僕は、医者です。僕は10代の頃から、魂が見えたり、聞こえたり、人を見たら、守護霊や邪魔する悪霊が憑いていることを感じました。人の守護霊や魂を見た後は、悪い影響を受け、僕自身の具合が悪くなり、少年時代、その症状が繰り返しありました。僕は母と悩みました。霊感があまりにも強いので、普通に暮らして生きていくことができるのか、お坊さんになって修行をするのが良いのか。祖父と父が医師として内科の病院を経営していたので、僕自身が後を継ぐのか悩みました。祖父と父は内科をしなさいと支えてくれました。ただ、僕自身が医師になる場合は、心療内科か精神科を希望していました。最初、僕は両親が強く支援したので、内科を勉強しました。しかし、合わず、2年でやめました。もう一度、精神科に入り直しました。どうしても、霊が見えたり、精神的に考える事が多かったので、精神科に変えました。最初、大学病院に勤め、10年前から、僕は精神科の病院を開業しました。患者を診ると悪霊が憑いている患者は、長い時間をかけて治療しても、治りませんでした。悪霊が憑いている患者は、病気が取れませんでした。僕自身、霊感がもっと強くなれば、良いと思い、高野山に行って修行もしてみましたが、悪霊を避ける力が身につきませんでした。2007年「日曜ビックバラエティ」を見て、金先生と出会い、霊感透視をお願いしてみました。
答えは、霊感が強くある。前世から医師で、苦しい人達の力になって、輪廻をめぐっている。それ以外に、何度も、お坊さんに生まれ変わって修行をした。後ろに天国の医者、薬師如来様が背後霊になって力を出している。霊感を開けるのが良い。霊感を開ければ、患者を診る力がもっと強くなり、邪魔する悪霊を避けることができる。そして、自分自身も、悪霊たちの悪い影響を受けない。前世、現在、未来、守護霊のことが見えてはっきり分かる。と聞いて、僕自身も霊感を強く感じていたので、霊感を開けるお祈りを3回お願いしました。
霊感を開けるお祈りを3回した結果、3回目のお祈りが始まったら、仏様の前が、金色になり、目の前に素晴らしい光のオーラが見え、その中から、御先祖様が見え、前世、守護霊、仕事場、人を教える場所が見えました。前世はイタリアの国が見え、タイ、南米の土地、中国や、日本の奈良県が見えてきました。2時間半のお祈りの中、夢のように見えてきました。今の家族関係、前世と現在の姿が見え、最後は今まで私に力を出して見守ってくれた背後霊、とっても穏やかな優しい薬師如来様と会いました。
2007年、6月3日「日曜ビックバラエティ」で紹介されていた金先生と出会い、長い間、見えない世界が気になり、もやもやした心がスッキリしました。気になっていた霊感の世界を開けたことは、本当に嬉しかったです。金先生、僕は、とても感激しました。長い時間、力をおこして、祈ってくれて、本当にありがとうございました。
東京都 Kさん |