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●光からなる神秘の船 (2008.11.14)

 私たちみんなが一番最初に生まれ、世界が誕生したとき、天から祝福され、子に授けられた光のパワーとして、将来天国に戻るために結ばれた光の糸をもっています。寝ても起きても、意識があってもなくても、通じているその力を私たちは授かっているのです。それは日常の中で、誰でもすぐに確認することができます。

 人がそこに意識的につながるとき、時間は止まり、自然の動きも止まり、意識が消えます。何が起こっているのか記憶がありません。それはすべて時間が止まり、天国から仏、菩薩、神、天人が降りてくる瞬間なのです。その瞬間に時間は止まり、七百億十万年ものさまざまな出来事を一瞬に開示します。この時の流れは、天国の生活に比べれば、夢のごとく一瞬の出来事なのです。人が生涯をかけてもできないことを天は一瞬にして実現してしまいます。天国に住む仏、菩薩、神、天人は神秘の光の船を利用して、さまざまな世界を巡っています。この神秘の船は一瞬で世界を行き来でき、過去、現在、未来を通るパワーをもった智慧の船です。その船は瞬時にすべてを実現して、どこでも通過できます。

 人はこの船に出会うことができます。人の心がこの船につながるのです。これを実現するためには、人は修行をし、その持っている霊感を起こす必要があります。
 これはその人の知識や資格、宗教や年齢や社会的立場に一切関係ありません。子供からお年寄りまで命ある人すべてに備わったものです。

 しかし、天はその人間の過去、現在、未来をすべて承知して、降りてくるのです。人は天を欺くことはできません。これは各人で起こすことができます。この出会いを実現するために、私たちはつらい修行をして、魂を磨き、開き、成長し、輪廻転生を繰り返しているのです。しかし、単なる自然の成長にこれを任せていたのでは出会えるまでに時間がかかり、短い命は尽きて、輪廻が繰り返されるばかりです。
 龍の子供たちは火の玉をとるために何万何千年も輪廻をめぐり、鯨、イルカ、うなぎ、へび、鯉、亀、いかといった姿に形を変えて、つらい修行をします。

 この世界の姿、人の能力は今も昔も変わりありません。長い年月の間に、人々はこの真実を昔話や神話の世界の出来事であるかのように忘れ去ってしまいました。このために今日、私たちは多くの不安を抱え、苦しみや悲しみ、つらい現実に直面しています。

 この真実を、人と天とのつながりを思い出し、輪廻転生から逃れるためには、自分自身が本来持っているこの光のパワー、霊感に気がつき、神通力を起こしていくことが必要です。
 人がこの道に気がつき、それを開いて磨き、霊感を呼び起こすことによって、その場で天国と通じることができるようになり、人々の心は静まり、世界は平和になり、宇宙、自然、人すべてが調和を見出すのです。
 人が光の世界へと羽ばたくためには、この光からなる神秘の船と一つになる必要があります。私たちすべてが自らの欲望のために、この神秘の船に気がつかないで一生を終えてしまいます。目の前にある本当の「幸せの道」が何であるのかに気がつかないのです。

 この神秘の船は「神妙章句」(親の役割)が創り出す光を集めて、それが大きな光となり、光の船(子の役割)の形となったものです。人は霊感を開き、磨いていくことで早くその船と出会います。つらく、苦しいことを我慢して、世界の力となり、自分を高めることによって、心がそこにつながっていくのです。人の幸せや不幸は永遠に続くことはありませんが、魂との出会いは永遠のものです。この船との出会いは、過去の苦労から解放され、永遠の幸せをもたらすことができます。

ヨイジュス

如意珠手

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル) 如意珠手(ヨウィジュス) 真言(ジオン) オム パアリパダリ フム パタック

如意珠手 音声

【意味】この真言を唱えれば自然に運が開き、いろいろな宝、お金、財産に困らない。お金が入ってきます。

 今の時代はその光を起こし実現できる時代(スピリテュアルな時代)になっています。一人ひとりが霊感を起こし、自らすべての苦難を解決できるパワーを使う時期に来ているのです。宿命や苦しい運命を明るく変えるこの大きな光と出会い、一人ひとりが世の中の主人公となって羽ばたく時代に来ているのです。

 私たちはこれをサポートし、世界平和に貢献できるように大きな光(正印慧星)となり、人の支えとなる窓口(受付)として、それを開示し、実現して、証明する扉の役割を果たしているのです。これが大光寺です。この厳しい、切ない時代にあって、明るい光となり、のどを潤す水となって世界を照らす大きな明るい光の力の種を蒔いて、育てているのです。

  

   

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