大光寺特別ページ 霊感の道
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六道の旅 〜美しい星、地球〜(2008.1.1更新)
因果応報 〜自分が蒔いた種は自分に戻ってくる〜 (1.2更新)
すべてが恩人 〜わたしたちの恩人に感謝して〜(1.4更新)
人間の身体とこころ 〜平和の道〜(1.8更新)
仕事は神様のプレゼント 〜仕事は幸せの道〜 (1.10更新)
明るい人生・暗い人生(1.21更新)
恋愛・結婚 〜悲しいこと嬉しいことを分かち合える人生のパートナー〜(1.24更新)
やさしい仏さま・神さまみたいな親、人殺しみたいな子ども、悪魔みたいな友だち、泥棒みたいな兄弟(1.31更新)
素敵なオーラを育てて、守護霊・背後霊・ご先祖様を大事にしましょう(2.13更新)
三十二相八十種好(1)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
三十二相八十種好(2)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
   
   
   
   

恋愛・結婚 〜悲しいこと嬉しいことを分かち合える人生のパートナー〜

夫婦は他人ですが、お互いに出会い、信頼して、人生で長い時間一緒にいて、世の中で何よりも近い縁になります。
二人の間に一切秘密がありません。
二つの身体と心がひとつになり、命を差し出しても惜しみありません。
財産を共有して、子どもを一緒に育てます。それが結婚の大切なところです。
パートナーのことで悪口を言ったりしません。
結婚をするとお互いの家族、親や兄弟を大切にします。

結婚式で神様の前でお互いが誓っているのは、一生夫婦のルールを守るための約束だからです。
お互いの家族を自分の家族と同じように接しなければいけません。
二人の人生で、不幸がおきたり、裏切ったりすることは大変な罪です。
二人はお互いに協力しあい、幸せを分け合わなければいけません。

 

なぜ恋は続かないのでしょうか。
なぜ結婚しても別れたりするのでしょうか。

生まれた後、わたしたちには相性というものがあります。
いろんな恋をしても相性があります。
子どもでも恋愛や恋心を抱くことがあります。
昔と違って、いまは子どもでも心から恋を感じることがあります。
初恋は誰でも忘れることがありませんが、恋はひとつではありません。
ひとの心は動くものですから。

世の中は恋でもなんでも永遠に続くものはありません。
前世ですごくめぐまれて、相手にやさしくしていれば、いい種を相手に蒔くことになるので、現世で結婚して、子どもを産んで、穏やかな家庭をつくって、死ぬまで相手に大切にされます。
円満な夫婦になります。
一方で夫婦喧嘩をしたり、何をやってもうまく続かない夫婦もいます。

前世は一回きりではありません。
わたしたち誰でも何百回と生まれ変わっています。
千回生まれ変わるひともいます。

六道の中で何百回と生まれ変わって、結婚しています。
けれどもある一線を越えることはできません。
自然の神様が証人になって決めた時期が来れば、前世で自分のしたことを理由に、結婚・恋愛の相手との縁を切ることになります。
1ヶ月働けば、1ヶ月分の給料をもらうように、前世で行ったことを理由に現世では縁も決まっています。
なので命をかけても相手をつなぎとめておくことはできません。無駄な行為なのです。
生まれる前に全て決まっているようなものなので、その運命の一線を越えることはできないのです。

 

修行を受けるような人たち、たとえば神父、シスター、お坊さん、尼僧、巫女さんたちは修行をもって、悟をひらくためにがんばっている人たちで、結婚しません。
このひとたちは前世でもひとりでいました。

なかなか結婚しない、何度付き合っても結婚しない人は
その前世でカルマがあるので結婚できません。

前世で結婚相手にひどいめにあった人は
「来世に生まれたらわたしはもう二度と結婚しない」と決めており、縁が切れているので現世では結婚しません。

前世であんまりにも欲が深くて、わがままで、気持ちが多い人、他の人に迷惑をたくさんかけた人は現世で結婚できません。さみしい運命です。

結婚して自分の相手を大切にしない、暴力をふるったり、相手以外の人と付き合ったりすると、
その人は前世で、同じようなことをしてきたといえます。
だから世の中いくら探しても恋愛・結婚はできないし、裏切りを相手にさせることになります。
つまり自分の恋への裏切りを相手がしてしまうことになります。

