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  よしもとばななさん日記
2005年1月27日より
インタビューが後半に掲載
 久しぶりに金先生のところへ行く。
引越しされたそうで、お知らせが来たのです。
かなり深刻な、しかも韓国の人が多そうなので遠慮していたのだが、チビを見せたいので行くことにした。
金先生はこれから十年はどんどん人々を鑑定するということなので、私にしては珍しく、信頼できる占い師の情報をオープンにします。リンクのところに載せておこう・・・。
だいたい一件一万円と思ってもらえればいいでしょう。
仏様におそなえする形なので、だいたいそのくらいですね。
観てもらいたい人は、電話してみるといいと思います。場所は新大久保の職安通りです。
金先生はずばりずばりと当てますし、人々の悩み、苦しみを取り払いたいというのがいちばんの望み(立派だなあ・・・)、もちろん悪霊も払ってくれるし、希望者には霊感も開いてくれるとのことです。すごいなあ。たまにTVに出ているけれど、これまではほんとうにひっそりと活動していた方です。
それから、雑誌の取材なども受けることにしたそうですので、ここを見ているマスコミ関係の方もこぞって連絡してみてください。これまでそういうことを一切してこなかった方なので、なんでまた突然そんな気持ちに?と思うのですが、きっと世の中の荒れ方を見て、突然表に出て行こうという気持ちになられたのでしょう。頼もしい限りです。
で、実に面白かった。チビラくんは音楽も(ピアノかバイオリン)すごく好きだがそれは趣味で、結局は工学の世界を目指すだろう、十五歳でもう留学するだろう、はじめはヨーロッパであとはアメリカの大学に行くだろう。それで家族もどんどん会いに行くだろう、ということであった。これは結子が言っていたのと全く同じで「なにか、機械が見える、そして発見という言葉が浮かぶ。でも音楽も大好き、ピアノかバイオリン」と言われたのだった。こわいよう。
あとはまあ、離婚しないかとか(しないみたい・・・ほっ)、健康とかいろいろ聞いた。面白かったし、金先生は変わらず若く立派な人だった。
夜は恵さんと待ち合わせて、韓国料理を食べる。そしていろいろしゃべる。手づくりなのに店で売ってるようなパンもいただいた。あまりにも美人なので、チビラくんがぽうっとなっていて、おかしかった。さりげなく手をつないだり、ちょっと髪に触ったりしていた。無理もない・・・。あまりのエロさにヒロチンコもびっくりしていた。
それにしても職安通りは相変わらず外国で、ちょっと立っていただけで立ちんぼうと間違えられるし、恵さんも待ち合わせに向かって走ってきたのに「このへんをひとりでふらふらしてるとやられるぞ!」と言われているし、いったい・・・でもなぜか日本人だけの町よりも、いやすい感じがするのはなぜ。

〜ホームページの引用〜


●私(よしもと)の読者も含めて、今たくさん日本の若い人が大光寺に来ているようですね?
金先生:今ここに来てる人達は、精神的に不安な人。でも厳しい時代の中で、ちゃんと1人で立って世界を知ろうと思っている。こうすれば、自分で自分を守って自分の道をうまく生きられるっていうことを学んでます。

●何人ぐらいの方が来ていますか?
金先生:今はちょうど25人ぐらいいます。もう16人くらいは3ヵ月の修行が終わりました。

●どういうことをしているのでしょう?
金先生:いろいろです。自分の家でできることもあるし、あと会社が土曜日曜でお休みなら、イライラしたり元気がない時は、ここにきてお経をあげたり。みんな、お経あげるの好きですね。魅力があるみたいです。

●お経はどういうものなんですか?
金先生:般若心経です。韓国の字ですけど、こいいう風にふりがながふってあって。

●あ、なるほど。やっぱり日本のと少し似てますね。
金先生:お彼岸は、満月の日に、ご先祖様の供養をします。韓国では守護霊に、今年とれた新しいお米や果物、それに料理も作ってお供えして、ご先祖様の魂を呼んで、大勢で供養するんですよ。ここで今年やった時には、100人を超える人が来ました。

●すごい人数ですね。それだけの人がここに?
金先生:朝から夜までの間に。4月8日には、500人くらい来ましたよ。よしもとさんのホームページを見て(笑)。(天井から下げられた、たくさんのおふだを指して)みんな名前が書いてあるでしょう。裏にお願いごとを書いてある人もいます。

