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●ラブストーリー春香伝 (2009.8.18) 

(11)新官使道と春香の出会い

 この時、数ヶ月振りに新官の使道(サド)となり、紫下郡の卞学道(ピョンハクド)という両班が来られたのですが、文章も麗しく書き、人物の風格もしっかりと生き生きして、風流にも通じ、浮気も達人でしたが、欠点がありました。性格が偏屈で、時々とんでもない行動をし、時には人望を失いかねないようなこともして、誤った決定を下すことがあるため、それを知っている人は、意地っぱりで融通が利かない人だと思っていました。新任の守令(使道)を迎える召使が、主人に初めてお目にかかりました。

「使令(サリョン:小役人)達が参りました」
「吏房(イバン:人事秘書などの事務を司る)でございます」
「監床(カムサン:料理監督)でございます」
「首陪(スベ:使令の頭)でございます」
「吏房を呼べ」
「吏房でございます」
「いままで、お前の府では何事もなかったか?」
「はい、まだ事故もなく平穏です」
「お前の府は、国の召使は三南で一番とのことらしいな?」
「はいっ、かなり使いものになります」
「また、お前の府では、春香という女がいて、大層な美人だそうだな?」
「はあ・…」
「元気なのか?」
「無事でございます」
「南原はここから何里あるのか?」
「630里(約250km)あります」
「気がせくから、急いで出発の準備をしろ」

 迎えの召使が退出して、
「うちの府にも、事が起きたぞ」
この時、新官使道の出発の日が急であったので、着任のために下って行くことになったのですが、その権威も立派なものでした。雲のような王の車とは異なる車に乗り、一頭の馬車に青い幕を張ったのを左右に従え、召使が選び抜いたからむしの天翼、白苧(はくちょ)の胴巻を、体の周囲に等間隔に垂らした結び輪に括り、すっぽんの甲でつくったわっかと、昔の成人男子の帽子を額に押し付け、前に下げてかぶり、手綱をあわせて手に握り、
「えい! 道が開いたぞ! 前へ進め!」

 行列のとき、監視は極めて厳格となり、召使は馬の左右から追いかけるのに骨を折りました。通引(トンイン)が、手網と二股の鞭を持ち、男子の帽子をかぶり、お出ましのいでたちで後につづき、首陪(スベ)、監床(カムサン)、工房と続き、新延の吏房は、気品があり重みのある態度でした

 男の召使が1対両側にいて、女の召使も同様にし、日傘で前後をさしながら、一行についていきました。広い道の両側を行く白房水紬(ペクパンスジュ)の日傘は、藍色の水紬(スジュ)の縁に縫い合わされたしんちゅうの輪が、真ん中でゆらゆらとし、勇ましい有様で降りて行くのでした。そのとき前後にいる人払いの声は青い山々に響き渡り、馬をせきたてる大きな声は白雲を驚かすのでした。

 全州(チョンジュ)に到着し、慶基殿(キョンギでん)の宿で延命(守令が赴任するときの儀式)をし、監営(政治を行うところ)にちょっと寄り、狭い道をさっさと過ぎ、万馬関(マンマグァン:全州と任実の間にある峠)のノグ岩を越えて、任実を素早く通り抜けて、オス(南原から北に40里近い村)に立ち寄り、昼食をとって、その日に着任し、五里亭(南原から東北方面に5里ほどいった村)に入って行きました。千ハ(チョンジョン:正三品の位の役人)が、部下や家族などを率いて迎え、六房の召使が清路道(チョンロド)に入って来るとき、清道旗(チョンドギ)が一組、紅門旗(ホンムンキ)が一組、朱雀、南東角、西南角に紅しょう、藍門が一組、清龍、東南角、西南角に藍しょうが一組、玄武、北東角、北西角に黒しょう、紅紋が一組、トンサ巡視が一組、チプサが一組、旗牌官が一組、クンノ十二組が左右に入り乱れています。 行軍、吹打、風楽の音が城の東を震動させ、三弦六角、クォンマの声が周辺に乱れ散ったのです。広寒楼に立ち寄り、衣服を着替え、宿舎に延命の儀式のために藍色の輿に乗って入って行くとき、百姓に重々しく見えるように、いつも以上に目をぎょろぎょろさせて、宿舎に入って行き、郡守などが公務を処理した家に座り、着任の食事を召し上がった後で、
「行首(ヘンス)が御機嫌伺いに参りました」
 行首の軍官の挨拶と命令を受け、六房官属の現身(辞令)を受けた後で、使道が仰せつけるには、
「首奴(スノ)を呼んで、妓生(キーセン)を呼んで並ばせろ」

 

