大光寺
 
占い・お祓い・鑑定について
大光寺 金先生について
お祈り 儀式の日
大光寺 幸せになる道
大光寺の光
大光寺の歴史
体験談
大光寺特別ページ 霊感の道
ギャラリー
kekkon
記事・メディア
修行
神秘な世界 現れた魂たち
悟りの船 八萬大蔵経
神妙章句
得度式
ブログ
アクセス
リンク
 

 

●心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(1)(2008.11.21)

どうすれば勇気を出して、立て直し、光のある人生に変わるのでしょうか。

世の中には以下に挙げるようなことがよく起こります。

暴言:私たちは例えば親子、兄弟、子供、夫婦、親戚、友達、先輩、仕事仲間など、様々な人たちに暴言や脅迫をされた場合でも、自分から同じ暴言でして返すこともできず、我慢することが多く苦しいものです。そのストレスで精神的に不安になり、落ち込みます。なかなか解決する方法がないので、悔しくてどうしようもありません。辛い心だけが残ります。

暴力:ドメスティック・バイオレンス(夫や恋人から受ける暴力)、家庭内暴力(家族に対して振るわれる暴力)、友人や、仕事仲間など様々な人から暴力を受けた場合は、その気持ちを許すことができません。何回も繰り返し暴力を振るわれれば、やられた相手に同じようにやり返したくても復讐ができないのでそれを我慢するのは、悔しくてとても辛いものです。相手の命を奪いたい気持ちがあり我慢するのが辛いものです。

事故:元気な子供や、旦那や親、兄弟、一番近い家族がいきなり事故にあって、大きな怪我や、命をなくした場合は、我慢するのが悔しくて辛いものです。裁判にかけても命をなくした人は帰ってこないので悔しさや悲しさは倍増します。

事件:若くて元気だった夫婦、親子、子供、兄弟、身近な人たちが突然、事件やレイプで大きな被害にあったり、大きな怪我や命をなくしたりした場合は、世界にひとつだけの大切な身体を奪われたので、本当にかわいそうだと思い、辛く悲しいものです。
 そして私たち皆がその酷い目にあった人の立場になって、犯人の命を奪いたくなるような復讐心が芽生えます。しかし、それを実行する事はできません。一生悔しい気持ちでいます。結局はどうしようもなくて、その復讐心を我慢することはとても辛いものです。
 世の中は良心、正義、真実が隠れてしまうことが多いのです。極悪非道は実は知識、権力、経済、人脈から世の中のものを全てとり揃えもっています。大きな事件事故で人を利用するのです。これらの力を悪用して、裁判などでも平気で偽証してくるのです。自分の立場を優位な位置にもっていくために相手の悪い噂をたて、相手を攻め、踏みにじり、最期は侮辱して貶めるのです。

いじめ:私たちや私たちの子供が、例えば学校の教室の中や、友達関係や、仕事関係でいじめに遭ったり、会社の先輩や学校の教師の間でセクハラに遭ったり、経済的ないじめに遭ったりした場合は、やられたことをそっくりそのまま同じように仕返すことができません。大きなストレスがたまり、精神的に不安になり、悔しくて我慢することもできません。酷い場合はうつ病になって、辛い生活を過ごします。本当に苦しくて悔しいものです。裁判をおこしても、立証するのが難しいので、悔しくて、我慢するのが辛いものです。

ウォルブス

鉞斧手

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ウォルブス 真言(ジオン) オム ミラヤ サバハ

鉞斧手 音声

【意味】経済、仕事、人間関係におけるさまざまにおこる最悪な事やいつももめて苦しむことをなくすための真言

詐欺:例えば、サラリーマンが自分の家を買う夢を持って、長い間好きな買い物、趣味、旅行等、贅沢な生活を我慢して、働いて貯えた給料を詐欺師に出遭ってしまい、そのお金を全て盗られ、逃げられた場合は、希望をなくし、復讐する相手もないために悔しくて辛くて我慢して生きていることがどうしようもなく苦しくて辛いものです。

嘘:嘘やゴマすりで噂を作られて、人生の邪魔をされたり、嘘に巻き込まれて利用されたり、大きく騙されたら、張本人に復讐することもできずに、悔しくて辛い毎日を送ります。

(つづく)

 

「子供は地球の明るい光、私達の未来の夢」

< 前のページへ

 

 

次は 「心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(2)」

次のページへ >


 
ページの一番上へ
Copyright © Daikouji. All Rights Reserved.
大光寺