大光寺特別ページ 霊感の道
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素敵なオーラを育てて、守護霊・背後霊・ご先祖様を大事にしましょう(2.13更新)
三十二相八十種好(1)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
三十二相八十種好(2)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
   
   
   
   


素敵なオーラを育てて、守護霊・背後霊・ご先祖様を大事にしましょう

オーラの誕生はお釈迦様の誕生から始まります。
お釈迦様が一番最初に南インドのルンビニの花園で生まれたとき、
生まれたての子どものお釈迦様が土から急に咲き出した蓮の花の上を東西南北ライオンのように走りながら、素晴らしい輝かしいオーラを出しました。

右手の人差し指を天に指しながら「天上天下唯我独尊(天国の上でも天国の下でもわたし一人以外に素晴らしい人間はいない)」
と言ったときにオーラを発したのです。
そのときのオーラは薄い緑色の中から黄色い光を発しました。
その上は虹色のようにピンク、紫、赤の光を出しました。
それはまるで炎のような光でした。
先端には赤、青、黄色、色とりどりの光が波紋のように出ては消えていきました。
言葉にならないほどの美しさで、後にも先にもこのような良いオーラが出たのは初めてでした。
お釈迦様は生まれたときと、結婚する前の20代の青春期と、死の直前との合計3回の大きな素晴らしいオーラを発しています。
誰でもお釈迦様のように大きな素晴らしいオーラは人生で3回だけ発するのです。ただし普通のオーラはいつもあります。
お釈迦様のオーラは特別で、美しく、六道の中で一番素晴らしいオーラです。

オーラは、その人の力、身体のエネルギー、明るい智恵を表しています。 色は80種類あります。
仏様の曼荼羅の絵をみればいろいろな色のオーラを見ることができます。

お釈迦様の生まれた姿では肌は黄色、32の大人相を持ち、
声はライオンの声で、大きな勇気のある声を持ち、
二つの手はひざまで長く、耳は天国の耳を持っていました。
足は女王様が歩くような姿をみせ、頭上には智恵の袋があります。
おしりはトナカイのような形をして、背中の姿はりっぱなトラのようでした。 目の色は空のような色でした。
なのでお釈迦様は一番素晴らしい素敵な姿をしていました。

自分のためではなく、自分の幸せを捨てながら、他の多くの人や力が足りない生き物全てを長い前世で助けてからお釈迦様は生まれたのでした。
その前世の力によって自然に美しい姿、美しいオーラをお釈迦様は持っていたのです。

わたしたち魂は誰でも輪廻しながらお釈迦様のようにオーラをもっているのです。
そして、オーラの色は常に変わっていくものです。
精神的に不安、心が不安定、そして病気のときにオーラの色は薄くて、小さくて、暗くなります。
光が少なくなります。

元気で、生き生きして、明るく穏やかになった場合はオーラの光の種類はたくさん出て、大きな光となります。

人間だけでなく、どんな小さな虫でも生き物全てがオーラを持って、光を出しています。
鳥、魚、動物、植物全部にあるのです。
ろうそくにもオーラの色があります。
空にあるお日様にもお月様、お星様にもあります。
自然そのもの全てにあるわけです。

男のオーラで一番良い色は薄い緑の中に黄色のオーラです。
上にあがるほどに黄色と赤が混ざったオレンジの中で波紋のように虹色の光があらわれます。

女は青い空の色が一番よいオーラの色です。
空の色から上に上がっていくほどに紫、ピンク、赤、白、黄色、ピンクがかったアイボリーの光になり、一番上は黄色になります。
よいことをしたらそれだけオーラに良い色がつき、身体の色、肌の色艶もよく、明るく良い人生になります。

性格や賢さ、素敵な姿の人、素敵な人間は理由があってうまれてきます。
前世から自分の幸せを作り出した人は、たくさんのボランティアや福祉をした前世があります。
そういう人は生まれ変わって、良いオーラ、素敵なオーラを出すのです。