 戸長(ホジャン:郷吏の首位)が仰せを聞いて、妓生を部屋に入れて呼び名を順に呼ぶのですが、一人一人何か一言付けて呼ぶのでした。

「雨後の裏山、明月(ミョノォル)‥‥」
明月が入って来ると、絹のチマの裾を大雑把にまきとって細い腰にぴったりとくっつけ、ちょこちょこと入って来くるのです。そして呼ばれたのを受けて格式張った足取りで、
「私です!」と返事をします。

「漁舟逐水(オジュチュクス)愛山春(エサンチュン)に、両側の春色はこれではないだか、桃紅(トホン)‥‥」
挑紅が入って来ると、赤いチマの裾をまきとらず、そろりそろりと優雅な足取りで入って来て、呼ばれるのを受けて、
「私です!」

「丹山(タンサン)のあの鳳が相手を失くし、碧梧桐(へきごとう)に巣くったのは山水の神霊であり、飛ぶ虫の精霊である。飢えて死んでも粟を食べるものか。品性を固く守り、万寿門前の彩鳳(チェボン)‥‥」
彩鳳が入って来ると、絹のチマで隠れた腰の格好が良いようにまきとって抱えて、美人の美しい歩き振りで,胸を張ってそろりそろりと入って来て、呼ばれるのを受け,粋な歩き方で、
「私です!」

「清く美しい蓮の花は、品性が固く、花の中の君子だ。あの蓮の花の可愛く美しく、気高い態度。花の中の君子、蓮心(ヨンシム)‥‥」
蓮心が入って来るのに、絹の衣装をまきとって抱え、絹の足袋、刺しゅうがされた靴を引きずりながら、少しずつそろりそろりと入って来ましたが、格好の良い歩き方で、
「私です!」

「和氏(嘘を言わない人の標本)のように、明るい月、青い海になった、荊山白玉(ヒョンサンピョゴク)、明玉(ミョンオク)‥‥」
明玉(ミョンオク)が入ってくると、全身の美しい姿、歩き方が重々しく奥床しく、ちょこちょこ、そろりそろりと入って来て、呼ばれるのを受け、格好の良い進み具合で、
「私です!」

「雲は薄く風は軽く、今、真昼近くなったが、花を訪ね、柳の並木に沿って、前の小川を通り過ぎる、楊柳片金(柳の周りを飛び回る金色の鳥)の、鴬鴬(エンエン)‥‥」
鴬鴬が入ってくると、赤いチマの裾をさっと持ち上げて細い柳の枝のような腰にぴったりくっつけてちょこちょこ歩き、そろりそろり入ってくるのですが、呼ばれるのを受けて、格式に合った立ち振る舞いで、
「私です!」 とこたえました。

使道がおっしゃるには、
「どんどん呼べ!」
「はいっ!」
戸長が仰せを聞いて、四字の書き起こしのように呼ぶのですが、
「広寒殿(月の国にあるという想像の宮殿)にある高い家に、鳳仙花を捧げた美しい仙妃が見て喜ぶ、桂香(ケヒャン)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「松下にあるその童子、先生の消息を尋ねて、幾重にも重なる青い山の、雲深(ウンシム)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「月宮に高く上り、肉桂(にっけい)の花を折る、愛折(エジョル)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「居酒屋はどこかと尋ねてみると、羊飼いは遥かに遠い所を指す、杏花(ヘンファ)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「蛾眉山(アミサン)の月は半分だけ山の後ろに見えるが、月の影は平羌水(ピョンガンス)に映り川の水とともに流れてしまった、江仙(カンソン)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「梧桐の真ん中から、琴を弾いて出る、弾琴(タングム)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「八月の芙蓉、君子の面影は秋の水が沼をいっぱいにする、紅蓮(ホンリョン)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

「朱色の絹糸、様々な結び目、帯びて出る、錦嚢(クムナン)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」

使道がおっしゃるには、
「一度に、12、3、4人づつ呼べ!」
戸長が、仰せを聞いて、どんどん呼ぶのですが、
「陽台仙(ヤンデソン)、月中仙(ウォルジュンソン)、花中仙(ファジュンソン)‥‥」
「はいっ! 支度が出来ました」
「風に会う、落春(ナクチュン)‥‥」
「はいっ! お邪魔します」

