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●出会い・結婚は幸せの道 (2008.11.21)

 昔々、自然の神様がこの美しい地球を見つけて、気に入ったので、この世界を保護して長く続くように、地球上の主人公として、地球と地球の自然を守るように考慮して、自然から仕入れた火、風、水、土を材料にして、天国にいる素晴らしい天人と同じような素敵な姿の男性をまずつくりました。その男性は、神様が指導したとおり、地球上の主人公となり、ひとりで美しい地球の星を守る事になりました。自然の神様は自分がつくった人間が一人でいるのを寂しく感じたので、男性をサポートするもう一人の人間を柔らかく美しい姿の女性をつくりました。やさしい神様はつくられた二人の人間に対して、愛する気持ちと頑張れば何でもチャレンジ出来る心を天国の素晴らしい光(=魂)から取って入れました。そして世界の主人公として続いていけるために、二人が恋をしたら子供を授かるようにしました。

 それから始まり、今までの長い間たくさんの子孫が増え、世界では240以上の国になりました。智恵が明るくなって、私達の生活環境も明るく変わりました。いろんな人生も誕生しました。世界の中で恋する心や愛がなけなれば、暗く、寂しい、孤独の世界です。一人では弱く、楽しくなく、人生が大きく伸びずに、実らないので命がある限り、恋愛、結婚、恋をあきらめないでしていくことが良いのです。私たち皆は恋をして愛する心からつくられ、誕生しました。恋する心はいろいろとあります。本当の恋は家族の邪魔が無く、相手のレベルや年齢、知識、経済、立場、権力、初婚、再婚、宗教、国籍、人種、性別をも気にしません。世の中は男と女の世界です。どちらかひとつが消えたなら、世界の主人公は続きません。世界を明るく判断できる年齢になれば、急いで出会い、結婚を進めることが良いのです。

 世界中の生命においては、子供の時代は教育の時期、青春の時代は出会い、結婚をして子供をつくる時期です。家族や仕事、経済等のいろいろな都合で結婚をするチャンスを逃したら、一番良い宝をなくしたのと同じです。大きく損をして一生後悔することもあります。中年の時代は社会の主人公として、責任を持ってしっかり一生懸命頑張る時期です。60を越えたら、長い間の様々な経験で知識がたくさんあるので、その力を社会に返す時期なのです。

 私たち皆は優しい神様に恵まれ、最も幸せに愛する心を持っています。恋をすれば、自然に人生が明るくなります。楽しくなります。好きな人と結婚すれば自然に幸せになります。孤独で寂しく暗く苦しい人生でも、恋をすれば自然に元気でいきいきとします。世界が平和に明るく見えます。自然に自信がでて、何でもうまくいくんだと感じることができます。恋をすれば、人生は大きく開くのです。2人が恋をすれば、壁が無くなりひとつになります。愛する心は世界を太陽のように明るく照らします。心が大きく開いて、自然に優しくなり、何でも許せる気持ちになります。

 結婚して子どもを産めば、親の心が理解できるようになって、心が強く大きく成長します。親の心を理解できない人はいつまでもわがままで、子供のまま成長できません。結婚して子どもを産み育てる体験は、相手を尊重でき、弱いものを守ることができ、包容力があり、責任感が強くなります。さらにいえば、子どもや力の足りない人が一番大変な瞬間にやさしく愛する心を広げて、自分の唯一の命と身体を投げ捨てても相手を助ける力や正義をすぐに実行できるようになります。
 また、結婚や出会いの体験の中で女は男を、男は女を何であるか理解することができます。理解できることにより、相手に対する忍耐力や許す心がうまれてきます。

 私たちは結婚に希望を持っていますが、なかなか結婚ができないのは宿命が邪魔をしているのです。私たちは一度の人生だけではなく、前世がたくさんあります。なので、結婚した時期もあったり、今と同じように結婚しない時期もあったりしたのです。結婚してとてももめて、自分から結婚の縁を切った場合もあります。
 前世で結婚したのに、病気で相手が先に死んでしまった場合、次の人生で相手が別の場所に生まれて他の人と結婚してしまい、出会えないことがあり、縁が切れてしまうことがあります。

 昔、お姫様や貴族の娘、力がある殿や侍の娘などは相手が先に死んでも、子どもがいるなどの理由で再婚をしないで、そのまま一人でいることもありましたし、修行をして結婚をあきらめた場合もありました。
 前世で希望があって努力はしましたが、よい縁にめぐまれず、結婚をあきらめたので現世でも同じ繰り返しとして結婚できない、相手が現れないなどということもあります。
 前世で宗教に入ってお坊さんや巫女さん、神父やシスターになって、最初から結婚をしないと決めた人もいます。
  前世が一人っ子であったり、家族の環境や経済的な事情で、自分自身の病気などで結婚できなかったりして、あきらめた場合もあります。
 または前世で結婚はしたものの、夫婦間の仲がとても悪く、最悪な結末、たとえば相手が浮気、博打、借金、仕事をしない、酒乱、ろくでなし、暴言暴力を振るう、嘘をつく、命令をするなどしてひどく辛い目にあった人が生まれ変わっても結婚を二度としないと心に決めた場合もあります。

ボジョンス

宝箭手
宝箭手 音声

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ボジョンス 真言(ジオン) オム カマラ サマラ

【意味】良い友とめぐり合えるための真言。

いま現在、嫉妬やねたみで悪霊、浮遊霊、水子、無縁仏、成仏になっていない御先祖様の魂、独身で亡くなった若い魂などにとりつかれて、結婚できないように邪魔が入る場合もあります。

 これらの結婚への邪魔は現世だけでなく、前世からの結婚の種が蒔かれていないということから抜けられていないのです。どうしても結婚したい、家族を持ちたい気持ちが強くあれば、天国七つの星の国、七夕様や優しい観世音菩薩様に、まず邪魔を取り除き、結婚ができるように縁結びをお願いするとよいです。

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