すごく好きなのに離れていく人もいます。
遠い前世で、昔夫婦だった時もありますが、現世でたまたま会ってもお互いにパートナーがいたり、結局お付き合いできず、結婚までいたりません。それはたとえば前世で一人が先に死んだりして、生まれ変わった場所が違うので前世で縁が切れたのです。

家庭を持っている人を好きになって、その家庭を崩壊し自分と結婚したその後で、現世でも来世でも逆に自分自身に同じような家庭の崩壊がおこります。他人の大切なひとをとってしまうと自分の大切なひともいなくなってしまうという話です。

片想いするのは前世で縁が切れたということです。
前世で大切な相手をさびしくさせて、縁を切ってしまったのです。
そのような人は結婚をして相手がいても、別の縁を見つけてそちらと結婚して子を宿したりします。

いま友達関係にある人は前世では夫婦になっていません、縁が足らなかったため現世でも夫婦にならないのです。 同じく生まれ変わって、六道を7500〜10000年生まれ変わって夫婦になったら、それはとても深い縁なのです。

兄弟同士、双子などは前世夫婦・兄弟であった可能性が高いです。

恋人、夫、妻を殺したりする人がいます。
これは前世で相手に殺されたので、敵をとるために探してきて現世で刀をもって殺すわけです。
普通の家族、親子関係はそういったものはあまり起こらないが、男女関係だと殺しあうことがあります。
すごい裏切りがあるととうてい許せない気持ちになり、一番最初から相手を殺そうとしてしまうことがあります。
子ども、兄弟でも許せることを男女関係では許せなかったりします。
そういった熱情や情念は裏切りという行為で相手を殺したくなるほどです。
許せない=殺したいというくらい厳しい関係です。
殺したり、殺されたり、何千年たっても相手を探して必ず敵をとります。
そんなことを起こさないように、相手を大切にしなければいけません。
来世も楽しく幸せに生きられるように、現世を大切にするのです。

前世でしてあげたことは現世でもらいます。
男と女の関係は因果応報にそっくり同じです。
その関係は世の中をかたちづくっています。
親が反対する場合もあるし、宗教が違う場合もあります。宗教が違うと100%あいません。
ご先祖があるかないのかでケンカしてしまったりするからです。
一回でもケンカが始まるとそれが癖になってしまうため、そのケンカをした日から結婚は信頼が壊れはじめるといっていいでしょう。一度信頼が壊れ始めると愛情が憎しみに変わり始めるのです。もとは他人なので、家族と違って、別れることになります。男と女は不思議な関係です。

お見合いをしたり、結婚をのぞんでもうまくいかない人もいます。
縁がありそうですが、何をしても途中で切れてしまうことがあります。
それは100%前世からの理由です。その場合は前世で自分が相手に対して何もしていないだけなのです。

結婚できない人、男と女の縁がない人は観世菩薩さまや七夕さまの縁結びのお祈りをお願いするとよいです。力をもらって結婚することができます。

今の時代はスピードが速いので、生きている間に因果応報があって、良いことも悪いことも生きている間に返ってくることがあります。
自分に返ってこなければ、自分の子どもに返ってきます。
血の涙が出るくらいつらい事が起きてしまいます。

夫婦の種蒔きで重要なことは来世でも一緒になるため、相手を大切にしなくてはいけません。
こんなに縁が深いのは前世に理由があるからです。それをしっかり見極めることです。
お互い助け合うことです。

結婚できない理由は、生まれ変わってからも、恨んでいる相手がいるからです。
前世で裏切って相手と別れたとき、何度生まれ変わってもその別れた相手の魂を踏んでいるのでそれが辛くて悪霊になって、いつもついて自分の邪魔をしているようです。
悪霊の魂たちに心から謝って、それを磨いて、成仏させてあげなくてはいけません。
そうでなければ希望は叶わず、結婚できません。

男と女は好きな夫婦でも愛する人同士でも離れて暮らしたら、恋が冷めて長くは続きません。
できれば一緒に暮らしたほうがよいです。
生活やいろいろな都合で離れて暮らすようなことがあれば、必ず恋の邪魔が入って、縁が切れます。結婚する理由は夫婦が一緒に暮らして幸せになるためなのですから。
人生は短いので、離れて暮らすよりは、楽しいこと辛いことも併せて一緒に話をしながら暮らした方がより情が深くなります。それが本当の夫婦になった意味です。

 

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