 落春が入って来るとき、うんと格好良い振りをして入って来たのですが、ひげを剃っているという噂が聞こえ、額から耳のうしろまで剃っているのが分かり、化粧しているという声も聞こえてきたのですが、粗悪な粉の3両70銭分を山のように買って、こねて、顔全体にやたらに塗りたくり、城のように所々がはげているようにみえるのです。背丈は沙斤乃(サグンネ:果川の近所の地名)の長丞(チャンスン:村の守りとして村外れに立てる男女一対の木像)ほどある女が、チマの裾の一方をぐいっと持ち上げ、顎の下にぴたりとくっつけて、水田の鯤(こん:想像上の大きな魚)が歩くように、ややびっこを引いて、大股にのっそのっそと入って来て、呼ばれるのを受け、
「私です!」と答えたのでした。

 

 見た目がよく美しい妓生もその中に多くいたにもかかわらず、使道様はもともと、春香の高い評価を聞いていたので、いくら聞いても春香の名が出てこないのです。使道は首奴(スノ)を呼んで聞きました。
「妓生の点呼はみんな終わったのに春香は呼ばれなかったが、あの女は引退したということか?」

 首奴が申し上げるには、
「春香の母は妓生ですが、春香は妓生ではございません」
使道が聞ききました。
「春香が妓生でなければ、どうして閨中(キュジュン)にいる子の名前が有名になったのだ?」

 首奴が申し上げるには、
「もともとが妓生の娘で、貞淑で気品のある立派な子なのです。なぜなら官職の権威のある両班の家とで1級の才能をもった娘なのです。それだから、遊びをよくする人達と、地方に来られた使道ごとに、一目見ようと願われるのですが、春香母子はそれを聞き入れず、両班の上下はもちろん同じ部類の小人達も十年一得(洪水や日照りに弱い田がときたま豊作になるとの意味)で対面しても言葉と盃のやりとりはありませんでした。けれども、天がお定めになった縁なのか、前任の使道の息子である李道令(イドリョン)と夫婦の一生の契りを結び、道令様がお出掛けになるときに、科挙に及第すれば連れて行くと約束して春香もそれを了解して操をたてて守っています」

 使道が怒って、
「このばか! 無知な奴らだ。父親がどんな両班であっても、厳しい父に仕え、未婚の道令様が花房(ファバン)で妾を囲って暮らそうとするものか。このばか、二度とそんな言葉を口にするならば、罰は免れないぞ。すでに私が春香一人に会おうとしているのだ。それが出来ないで、このまま見過こすと思うのか。無駄口は止めてはやく呼んで来い」

 春香を呼べという命令が出るや否や、吏房(イバン)、戸房(ホバン)が申し上げるには、
「春香は妓生でないだけでなく、前使道の息子、道令様との約束が大切で、私達は年齢が同じではないけれど、同班の分義(身分相応の義理)で申し上げますが、今、呼べとおっしゃいましたが、使道様の体面が傷つかないか心配でございます」

 使道は大いに怒り出し、
「万一にも春香を時刻に遅らせる吏房、刑房等以下、省庁の頭を一様にくびにしてしまうぞ。早く急いでいって、待たせることは許されない」

 六房(ユクバン)は大騷ぎになり省庁の頭は言葉を失い、
「金(キム)番手(バンス:代わる代わる来て護衞する人)、李(イ)番手、こんな変なことがありえるのだろうか? 可哀相に。春香の貞節は可哀相なことになりそうだ。使道の命令がとても厳しいのだから、早く行こう早く行こう」

 そうして使令、官奴たちが入り乱れて春香の家の門前に着きましたが、この時、春香は使令や軍奴が来ることなぞ知らずに道令様だけを昼夜思って泣いていました。直視できないこの災いにあっている、その声がどうして平穏でいられるでしょうか。一時でもひとり暮らしでいるのです。声にはみじめな哀れっぽさが表れていて、自然に悲しい哀願の声となって、見る人聞く人の胸の中とはいえ、胸を痛めないことはないでしょう。主を恋い慕う悲しい心、不安と心配で食べ物の味さえわからず、御飯を食べられず、不安のために眠れず、道令様を思う心の傷が深まり、骨と皮が全部くっついてしまいました。陽気がすっかり衰え盡陽調(チンヤンジョ:国楽の長短)という泣き方となり、
「行きたい、行きたい、夫について行きたい! 雨風も軽く越え、飼い馴らした鷹であれ、野生の鷹であれ、狩用の若鷹でさえも、軽々と越える高峰の頂上、洞仙嶺(トンソンリョン)の峠でも、夫が訪ねて来るなら私は靴を脱いで手に持って休まないで走って行きます。漢陽におられる私の主人は私と同じくらい恋しがっているのでしょうか。無情にもすっかり忘れてしまい、私への愛を移し他の人を愛しているのでしょうか」

