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●大光寺 幸せになる道(2009.7.16)

 私たちは、素晴らしい人間の姿でこの美しい地球に生まれてきました。そのことだけで、すばらしい運命をもっています。元気で生き生きと自由に行動して、世界の見聞ができるのが一番の幸せです。

 欲はいつも悪を呼びます。欲が深ければ人生がだめになります。たった一瞬の悪い考えからおこす行動によって刑務所に一生縛られる運命にもなります。
 それは自由のない人生、生きている地獄です。

 生まれたときから幸せをもらっているのにそれに気付かず、自分のものは小さく見え他人のものは大きく見えるため、周りの人と自分を比べて勝手に落ち込み、自分を責めて暗い気持ちになり、それが不幸を呼んでしまうことになります。

 生のお米からあたたかいごはんに炊き上がるまでにはそのための時間が必要なように、自分の人生を大きく育てるためには、それだけの時間と努力が必要なのです。
 もらってきた自分の運命を信じて大切に育てれば、希望をかなえることができます。

 

 自分で自分の運命をわかっていれば、一生幸せな人生をつくることができます。
 私たちがもっている明るい霊感の力で透視をして、自分の未来を映してみましょう。

 

 健康診断を受ければ病気を未然に防げるのと同じく、将来不幸で大変な時期がきたとしても、あらかじめそれがわかっていれば、最悪の事態を避けることができます。

 

 透視をして、未来の自分の人生がわかれば、不幸を避け、幸せへの道を選ぶことができます。透視は未来の自分の人生を導く大きな光、大きな力となります。

 

 幸せの種は心にあり、誰もがもっています。
 心に種があるので、全ては心から芽が出て、生まれるのです。幸せ、不幸、仏様、神様、天国、地獄、恋愛、結婚、仕事、財産、人間関係さえも心から生まれるのです。

 

 ひとの心は大きなザルのようで、幻です。
 やさしいときにはどんな事でも受け入れて、許すことができるのに、他人を疑ったり、怒ったりすると心が狭くなり針一本すらも通せるような隙間すらなくなります。
 すべては私たちがもっている心が決めています。
 心が全てをつくり、全てをなくすのです。

 

その心が揺れないように強く育てましょう。

 

出会いは畑です。行動をおこすことが種になります。
その出会いの畑へ幸せの種蒔きをしましょう。

人という字はお互いが支えあって出来ています。
一人では重いものでも、二人だと持ち上げることができ、
一人では難しいことでも、大勢で力を合わせれば上手くいくように、人と人との出会いがとても大事になります。

人生の半分は前世からもってきていますが、
半分は今世の努力でつくっていくことができます。
背の高さは前世から決められていますが、
太るかやせるかは今世の努力次第なのです。
今世での出会いは、その人生に大きな影響をもたらします。
運命の人との出会いは、誰にとっても大事なことです。

 

そうした出会い、幸せと不幸は、一瞬一瞬のうちに直感で選んでいます。
選ぶのは簡単ではなく、正しいかどうかはそのときに判断できません。
しかし自分の人生は自分でつくるしかありません。
たとえ親や兄弟、友達でも身代わりになることはできないのです。

 

自分から気持ちを起こして自分の人生を幸せにつくりあげるため、一生懸命努力して、直感を磨きましょう。
誰でも、100歳になっても、命があるかぎり遅くはありません。

 

人は幸せになる資格があります。
人として生まれたのは、幸せになりなさいということだからです。

 

出会いと同様、環境も人をつくります。
市場の近くで育ったこどもは商売の真似をして遊びます。
子どもが小さいときに親が夫婦喧嘩をしたり暴力をふるったりすると、その子どもは精神的に不安になり、大きくなると自分もそれを繰り返し、せっかくの人生がだめになることもあるのです。

 

逆に、柔らかく優しい環境で育った子どもは、世界で人の役にたち、いつも自信に満ちた大きな人生を歩むことができます。
大人は責任を持ってよい環境をつくっていくことが大切です。

 

明るい環境が明るい人生をつくります。
きれいに掃除して明るい環境、植物などのある環境をつくれば、自分でも気付かないうちに人生が明るくなります。

 

まわりを明るくして、明るい人と会い、明るい話をすれば
自然に明るくなって幸せになります。
暗い人と会い、暗い話をすれば、自然に人生がもっと暗くなってしまいます。
福は福を呼び、悪は悪を呼びます。
平和は平和を呼び、戦争は戦争を呼びます。
幸せは必ずさらに明るい幸せを呼ぶことになるのです。

 

時として人生に波がおとずれることがあります。
空のお日さまでも、朝は元気に照っていたのに、急に曇って風が吹き、雨が降り、嵐になることがあります。
しかし嵐が去れば青い空が広がり、再びお日さまから輝かしい光を照らします。

人生はそれと同じです。
良いことがあれば、悪いこともあります。
運が悪い時期、大殺界、厄年などでうまくいかないこともあります。
しかし悪いことがあっても、努力しながら焦らずに待っていれば、必ず良いことがやってきます。

 

一回失敗しても、その経験を次回に生かすことができます。
一回の失敗は十回の成功より価値があります。
たくさんの失敗には智慧があるのです。

 

 

春は種まき、夏は成長、秋は収穫。
春から秋まで頑張ったので、冬はその成果を祝い、みんなで幸せの乾杯をしましょう。
今まで一生懸命やってきた分、美しく明るい世の中を見ながら楽しく休みましょう。
そして次の春(来世)のための準備をしましょう

 

このような話をまとめた言葉に、「六波羅蜜」というのがあります。 「六波羅蜜」とは次のような言葉です。

 

布施 持戒 忍慾 精進 智慧 禅定

 

布施(ふせ)
あげること。やさしく、無償の心であげること。
母親が子どもにやさしくおっぱいをあげるような心。

 

持戒(じかい)
人に迷惑をかけてはいけないこと。
人が嫌がることをしてはいけないこと。
悪いこと暗いことをしてはいけないこと。
自分の幸せのために人に苦労をかけてはいけないこと。

 

忍辱(にんにく)
我慢すること。
種蒔きをして育てながら、収穫の秋を信じて待つこと。
つらいこと悪いこと悲しいことも我慢して待っていれば
必ず平和で明るい日がやってくるということ。

 

精進(しょうじん)
この道と明るく決めたら、一生懸命努力すること。
最初から最後まであきらめず努力しなさいということ。

 

智慧(ちえ)
鏡やお日さまと同じで、私たちが授かっている般若の明るい智慧を使って分別して判断できるということ。
賢明さ、聡明さのこと。

禅定(ぜんじょう)
修行をして明るい智慧をつくりましょう。

 

この美しい地球に生まれた世界中のみなさんに
大光寺からの大きな光のメッセージを送ります。

 

これは慈悲の心をもった優しい観音様の絵です。本来の姿の絵ですが、私たちの世界を見守って、いつでもさまざまな姿に化身して現れます。

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