大光寺特別ページ 霊感の道
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三十二相八十種好(1)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
三十二相八十種好(2)〜天上天下唯我独尊〜(2.18更新)
   
   
   
   


三十二相八十種好(2)〜天上天下唯我独尊〜


八十種好(はちじっしゅこう):

三十二相をさらに細かく記したもの。見える部分から見えない部分について言及しています。
頭から足の裏まで全てにわたっています。

(1)無見頂相:仏の頂上の肉髻(にくけい)が高く、見上げようとしても愈々高くなって見ることができない。
(2)鼻高不現孔:鼻が高く、孔が正面からは見えない。
(3)眉如初月:眉が細く三日月のよう。
(4)耳輪垂(※1):耳の外輪の部分が長く垂れている。
(5)身堅実如那羅延:身体が筋肉質で、天上の力士のように隆々としている。
(6)骨際如鉤鎖:骨が鎖のように際立っている。
(7)身一時廻旋如象王:身体を廻らすとき象が旋回するように一体となってする。
(8)行時足去地四寸而現印文:歩くとき足が地面を離れてから足跡が現れる。
(9)爪如赤銅色:爪が赤銅色。
(10)膝骨堅而円好:膝の骨が堅く円い。
(11)身清潔:身体が清潔で汚れない。
(12)身柔軟:身体が柔軟。
(13)身不曲:背筋が伸びて、猫背にならない。
(14)指円而繊細:指が骨ばっていず、細い。
(15)指文蔵覆:指紋が隠れていて見えない。
(16)脈深不現:脈が深いところで打つので、外から見えない。
(17)踝不現:踝が骨ばっていない。
(18)身潤沢:身体が乾いていず光沢がある。
(19)身自持不逶(※2):身体がしゃんとして曲がっていない。
(20)身満足:身体に欠けた所がない。
(21)容儀備足:容貌と立ち居振る舞いが美しい。
(22)容儀満足:容貌と立ち居振る舞いに欠点がない。
(23)住処安無能動者:立ち姿が安定していて、動かすことが出来ない。
(24)威振一切:威厳があり身振り一つであらゆる者を動かす。
(25)一切衆生見之而楽:誰でも見れば楽しくなる。
(26)面不長大:顔は長くも幅が広くもない。
(27)正容貌而色不撓:容貌が左右対称で歪みがない。
(28)面具満足:顔のすべての部分が満足である。
(29)唇如頻婆果之色:唇が頻婆樹の果実のように赤い。
(30)言音深遠:話すときの声が深くて遠くまで届く。
(31)臍深而円好:臍の穴が深く、円くて好ましい。
(32)毛右旋:身体中の毛が右に旋回している。
(33)手足満足:手足に欠けた部分がない。
(34)手足如意:手足が意のままに動く。
(35)手文明直:手のひらの印文が明快で真っ直ぐ。
(36)手文長:手のひらの印文が長い。
(37)手文不断:手のひらの印文が途切れていない。
(38)一切悪心之衆生見者和悦:どんな悪者も見れば和やかになる。
(39)面広而殊好:顔は広々として好ましい。
(40)面淨満如月:顔は満月のように浄らか。
(41)隨衆生之意和悦与語:衆生の意のままに和やかに共に語る。
(42)自毛孔出香気:毛孔より香気が出る。
(43)自口出無上香:口より無上の香気が出る。
(44)儀容如師子:立ち居振る舞いの威厳あること師子のよう。
(45)進止如象王:歩くことも立ち止まることも象王のよう。
(46)行相如鵞王:歩くときとは片足づつ交互に運び、鵞鳥のよう。
(47)頭如摩陀那果:頭は摩陀那果のよう。
(48)一切之声分具足:声にはあらゆる音が備わっている。
(49)四牙白利:四本の牙が白く鋭い。
(50)舌色赤:舌の色は赤い。
(51)舌薄:舌は薄い。
(52)毛紅色:毛髪の色は紅色。
(53)毛軟淨:毛髪は軟らかく浄らか。
(54)眼広長:眼は広くて長い。
(55)死門之相具:死門の相が具わる。死はこの世からあの世へ行く門、不死の相ではないということ。
(56)手足赤白如蓮華之色:手足の色があるときは赤く、あるときは白い蓮華のようで濁っていない。
(57)臍不出:出臍ではない。
(58)腹不現:腹は常に隠されている。
(59)細腹:腹は脹れていない。
(60)身不傾動:身体は傾いていなくて、揺ぎない。
(61)身持重:身体に重量感がある。
(62)其身大:身体が大きい。
(63)身長:背が高い。
(64)四手足軟淨滑沢:手足は柔軟で浄らか、滑らかで光沢がある。
(65)四辺光長一丈:身体から放たれる光は長さが一丈ある。
(66)光照身而行:光は身を照らして遠くに届く。
(67)等視衆生:衆生を等しく視る。
(68)不軽衆生:衆生を軽くみない。
(69)隨衆生之音声不増不減:衆生の音声に随うも、声の大きさが増したり減ったりしない。
(70)説法不著:法を説いても、執著することがない。
(71)隨衆生之語言而説法:衆生の話す言葉の種類に随って、法を説く。
(72)発音応衆声:声を発すれば、衆生を同じ声を出す。
(73)次第以因縁説法:順に因縁を明らかにして説法する。
(74)一切衆生観相不能尽:誰も相を観て、明らかにし尽くすことがない。
(75)観不厭足:観相しても厭きることがない。
(76)髪長好:毛髪が長く好ましい。
(77)髪不乱:毛髪はまとまって乱れない。
(78)髪旋好:毛髪は好ましく渦巻いている。
(79)髪色如青珠:毛髪の色はサファイアのような青色。
(80)手足為有徳之相:手足は力に満ちている。

(※1)土扁に垂
(※2)しんにょうに施の右側

お釈迦様が悟りを開いて、鹿野園で初めて5人の比丘衆に説法をする素晴らしい姿

>>三十二相についてはこちら


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