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| みんなが明るい世界へ |
こんにちは。私は東京新宿にある大光寺住職金彗星です。
長い間私のお寺の名前は聖徳寺でしたが、今は悪が強く力を持って混乱させる暗い時代だから、光をみんなに与えるため、お寺の名前を大きな光の大光寺に変えました。
昔はたくさんの人の命をとる大きな戦争、地震がもっとも怖いことでしたが、今の時代はそれよりもっと怖いことがおころうとしています。しかしみんな目に見える大きなことだけが心配で、目の前でおこっている小さなことにはなかなか気付かないのです。
私は、未来の私たちの夢である若い人たちが心配です。
ほとんど家にひきこもってインターネットだけして動かず、仮想空間で暮らしています。
その子供たちが目覚めて明るい行動をおこすように、少しでも多くの光を与えてあげたいと思っています。
うつ病と精神的に不安、統合失調症、家にひきこもっている人たちを、このまま放っておいたら将来が暗くなります。なぜなら今はみんなの親が元気で生きているからその子たちの面倒をみることができるけれど、いつまでも見続けることはできません。
宿命は誰でも決まっているので、いつかその親たちも病気や年をとって自然に亡くなります。またその子たちも一生無責任な「子供」ではいられません。
今、これからその子たちの人生がどうなるのか、どうやって生きていくのかを真剣に考えましょう。この厳しい時代の中で、これまでひきこもって何もしなかった弱い子たちが生きるのはとてもむつかしいです。それでも生きるためには悪いことをするしかありません。
その暗い未来から子供たちを救うためにこれから私たちがするべきことは、気軽に集まってコミュニケーションできる明るい環境と雰囲気をつくり、子供たちが自然に心を開き、明るい夢を持って世界へはばたけるようにすることです。
それが未来の世界に明るい平和を呼ぶことになります。
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