 しばらくの間こんなに悲しく泣いていると、使令達が春香の悲しい声を聞き、人間なので、木や石でないからには、感心せずにはおれなかったのです。六千箇所の四大六身(腕、脚、頭、体躯)にある関節が落水春氷で氷が解けるように、すうっと力が抜けて、
「一体、本当にこんなにも可哀相なことがあるだろうか。浮気をした子息達が、このような女を敬うことが出来なければそれは人間じゃない」

 

  この時、急いで使令が出て来て、
「こちらへ出て来い!」
という大きな声に春香はびっくりして、門の隙間から外を眺めると、使令と軍奴達が外に来ていたのです。
「あっ、しまった! 忘れていた。今日はあの三日点呼(守令が赴任した後の三日目に所属員を点検すること)ということだったから、何か変わったことが起きたみたい」

 押し窓を開き、
「まあまあ! 番手様達、こちらにいらしてください。こちらにどうぞ。意外ですね。このたびの新延の途中で、旅の疲れもなく、使道の情勢と体制がどうなっているのでしょうか、前任者のお宅に行って御覧になり、道令様の手紙の一枚でもなかったでしょうか。私が過ぎし日に、両班に仕えたことは、人目が煩わしく、道令様の体制と情勢は並外れていたので、敢て知らない振りをしていましたが、真心すらもない人なのでしょうか。お入り下さい。どうぞお入り下さい」

 金番手や李番手や全ての番手の手を取って自分の部屋に座らせた後で香丹(ヒャンダン)を呼び、
「酒膳をお持ちしなさい」と伝えました。
そして酔っぱらうほど飲ませた後で、おひつのふたを開けて五両のお金を出し、
「番手の皆様! 途中でお酒でも召し上がって行って下さい。後くされのないようにしていって下さいね」

 使令達が、薬酒に酔いつつも言いました。
「お金なんてとんでもない。私達が、お金が欲しくてお前の所に来たと思うのか?」と言うのですが、
「もらっておけ」
「金番手、お前がしまっておけ」
「仕方ないなぁ。枚敷(葉銭の枚敷)はちゃんとあるか?」

 金を受け取ってのろのろと帰ろうとするとき、官妓の姉御(行首:ヘンス)が現れました。この人は両手のひらをぱんぱんと叩きながら、
「ねぇ春香、話をお聞き。あんた程度の貞節は私も持っているし、あんた程度の守節(節度を守ること)は私にも出来る。あんたほどの貞節がどうして持てないものか。あんたほどの守節がどうして出来ないものか。貞節婦人のお嬢さん、守節婦人の娘さん。ちっぽけなあんた一人のために六房が大騷動になり、省庁の頭がみんな死にそうだ。早く行こう。急いで行こう」

 春香がどうしようもないような、守節した貞淑な態度で大門の外にさっと出てきて、
「姉さん、姉さん、行首の姉さん。そんなに人をばかにしないで下さい。あんただって代々の行首で、私だって代々の春香でしょうか。人生一死、平和なことばかりでしょうか。一度死ねば二度とは死にません」
と言って、こちらによろよろ、あちらによろよろ、東の軒下に入って行き、
「春香は待令(命令を待つこと)致しました」 と言いました。


 使道はついに御覧になり、大いに嬉しがり、
「春香に間違いないだろうな。台上に上がって来い」
春香は上房(官庁の長の部屋)に上がって行き、膝を揃え、端正に座るだけでした。  

 使道はすっかり惚れ込んで、
「書籍部屋に行って会計のナリ様(自分より身分の高い者に対する尊称)をお連れして来い」
そして会計生員(登科したことのない年配の儒生の姓の下につけて呼ぶ語)が入って来ました。使道は大いに喜び、

「君、見ろよ。あれが春香だよ」
「はっ! あの女はたいそう可愛いい美人ですね。使道様は漢陽におられる時から、春香、春香とおっしゃっていましたが、一度見物する値打ちがありましたね」
使道は笑いながら、
「君、仲立ちしてくれるか?」
しばらく座っていましたが、

「使道様がはじめから春香をお呼びにならず、媒婆(仲人の婆さん)を行かせるのが正しいやりかたでしたが、事がちょっと軽くなってしまいますが、もうすでに呼ばれてしまったからには、恐らく婚事をするしかほかに手がございません」
使道は大変喜んで、春香におっしゃるには、
「今日から身ごしらえを正しくし、守庁(高官にかしずくこと)をしろ」

「使道様の仰せは恐縮に存じますが、一人の夫だけに仕えることを望んでいますので、仰せはお受けすることは出来ません」
と春香は言いました。

 

(つづく)

閑良舞(ハンリャンム)

両班(ヤンバン:貴族)の成人男子が悲しく恨みを表した踊り

 

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