大光寺特別ページ 霊感の道
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神秘の世界
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透き通る虹色の美しい神秘の霊珠
 
六道の旅 〜美しい星、地球〜(2008.1.1更新)
因果応報 〜自分が蒔いた種は自分に戻ってくる〜 (1.2更新)
すべてが恩人 〜わたしたちの恩人に感謝して〜(1.4更新)
人間の身体とこころ 〜平和の道〜(1.8更新)
仕事は神様のプレゼント 〜仕事は幸せの道〜 (1.10更新)
明るい人生・暗い人生(1.21更新)
恋愛・結婚 〜悲しいこと嬉しいことを分かち合える人生のパートナー〜(1.24更新)
やさしい仏さま・神さまみたいな親、人殺しみたいな子ども、悪魔みたいな友だち、泥棒みたいな兄弟(1.31更新)
素敵なオーラを育てて、守護霊・背後霊・ご先祖様を大事にしましょう(2.13更新)
三十二相八十種好(1)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
三十二相八十種好(2)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
   
   
   
   

すべてが恩人 〜わたしたちの恩人に感謝して〜

宇宙は神秘の世界です。
はじめに丸い宇宙があり、その空間に丸い地球があります。
宇宙があるから、地球があるのです。母と父の関係です。
その地球の中に人間がいます。
その人間はわたしたちの肉体の親になります。
精神の親は地球であり、宇宙です。
それを動かし、管理する神様が自然の神様です。
自然の神様は一年に一回2月3日の節分の日に天国から人間界へと降りてきます。

自然の神様は六道の中の天国(=宇宙)にいるので、智恵が明るく、その智恵と神通力を使って世界を透視することができます。
天国は死なない世界なので、自然のちからはキリがないくらい神秘のちからで満ち溢れています。

天から地にあるすべての生きものはこの神様が蒔いた種のようなものです。
わたしたち人間も神様の種であり、子どものようなものなのです。
お互いが神様の宝なのであり、お互いを大切にしなければなりません。

わたしたちや他の生きものがやってきたこと(人生の軌跡)を自然の神様が測ります。
そして努力してきたことによって、次に行く世界、次に生まれるべき場所を神様が決めます。 (詳しくは因果応報をご覧ください)

ですから、わたしたちをつくりだした肉体の親、精神の親(宇宙、地球)と自然の神様に感謝をしなければなりません。

そしてわたしたち人間には以下の6つのすべきことがあります。

布施(ふせ):心からすべてをあげること。やさしく、無償のこころであげること。困った人、不幸な人、自分より弱い人、子どもや年寄りを敬ってちからになること。

持戒(じかい):人に迷惑をかけたり、人が嫌がることをしてはなりません。悪いこと暗いことをしたり、自分の幸せのために人に苦労をかけてはいけません。平和を守るために、断るべきことははっきりと断ること。

忍辱(にんにく):我慢すること。種蒔きをして育てながら、収穫の秋を信じて待つこと。つらいこと悪いこと悲しいことも我慢して待っていれば、必ず平和で明るい日やってきます。

精進(しょうじん):この道と明るく決めたら、一生懸命努力すること。最初から最後まであきらめず努力すること。

智慧(ちえ):鏡、お日様と同じです。明るい智慧をつかって判断すること。賢明さ、聡明さです。

禅定(せんじょう):修行をして明るい智慧をつくりましょう。

特に明るい智恵を使えば、難しいことがありません。
例えば、ソロモンの戦争ではソロモンが智恵を使い勝ちました。
智恵を使えば、全くちからがなくても、希望をかなえることができます。
智恵がなければ、いくらちからがあっても、
悩んだり、遅くなったり、ものごとが不完全に終わります。
人間は虫、魚、蛇や鳥をみて、自然から智恵をもらいました。
たとえばそれでリヤカー、自転車、バイク、自動車、船、電車、新幹線、飛行機、宇宙船を作り出しました。

美しい智恵は、自然の神様から授かりました。
自然の神様はこういった智恵の親でもあります。

繰り返しになりますが、わたしたちの親は宇宙と地球であり、 地球がわたしたちの身体的な親もつくっています。
それを管理する自然の神様もわたしたちの恩人なのです。
このように大切にしなければいけない存在に囲まれた恵まれた運命です。

世の中は輪廻(=縁)ですべてが成り立っているのです。
わたしたちがしたことから自然の神様がわたしたちの次の行く先を決めて、 生まれ変わらせるのです。(六道の話因果応報参照
不幸な人生を生きたり、幸せな人生をおくることには理由があるのです。

わたしたちが生活しているときは、その全体像をみることがあまりありません。
家族のこと、仕事、目の前のことで手一杯で、なぜ生まれてきたのかなどの考えにいたりません。
見える世界と見えない世界があります。
目の前に見えることだけでなくて、見えなくても丸い大きな力があるのです。
それが死なない世界、宇宙です。
科学では研究してもわからない、見えない世界です。
神秘の世界、宇宙の秘密は自然の神様にしかわかりません。

