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●心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(2)(2008.11.30)

どうすれば勇気を出して、立て直し、光のある人生に変わるのでしょうか。

世の中には以下に挙げるようなことがよく起こります

 

離婚:最初は素敵に見えた相手と出会って、結婚にいたり、一緒に暮らし始めると、お互いの良い癖、悪い癖がわかってきて、そのことでぶつかり揉めることが多くなります。
例えば、妊娠している間に相手が浮気をするという悪い癖があります。他には、旦那が仕事の関係で遠方の出張や単身赴任によって、遠く離れて暮らした場合、妻が浮気をするという悪い癖があります。同棲しているのに仕事の仲間や素敵な女性を見たら、浮気をするという悪い癖もあります。女も結婚して旦那がいるのに、他の男性と浮気をします。

 離婚の理由は夫婦喧嘩、暴言暴力、裏切り、姑と折り合いがつかないためそのストレスで、精神的に不安になり、酷い場合はうつ病までおこします。あまりにも辛いので、別れたい気持ちや離婚したい気持ちになります。男性の気持ちは、唯一の自分の身体を産んでくれた両親なので、自分の親と妻との折り合いが悪ければ双方の間に入って、苦しく辛くなり、疲れて自然に妻とは別れたい気持ちになり、妻に対して優しくできません。また子供が人生に迷った時に、夫婦同士お互いに「おまえのせいだ」と言い争い、喧嘩になって、別れることもあります。相手が仕事をしないで借金をし、ゴルフ、旅行、お酒、買い物、博打をする怠け者やろくでなし人生の場合は、あまりにも悔しくて別れに至ります。女性の場合も働いていたとして、自分の収入だけでは足りないので借金までして大きな買い物やおしゃれをします。旅行までして自分の生活レベルにあわない贅沢をします。家族は苦しくなって、どうしようもないので離婚をすることになります。

 私たちは昔と違うので、ただ好きで結婚して幸せになることは難しいのです。今の時代は経済力がなければ、夫婦が円満に暮らせません。生活の全てにお金が絡んでいるので、一生懸命働かなければ、結婚をしても続きません。例えば結婚した相手が、急に不幸になって、うつ病や精神障害、身体が不自由であるなど様々な病気の場合は、たとえ仕事ができなくてもしょうがなく一緒にいることができたとしても、どこも問題が無いのに仕事をしないでブラブラと情けなくしている場合は、どんなに好きな人でも、結婚して時間が経ったら我慢できなくなります。結局、我慢するのが辛くなり、別れることになります。

裏切りと利用:私たちは人間関係が一番大切です。最初は出会ってお互いに気が合えば、友達になり、仲良くなって、親友になり、一緒に共同で仕事をした後、仕事が軌道に乗ると今の社会では裏切られることが多くあります。そのことで悔しくて、怒りを我慢するのはとても辛いものです。

 お互いが好きになって惚れると、夢中になり、その相手に全てをあげても惜しくなくなります。
運が悪い場合は、結婚詐欺師が結婚相手としてあらわれ、良い条件を持っている人に近づいてきます。見た目は素敵で、真面目でしっかりと見え、自分のことを本当に愛してくれていると外見だけで信じ、自分も夢中になった場合、多額のお金を借金までして渡したり、またはお金を使って相手が出世するように一生懸命サポートして面倒をみたものの、その後で相手は実は結婚する気はなく、利用する目的で出会ったので、自分の目的が達成すると必ず裏切って簡単に相手を捨てることになります。捨てられた相手は、裁判に告訴もできず、復讐もできないので悔しくて、相手を殺したいほど憎む気持ちになって、それを我慢するのは一生辛いものです。酷い場合は、うつ病になって自分自身の命を捨て、人生を放棄することもあります。

貧しい生活:世界では、一生懸命仕事をして頑張っても、運が弱くて、金銭面、経済面で苦しんでいる人々が、たくさんいます。今の時代は、全てが経済に絡んで、お金が無ければ、生活ができず、大切な家族も離れ離れになってしまいます。様々な難病になっても、お金が無いので、治療することができないようなこともあります。私たちは皆、命がある限り、生活をするためには仕事をしなければいけません。例えば難病で苦しんでいる身近な親、兄弟、子供、家族がいたとしても、自分は生活するために仕事があるので、介抱する時間がなく、命が短く苦しんでいる家族を一人で放っておくしかないときもあります。病気が治らず、死んでしまったら悲しくて辛いのに、生きるためには働く他に良い方法が無いので、どうしようもなく我慢するしかないのです。

オカンス

玉環手

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル) オカンス 真言(ジオン) オム バナマム ミラヤ サバハ

玉環手 音声

【意味】子供が精神的不安、病気、迷うなどさまざまな理由で最も困った時に子供を救うための真言

  私たち皆は結婚して、子供を授かり、無事に生まれると、親は何よりも大切な子供なのでどんな親でも自分自身が産んだ子はとてもかわいく感じます。親は子供が成長して、人生に迷わず、明るく幸せになるように、子供のためには一生懸命頑張って子供に一番良い教育や、子供の才能を活かしてあげたい気持ちでいっぱいなのです。親の気持ちは子供が良い教育を無事に受け、子供が世界で羽ばたいて、幸せになるようにどんな力にもなってあげたいので、大切にするのです。子供は正しい判断がまだできないので、両親がどんな気持ちで応援しているのか全然わかっていません。今の時代、子供達は親の苦しみを理解できないのです。親を敬う心が足りません。私たちが育った昔と比べれば、手を伸ばせば何でも届く時代なので、全てが豊かで満足し、緊張する心がなく弱いのです。生意気で我侭な心で親の言う事に聞く耳を持ちません。どんな親でも、自分自身が産んだ子供に「しっかりしなさい」と言えば、子供は親に反発し、不登校になって引きこもる子供が多くいます。酷い場合は学校自体を退学してしまいます。両親にあたって、暴言・暴力を振るいます。親は苦しくて辛いものです。

(つづく)

 

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