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●荘厳念佛(2)(2009.8.30)

荘厳念佛(つづき)

(3)諸仏菩薩十種大恩(仏・菩薩の10種類の恩恵)

人々のための限りのない恩恵

行う事の難しい苦行で磨かれる恩恵

いつでも他人だけのための恩恵

姿を現し、六道を見て回ってくれる恩恵

人々について行って救ってくれる恩恵

深く重い慈悲の心の恩恵

素晴らしい姿を隠される恩恵

嘘のない本当の真理のために方便の教えを見せる恩恵

涅槃を見せて善い心を出させる恩恵

慈悲の心を限りなく広げる恩恵

 

(4)普賢菩薩十種大願(普賢菩薩様の10種類の大きな願力)

十方の仏様が礼拝する事を願い、

十方の如来を称賛する事を願い、

十方の仏様が普く供養することを願い、

カルマを懺悔して残らず消滅する事を願い、

他の者の功徳に従って、喜ぶことを願い、

お釈迦様へ法文(説法)を求めることを願い、

お釈迦様が世間でいつもいらっしゃることを願い、

お釈迦様といつもお会い出来る事を願い、

人々の願いにいつも寄り添ってくださることを願い、

人々が仏道に入って行けることを願います。

 

(5)釈迦如来八相成道(釈迦牟尼仏様の8種類の歴史的伝記)

兜率天(とそつてん)から降りていらし、

母胎へ入っていらっしゃり、

ルンビニの裏山で誕生されて、

四大門を見物し、解脱されて、

城を残し、出家されたのです。

雪山で6年の間苦行されて、

菩提樹の下で魔鬼を降伏させられ、

鹿野苑(ろくやおん)などで49年説法された後、

沙羅双樹の下で涅槃に至られました。

 

(6)多生父母十種大恩(ご両親の10種類の大きな恩恵)

お腹の中に抱かれて保護していただいた恩恵

解産(出産)された時に苦しみを受けられた恩恵

うまれでれば憂いを忘れ安心される恩恵

すっぱくて、苦いものは食べ、甘いものは取り出して食べさせてくれる恩恵

乾いた場所を差し出し、濡れた場所の代わりにしてくれる恩恵

乳を飲ませて育てていただく恩恵

汚いものを洗ってくださる恩恵

家をでれば心配しれくれる恩恵

子供のために悪い罪業をおかしてしまう恩恵

大人になり若く盛んでいても心配してくれる恩恵

 

(7)五種大恩銘心不忘(5種類の大きな恩恵)

平安に暮らすように、とする国王の恩恵

生まれて育ててくださる親の恩恵

正しい法をたとえて教えていただくお坊さんの恩恵

衣・食・住・薬で手伝ってくれる施主の恩恵

互いに磨き、教えてくださる光の恩恵

この恩恵を返すためにこの上ない正しい声で念仏します。

 

(8)高声念仏十種功徳(高い声で念仏する10種類の功徳)

1つ目は居眠りを追い払う功徳であり、

2つ目はひどく驚いて逃げ出す功徳であり、

3つ目は声が十方に届き

4つ目は三悪道の苦痛が休まり、

5つ目は他の音声の邪魔がなくなり、

6つ目は心がちりぢりばらばらにならずに、

7つ目は勇猛に精進をなし、

8つ目は南無阿弥陀仏が嬉しくなられ、

9つ目は三昧がはっきりするように、

10個目は極楽世界で往生する事ができます。

西の方角の浄土にいらっしゃりながら人々を導いてくださる
大導師は阿弥陀仏様へ帰依して、
その世界に行き、生まれることを発願されたので
慈悲をされて願力で導いてください。

願わくは、宇宙のあらゆる生命は
みな一緒に弥陀仏の願力の海に入っていきます。
未来世で尽きる限りの人々を救い
あなたも私もまとめて仏道をなしていくのです。

 

(9)荘厳念仏の繰返し

南無西方浄土(ナムソバンチョント)
極楽世界(クッナクセゲ)
三十六万億一十一万九千五百(サムシッユッマノクイルシビルマンクチョンオベク)
同名同号(トンミョンドンホ)
大慈大悲(テジャデビ)
阿弥陀仏(アミタブル)(阿弥陀仏がこのようにたくさんいるという意味)

南無西方浄土(ナムソバンチョント)
極楽世界(クッナクセゲ)
仏慎重広(プルシンジャンクァン)
相好無辺(サンホムビョン)
金色光明(クムセッコァンミョン)
遍照法界(ピョンジョポッケ)
四十八願(サシッパルウォン)
度脱衆生(トタルジュンセン)
不可説(プルガソル) 不可説転(プルガソルジョン)
不可説(プルガソル) 恒河沙(ハンハサ)
仏刹微塵数(プルチャルミジンス)
稲麻竹葦(トマチュグィ)
無限極数(ムハンクッスー)
三百六十万億一十一万九千五百(サムシッユッマノクイルシビルマンクチョンオベク)
同名同号(トンミョンドンホ)
大慈大悲(テジャデビ)
我等導師(アドゥンドサ)
金色(クムセク) 如来阿弥陀佛(ヨレアミタブル)

