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●心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(3)(2008.12.1)

どうすれば勇気を出して、立て直し、光のある人生に変わるのでしょうか。

病気:世の中には、一生治らない様々な難病や、様々な病気で苦しんでいる人達がたくさんいます。エイズ、いろいろな癌、精神障害、統合失調症、目が見えない、耳が聞こえない、鼻で匂いがわからない、声が出ない、背が伸びない、喘息、脳梗塞、認知症、アトピーやアレルギー、皮膚病、リューマチ、ヘルニア、腰痛、頭痛、脊髄小脳変性症、多発性嚢胞腎、シャイ・ドレーガー症候群、肥大型心筋症、モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉寒症)、拡張型心筋症、正常圧水頭症、拘束型心筋症、多発性硬化症、ミトコンドリア病、重症筋無力症、

Fabry病、ギラン・バレー症候群、家族性突然死症候群、フィッシャー症候群、原発性高脂血症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎、特発性間質性肺炎、多発限局性運動性末梢神経炎(ルイス・サムナー症候群)、サルコイドーシス、単クローン抗体を伴う末梢神経炎(クロウ・フカセ症候群)、びまん性汎細気管支炎、筋萎縮性側索硬化症、潰瘍性大腸炎、脊髄性進行性筋萎縮症、クローン病、球脊髄性筋萎縮症(Kennedy-Alter-Sung病)、自己免疫性肝炎、脊髄空洞症、原発性胆汁性肝硬変、パーキンソン病、劇症肝炎、ハンチントン病、特発性門脈圧亢進症、進行性核上性麻痺、肝外門脈閉塞症、

線条体黒質変性症、Budd-Chiari症候群、ペルオキシソーム病、肝内結石症、ライゾーム病、肝内胆管障害、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)、膵嚢胞線維症、ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病(GSS)、重症急性膵炎、致死性家族性不眠症、慢性膵炎、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)、アミロイドーシス、進行性多巣性白質脳症(PML)、ベーチェット病、後縦靭帯骨化症、全身性エリテマトーデス、黄色靭帯骨化症、多発性筋炎・皮膚筋炎、前縦靭帯骨化症、シェーグレン症候群、広範脊柱管狭窄症、成人スティル病、

特発性大腿骨頭壊死症、高安病(大動脈炎症候群)、特発性ステロイド性骨壊死症、バージャー病、網膜色素変性症、結節性多発動脈炎、加齢黄斑変性、ウェゲナー肉芽腫症、難治性視神経症、アレルギー性肉芽腫性血管炎、突発性難聴、悪性関節リウマチ、特発性両側性感音難聴、側頭動脈炎、メニエール病、抗リン脂質抗体症候群、遅発性内リンパ水腫、強皮症、PRL分泌異常症、好酸球性筋膜炎、ゴナドトロピン分泌異常症、硬化性萎縮性苔癬、ADH分泌異常症、原発性免疫不全症候群、中枢性摂食異常症、若年性肺気腫、

原発性アルドステロン症、ヒスチオサイトーシスX、偽性低アルドステロン症、肥満低換気症候群、グルココルチコイド抵抗症、肺胞低換気症候群、副腎酵素欠損症、原発性肺高血圧症、副腎低形成(アジソン病)、慢性肺血栓塞栓症、偽性副甲伏腺機能低下症、混合性結合組織病、ビタミンD受容機構異常症、神経線維腫症T型(レックリングハウゼン病)、TSH受容体異常症、神経線維腫症U型、甲状腺ホルモン不応症、

結節性硬化症(プリングル病)、再生不良性貧血、表皮水疱症、溶血性貧血、膿疱性乾癬、不応性貧血(骨髄異形成症候群)、天疱瘡、骨髄線維症、大脳皮質基底核変性症、特発性血栓症、重症多形滲出性紅斑(急性期)、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、肺リンパ脈管筋腫症(LAN)、特発性血小板減少性紫斑病、進行性骨化性線維異形成症(FOP)、IgA腎症、色素性乾皮症(XP)、急速進行性糸球体腎炎、スモン、難治性ネフローゼ症候群。

