪祓い法要会  みんなが祈る姿
冬至の厄祓い悪祓い お供えのお汁粉に入れる白玉作りの様子です。お祈りにくる皆さんがの暗いこと悪いことつらいことをなくし、来年に向かって明るい日がくるように、みんなが一生懸命頑張って白玉を作っています。
厄祓い悪祓いを集まったみなさんに説明する金先生 般若心経をみんながとなえている姿
   
   
   
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2006年12月23日(土)冬至のお祈り 2回目 厄祓い悪祓い法要会  みんなが祈る姿
厄祓い悪祓いを集まったみなさんに説明する金先生 金先生の説明に熱心に耳を傾けるみなさん
仏様神様ご先祖様の魂を呼んで一生懸命お経をあげながら、金先生とみんなが祈る姿
厄年に入っている人、暗い事つらい事がある人や悪がついている人たちが悪いことを溶かし、今までの私たちの魂の汚れをきれいにおとして、これからみんなが明るい人生になるようにこころをこめて小豆祓いをしてお祈りする金先生
みんなが般若心経を一生懸命読んでいる姿 みんなが仏様に挨拶する姿
   
   
手前白い器の右側に入っているのが白玉の入った小豆スープ(お汁粉)です。仏様にお供えしてお祈りすればみんなが健康になります。  
お祈りが終わった後、白玉の入った小豆スープ(お汁粉)と手づくりの食事を健康になるようみんなが楽しく食べている姿
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