●智恵を使って

わたしたちの恩人、親が肉体的な親だけではないことがわかってきました。
宇宙も地球もわたしたちの親なのです。

その地球で生きているものすべてが地球の家族、兄弟姉妹です。
それがとても大切なことです。
ですので、いじめたり、殺したりしてはいけません。
虫や花、鳥、魚、動物すべてを殺さないほうがよいのです。

地球には風、水、土、火があります。
東西南北の方角が存在しています。
お日様とお月様は時間をはかり、地球を守っています。
夜と昼が変わることで時間を感じることができます。
一時間、一日、一ヶ月、一年間。
その間に春夏秋冬の季節があります。

春は若芽、種蒔きの時期です。虫も動物も出てきます。
夏は一生懸命それを育てる時期です。春に蒔いた種に草、虫や病気がつかないように育てます。
秋はその種を収穫する時期です。
冬はそれを食べながら、智恵をつくる(=禅定)時期です。反省し、もう一度たてなおす準備をします。

人間にも春夏秋冬があります。

生まれたばかりの赤ん坊は目が開いてないので見えませんが、霊感が強いです。
母のお腹で10ヶ月いることが冬のように世に出て行く準備期間になります。
生まれ出てもすぐにはひとりでは動けません。
やがて、はいはいをしはじめ、立って、歩くようになって、言葉をしゃべり始めます。
しやべりながら世界のことを覚えます。
母親父親の真似をします。
子どもの前で大きな声で怒鳴りあったりケンカしたりしてはいけません。
真似をして、ケンカする子どもになります。
親が人を大切にしない、仕事もしないろくでなしならば、子どもは精神的に不安定になります。
いいことをしたらほめることも大切です。
家族の平和は地球の平和にもつながります。

生まれたばかりの子どもの人生は春です。
お腹にいた10ヶ月から20歳くらいまでが、花が大きく咲く春。
大学までの教育など、親の精神的、経済的支援を受けているときは春なのです。
大器晩成で天心爛漫です。
そこまで親が大きな胸でもって面倒をみてやらなければなりません。
そうすれば子どもは精神が揺れず、おだやかになれます。
子どもは信じて信頼して、人生を歩むことができます。

大学を卒業して、働き始めると人生は夏です。
20歳から40歳くらいまでが、一生懸命に人生を羽ばたく夏。
苦しいこと、辛いことなどが始まる時期でもあるのです。
親の行いによっては、本人が何をしても自信がない、体力がない、教育が足らないのでわからなくなり、人生に不幸がおこることもあります。
 
得意なことをのばしてやることも大切です。
無理に子どもの嫌なことをさせても運命の道が開くとは限りません。
親の人生と子どもの人生は違います。
子どもが間違いなく明るい自分の人生を選べるように親は支援してあげなければなりません。
子どもは子どもなので、明るい判断が難しいのです。
あまり迷うようであったら、親は導いてあげる必要があります。

40歳から60歳くらいまで人生は秋です。
仕事を一生懸命、福祉関係をがんばります。
人生で一番味がある時期は秋なのです。
智恵も明るくなったので、選ぶときに迷いがありません。
迷わないで充分、おもいきり判断ができて、人生で一番力を出してがんばれる時期です。
この時期の人間が3人でも集まれば、国ひとつを気軽につくることができるくらいの勇気やエネルギーがあります。
怖いものが一切ない時期なのです。
何をしても心からやれば後悔しません。
秋はたくさん収穫できるので満足が多い時期でもあります。
田んぼの稲、畑の果物、すべての収穫の時期でとても嬉しく、 大豊作で、秋のお祭が始まります。お祭ではみなの平和をうたうのです。

その後は人生が冬になります。
一生懸命がんばったので、いままでよくできたか、過去を反省し、透視する時です。
よくやったら楽しい人生ですが、ぶらぶら迷ったり、心が弱くなって
自分が迷っていれば、子どもをないがしろにしたりします。
子どもは親がやってきたことを見習ってしまいがちです。
あまりにもお金がなかったり、困っていて、辛く感じると、人生をあきらめてしまう人もあります。
そうならないようにしなくてはいけません。
この段階で頑張るのは遅いのです。
世の中、主人公はあなた自身なので、遅かったと後悔する前にがんばりましょう。

冬の季節はとても冷たくて暗いです。
風で全てを吹き飛ばし、街を歩いてもどうやってもさびしい雰囲気です。
外は寒いので、部屋の中をあたたかくして、のんびりしましょう。
今まで長い時間をかけて春から冬まできたので
その明るい智恵を思い出し、記憶を取り戻してそれを文章にしましょう。 ゆっくりゆっくりと。
わたしたちの人生には、めぐっている季節があって、長い旅だったこと、昔話、ストーリーを書きましょう。
家族と話し合ったりしながら、書いてもよいです。
親の心はあたたかく、年寄りの言葉であること。
事故や病気、いい日、悪い日があり、希望通りにはいかない時もあったこと。
それを子どもに伝えるのです。

人生はいろんなことがおこります。それが生きている証です。
死んでしまえばその実感もなくなります。

 


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