●本当だ! どういう悩みを持った人が多いですか?
金先生:仕事がうまくいかないとか、結婚のこととか病気のこととか、人生の不安とか。精神科に16年も通って治らない人とかも。でもここに来たらもうすっかりよくなって。遠いところ、福井とか山形からやってきて、3〜4日泊まったら、すごい明るくなって。

●そういう人には何か憑いてたりとか?
金先生:そう、小さい子供の魂とか、ご先祖様で若い時に亡くなった人とか、結婚しないで亡くなってしまった人とか、寂しい人達がいっぱいある。それがひとつだけでなく何人も憑いちゃう。でも見えないからみんな精神科に行っちゃうの。

●そうですよね。普通は見えないですものね。
金先生:でも、精神科に行っても治らない。長く精神科に通って、薬を10年以上も飲み続けたから安定剤がクセになっちゃって、飲まないと眠れないし、背中が割れるように痛かったり。金縛りにもよくあうし、いつも何かビクビク不安で。最初に来た時は、途中でパニックになって逃げちゃったら困るって親が連れてきたんです。で、薬をやめてもらって、私が厄払いをしてあげたら、すごく明るくなって、楽になっちゃって。次はお経を憶えたいって言ってくれたり。

●(感嘆)。
金先生:それから、アトピーで苦しんでいる人もたくさんいます。アトピーはほとんど日本だけで、他の国にはない。だから、あんまりヒドい場合は、日本の国を出て半年くらい外国に行ったら、それできれいに治る。

●ああ、沖縄とかにもないらしいですね。
金先生:自然に治っちゃう。だから私は言ったの。結婚して旦那さんがいて、自分だけ海外に行けないようなら、子供を海外に留学させて、しょっちゅう会いに行けばいいって(笑)。

●(笑)。
金先生:あと、仕事の悩み。20代は一生懸命がんばってきたけど、30をこえた頃から色々あって、急に真っ暗になっちゃう。上司から責められて、自信がなくなって小さくなって、鬱になっちゃって、それで仕事を変わりたいと思ったり。あと40歳近くになって結婚していない女性は、もう少し年がいくと子供が産めなくなるでしょう。それに、今の厳しい時代の世の中を1人で生きていくのも不安だし。これは男性でも同じ。

●男の人も来ますか? うちのサイトに行きましたよっていう報告をしてくるのは女の人ばっかりです。
金先生:男性もいっぱい来ますよ。

●そうなんですね。ちなみに、金先生はどうして日本でお寺を開いたのですか?
金先生:私の前世は、日本で生まれて、韓国に行った人なんです。だから、この新宿の町とも、今ここで会っている人達とも縁が深い。前の場所では(お寺に来る人は)韓国の人が多かったけど、ここに引っ越してからは日本の人がとても増えた。

●以前はドン・キ・ホーテの隣のマンションの中にあったんですよね。
金先生:そうです。で、来た人は、またここで友達がたくさんできて。北海道の人が福岡の人と縁ができて熱心に手紙をやりとりしたり、そういうコミュニケーションの場所になってる。

●なるほど。それにしても、日本にはこういう落ち着いてすごせるような場所がすごく少ないということですね。
金先生:悩み相談を受けたり、修行や色んなことを勉強させたりとかを、日本のお寺じゃ殆どしないんです。ちょうど話の相手がなかったの。それに(私は)女性だから、話してると少し気持ちが安心して、子供の時から成長してきた今までの色んなことをずうっと話してくれる。

●そういえば、日本のお寺の住職は基本的に男性ばかりですし。
金先生:韓国のお寺では、旧暦の一日にはみんな集まって、コミュニケーションするんですよ。いろいろ苦しい話を聞いてあげるとか。未来のことを相談にのったりとか。簡単に言えば、人生のアドバイスをして、その人の不安をとってあげて、安心させる。もともと世の中は怖いものはない、生まれた時は裸、世の中から消えるときは身体を捨てて魂だけ、そういうことをゆっくりひとつひとつ話して安心させる。それが自然にカウンセリングになる。この(お寺の中の)雰囲気もすごくいいでしょう。それも安心した気持ちになれるんです。

●確かに日本では、若い人は特に、こういうところを見つけられないですね。
金先生:本当にたくさん来ます、あちこちから。長い間その人達には、よしもとさんの本がずっとカウンセラーになってた。それで、今度はここに来るようになって。よしもとさんが若い人達に道を開いたんですよ。

 
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