冬至は厄祓い悪霊祓いのお祈りの日です。
暗い事や、仕事、恋愛・結婚、子供、試験・資格、夫婦円満、人間関係などのトラブル、経済、精神的な不安、さまざまな病気、健康についての問題がある方など、悪い霊(運が悪い時、悪い方角に行った時、邪魔をする悪霊が憑く事もあります)、また悪魔、阿修羅、さまよっている浮遊霊、餓鬼、無縁仏、動物の霊などにとりつかれると障りや災いになります。それらをきれいにお祓いして、人生を明るく開けましょう。
悪い霊も、冬になると寒くてお腹がすき、淋しくて悲しくなり、幸せな人間を見るとやきもちを妬いて、邪魔をしたり、意地悪やいたずらをしたりします。折角、良いチャンスが来て、良い縁に恵まれても、私たちの大切な魂がこれらの悪い邪魔や悪い霊が憑いて汚れていたりするとチャンスに気がつかず、パワーをなくし、それらを掴みとることが難しくなります。今までの汚れを落とし邪魔をする悪い霊を成仏させ、守護霊と自分のパワーのオーラを明るく輝かせて、自分の身体を守るように、冬至のお祈りをしましょう。
冬至のお祈りをすることで、お風呂に入ってきれいさっぱりするように前世のカルマや罪などの汚れも落とすことができ、新年立春に向けて大きな運を開けることになります。
そして、厄祓い悪霊祓いをする人が新年立春を迎えることで、仏様・神様・天使様・御先祖様に、自分の希望がかなうようメッセージを送ることができるようになるのです。
干支厄では、辰、申、子年生まれの方は、12月の冬至のお祈りから来年の大きく運を開く節分のお祈りで、三年の厄が終わります。また、今年12月の冬至のお祈りから来年の大きく運を開く節分のお祈りの間から羊、亥、卯の三つの干支が厄年に入ります。
さらに年齢で数える厄年については、今年、男性は1990年生まれの方が前厄、1989年が本厄、1988年が後厄、1973年生まれの方が前厄、1972年生まれの方が本厄、1971年生まれの方が後厄、女性は1996年生まれの方が前厄、1995年が本厄、1994年が後厄、1982年生まれの方が前厄、1981年が本厄、1980年が後厄、1978年生まれの方が前厄、1977年が本厄、1976年が後厄、男性・女性共に、1954年生まれの方が前厄、1953年が本厄、1952年が後厄となります。
また、厄年の時は、守護霊が留守にすることもあるので、私たちがそのことを理解し、しっかりときれいに厄除け・悪霊祓いをして、すべての災い・災難・邪魔・病気を消滅させ、人生を明るく開けましょう。
また、この日はお汁粉を食べるならわしがあります。昔は冬至の日に悪から身を守るため、馬の血を玄関など大事な場所にまいていました。しかし、お釈迦様が「自分の幸せのために命を無駄にしてはいけない」とおっしゃったため、その代わりに、赤い小豆を使ったお汁粉を食べるようになりました。悪い霊も赤い色が怖くて避けると言われています。冬至の日にお汁粉を食べると、全ての邪魔をなくし健康で長生きします。
「立春のお祈り」についての詳しくはこちらをご覧下さい。 →「立春のお祈り」
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