弱いオーラをもっているわたしたちは今からでも遅くはないので、弱くて苦しい生き物たちをサポートしながら、人生を明るく開きましょう。素敵なオーラを育てましょう。

波乱万丈な人生かもしれませんが、自分だけのために欲張るのではなくて、わたしたちみんなのためにすることが肝要です。

悟りを開いたお釈迦様に力を導いてもらい、わたしたち自分自身のために悟りを開きましょう。

 


【背後霊】

生まれる前、わたしたちの魂が天国から降りてきて六道を旅しながら、生まれ変わっていると、 お釈迦様に始まり、南無阿弥陀仏、薬師如来様、お地蔵様、観世音菩薩、弥勒菩薩、帝釈天、毘沙門天、七夕様、太陽神、月神様、星神様、不動明王、山の神様、海の神様、土地の神様など8万4千のそれぞれ縁のある神様がつきます。それぞれ縁の深い神様が化身してわたしたちひとりひとりの背後霊になって見守りながら導いてくれます。もし自分が悪いことをしたり、欲張ったり、人をせめたり、人を殺したり、いじわるしたりすると背後霊は離れていき、守ってくれなくなります。


 

背後霊、守護霊がいない場合は、天国から六道の中にきりがないほどいる悪魔にとりつかれて、わたしたちの明るい幸せな人生を壊してしまいます。なぜなら、悪魔たちは苦しくて辛いので、幸せなわたしたちを許せないのです。なので、攻めて、いたずらしたくてしょうがないのです。もし悪魔にとりつかれたら、精神をとられて、悪魔が離れるまで波乱万丈の人生になってしまいます。優しい仏様、神様の力を借りて、悪魔祓いしたほうがよいでしょう。
背後霊は変わることがなく、六道の中を一緒に旅をして見てくれます。
わたしたちが悟りを開いて涅槃になるまで、ずっと導いてくれるのです。

 

 

【守護霊】

守護霊はわたしたちのご先祖様と身近な友人です。
何かの形になるようなものではありません。守護霊はわたしたちの恩人です。
祖母や祖父などが成仏して、かわいい孫たちを守るため、天国から戻ってきています。
だからこそ、ご先祖様を大切にしなければいけません。
なので、時間ができれば仏壇に手を合わせたり、お供えものやお花を持ってお墓まいりに行きましょう。

守護霊はいつまでも同じ守護霊ではなく、役割が終わったら、自然と離れていきます。
そして新しい守護霊がつきます。次の守護霊がくる前の、守護霊のいない状態が一番つらい時です。
対人関係や病気になったりと人生で一番苦しいときです。
強い守護霊、弱い守護霊があります。守護霊はいくつもあなたについています。

また、深いカルマや罪があって、欲張りのために成仏していないご先祖様は浮遊霊として苦しんでいます。
さみしいので、寄ってきて、人間にふれてしまいます。そうすると人間は病気になって、病院に行って治療をしてもなかなか治らず、ときとして死ぬこともあります。
とりつかれた場合は人生が真っ暗になります。
友だちにもとりつく場合もあります。
病気はうつ病や統合失調症、パニック障害、心臓、腎臓、膀胱、子宮筋腫、卵巣脳腫、子宮内膜症、前立腺の病気、手足のしびれ、腰痛、頭痛、ヘルニヤ、ガン、脳梗塞などになり、交通事故、様々な悪いことが起きるようになります。
これは早く助けてというSOSのしるしです。
その際は暗いところにいて苦しんでいる魂を呼んで、磨き、カルマや罪をなくすお祈りをおこして、成仏させることが良いことです。
そうすれば成仏して、天国にあがっていきますし、自分の運命が生き生きして明るい人生に変わります。

また、最近の精神的な不安定からくるひきこもりや不登校の子どもたちの人生をあたたかく見守り、支えてあげましょう。そして世界ではばくたくよう、運命の道を開いてあげましょう。

わたしたちは守護霊、背後霊が離れていかないように大切にしてあげましょう。

 

 

わたしたちが初めてみたお釈迦様のオーラ

 

山の神様の美しい光のオーラを撮影した写真

 


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