 私たちの肉体、身体は世の中において一生永遠には続きません。精一杯生きても100年程度です。けれども魂はちゃんと磨かれながら永遠に続くのです。

 私たち皆の魂は六道の中で魂を磨いて、悟りを開くために旅をしているのです。信じるか信じないかはそれぞれの判断です。誰でも夜寝れば夢を見ます。夢の中で、私たちの魂は霊感、透視、神通力をつかって過去、現在、みたことのない遠い未来を行ったり来たりしています。夢をみて目が覚めたらなにもかも消えてしまいます。夢の中で見るのは、亡くなった両親や子ども、幼い頃からの友達、スポーツをした仲間、楽しい旅行をした仲間、好きな芸能人、仕事場や仕事仲間、かわいがってくれた祖父母、結婚して幸せに暮らしていた旦那、初恋の彼氏彼女、先輩、病気を治しくれた医者、教育をしてくれた先生などさまざまな人たちや小学校、中学校、生まれた故郷、忘れかけていた思い出、小さかった頃の自分、未来の家族や年取った自分の姿といった場面が出てきます。また一方でよい夢ばかりでもなく、好きだったのに裏切られた相手や好きだったけど騙された詐欺師、二度とあいたくないような悪い縁、考えもしないような国の大統領、仏様ややさしい観音様、やさしいお地蔵様、神様、帝釈天の神様、龍などさまざまな懐かしい場所や人々と出会って、楽しい夢をみたり、ラッキーな夢をみたり、苦しくて辛い夢をみたりします。現実にはありえないような、不可能なことまで夢に出てきたりします。

 悪い夢もあります。鬼やお化け、亡くなった人、自分が死んだり、家族が殺されたり、世界が戦争になったり、事件や事故、飛行機が落ちる夢、暗いところから落ちたり、恋をしても結局別れて今は会えない人も夢の中にあらわれたりします。

 そうして朝目が覚めると実際にそれらは夢(魂の世界)なので現実には何も起きていないことに気付きますが、私たちの人生と夢との関係は肉体と魂の関係のおなじです。

 夢中に人生を駆け抜けて、気がつけば年を取り肉体の寿命が間近にせまって感じるときに「今まで何をしていたんだろう、若い時期にもっといろいろと世界や私自身のために頑張っておくべきだった」などと思うことがあります。若い時期に落ち込んでいたり、不安におちいったり、裏切られて傷ついて立ち直れなかったりして多くの時間をとられた事実が残っているからです。年を取ってから頑張りを世界から要望されることは難しいことも事実です。

 一番大切な若くて元気で明るくなれる時期に財産や力、時間をとられてしまうのは、人生における修行だからです。それでも本来の目的を達成したり、あきらめないことが大切なことです。なぜ修行なのかというと、目的を達成する心が揺らがないか常に試されているのです。

 落ち込まず、あきらめずに頑張って気持ちをあげていくことができれば、その体験から学ぶことができます。そして一番大切なことは他の誰でもなく自分自身であると悟ることが解決の早道です。人生において悩みや不安の中で時間をとられてしまうのは意味がありません。無駄な時間であり、悟ることが遅れてしまいます。辛い人生がずるずる続いてしまいます。辛い人生の解決と悟りは同じことです。その悟りは辛くて苦しい人々の悩み相談や透視ができるほどの力となります。例えば「龍珠(りゅうず)」といって世界が思うがままになるドラゴンボールをとったようなものです。その力でさまざまな悩みを抱え、苦しんでいる人を導いて支えることができます。それくらいの強いパワーをもつことになり、本来自分がやりたかったことを成し遂げるパワーとなるのです。

ペクリョンファス

白蓮花手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ペクリョンファス 真言(ジオン) オム パアラ ミラヤ サバハ

白蓮花手 音声

【意味】いろんな功徳(よい行い)ができるようにするための真言

  ですのでストーリがあって役割のあるテレビドラマのように私たちの人生は全てが自分が強くなるための修行の中にいるのです。人生は自分の魂が因果応報によって作り出した夢と連結しており、その夢の中で様々な場所を動きながらつくあげ、結んでいる縁がやがて肉体における現実となります。ですので、ドラマのような筋書きを夢でみることができて、試練やつらい事などの修行も自分で作り出しているのです。その修行によって自分を磨きながら悟りをひらくことになります。

 試練や辛いことがあるときでも、明るい希望をもって生き生きと元気でいるには、夢の中の台本を読み解く力をもつことです。その詳しい話は次の最終回(4)にてお話しします。

(つづく)

 

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