 

(10)終わりの念仏(極楽有頂天に必ず届ける気持ちで繰返し唱えましょう)

南無無見頂上相(ナムムギョンジョンサンサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無頂上肉髻相(ナムチョンサンユッケサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無髪紺瑠璃相(ナムパルカムユリサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無眉間白毫相(ナムミガンペゴサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無眉細垂楊相(ナムミセスヤンサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無眼目清浄相(ナムアンモクチョンジョンサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無耳聞諸声相(ナムイムンジェソンサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無鼻高円直相(ナムビゴウォンジクサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無舌大法螺相(ナムソルデポッラサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

南無身色真金相(ナムシンセクジングムサン) 阿弥陀仏(あみだぶつ)

 

南無文殊菩薩(なむもんじゅぼさつ)
南無普賢菩薩(なむふげんぼさつ) 
南無観世音菩薩(なむかんぜのんぼさつ)
南無大勢至菩薩(なむだいせいじぼさつ)
南無金剛蔵菩薩(なむこんごうぞうぼさつ)
南無除障碍菩薩(なむじょしょうがいぼさつ)
南無弥勒菩薩(なむみろくぼさつ)
南無地蔵菩薩(なむじぞうぼさつ)
南無一切清浄大海衆菩薩摩訶薩(なむいっさいせいじょうたいかいしゅうぼさつまかさつ)

願共法界諸衆生(ウォンゴンポッケジェジュンセン:私の願いは法の世界の苦しいすべての生命を済度します)

同入弥陀大願海(ドンイプミタデウォンヘ:そして永遠の幸せである阿弥陀仏の世界にみんなを連れて行きます)

十方三世仏(シバンサムセブル) 阿弥陀第一(アミタジェイル) 九品度衆生(クプムドジュンセン) 威徳無窮極(ウィドッムグングッ) 我今大帰依(アグムデグィウィ) 懺悔三業罪(チャメサモッジェ) 凡有諸福善(ポンミュジェボッソン) 至心用回向(ジシムヨンフェヤン) 願同念仏人(ウォンドンヨムブリン) 盡生極楽国(チンセンクッラクグッ) 見仏了生死(ギョンブリョセンサ) 如仏度一切(ヨブルドイルチェ)

 

願我臨欲命終時(ウォナイムヨクミョンジョンシ) 盡除一切諸障碍(ジンジェイルチェジェジャンエ)

面見彼仏阿弥陀(ミョンギョンピブルアミタ) 即得往生安楽刹(チュッドクワンセンアンラクチャル)

願以此功徳(ウォンイチャゴンドク) 普及於一切(ポグッオイルチェ)

我等与衆生(アドゥンヨジュンセン) 当生極楽国(タンセンクッラクグッ)

同見無量寿(ドンギョンムリャンス) 皆共成仏道(ケゴンソンブルド)

 

願往生(ウォンワンセン) 願往生(ウォンワンセン) 願生極楽見弥陀(ウォンセンクッナクギョンミタ) 獲蒙摩頂受記別(ヘンモンマジョンスギビョル)

願往生(ウォンワンセン) 願往生(ウォンワンセン) 願在弥陀会中坐(ウォンジェミタフェジュンジャ) 手執香華常供養(スジッヒャンファサンゴンヤン)

願往生(ウォンワンセン) 願往生(ウォンワンセン) 願生華蔵蓮華界(ウォンセンファジャンヨンファゲ) 自他一時成仏道(チャタイルシソンブルド)

 

 荘厳念仏は極楽に通じる阿弥陀仏様と通じるために讃嘆し、疑う心をなくして信じるためにとなえます。阿弥陀仏と通じれば、御先祖様とも通じることになり、死んで肉体がなくなれば阿弥陀仏様のいる極楽にのぼることができるものです。

 極楽には天国の三十三千大千世界の中の一番上にあるといわれる「有頂天」があります。ここでは全てがナンバーワンです。姿も智慧も性格も幸せも何もかもがナンバーワンで、むしろ比べるものが何もないのです。生まれ変り続ける輪廻の世界から抜け出て、この世界ではその輪廻がとまることになります。これ以上の世界はないので、もはや生まれ変ることはもうないのです。

 この世界に行くために私たちは修行をしているのです。私たちの御先祖様全ては生まれ変ってこの極楽の世界で私たちを待っているのです。どんなに苦しくても朝10回、昼に10回、夜に10回唱えれば、必ず楽しくて、幸せになり、宇宙の神秘な、穏やかな力を授かることになります。

 私たちは目の前に現れる誰でも生命ならば、死んでしまえば南無阿弥陀仏の世界に生まれ変っていくのです。それなので「南無阿弥陀仏」をたくさん唱えるのです。唱えれば唱えるほど御先祖様が幸せになって私たちも明るく幸せになるのです。

 

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