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●心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(4)(2008.12.2)

どうすれば勇気を出して、立て直し、光のある人生に変わるのでしょうか。

 世の中、世界で私たちが生きているのは夜みる夢と同じく、ドラマのような宿命のシナリオですすんでいます。
私たちは六道の中で苦しかったり、楽しかったり、いろんな修行をしながら、生まれ変わり続けています。酷い目に遭ったり、こんな不幸な人生かと思ったりすることも全て修行なのです。夢を正しく判断すれば、過去・現在・未来を観察することができ、魂が行ったり来たりしていることがわかります。いいときもあれば悪いときもあることがわかります。
辛い目にあったとしても、毎日少しずつ肉体が死に向かっていても、魂は死んでからもまた再び出会うことができるのです。きりがありません。いままでに会った人ともきりがないくらいに生まれ変わって繰り返し出会っています。世の中で、つらい事などがあっても魂を磨きながら、少しずつ明るく修行をしているのです。突然に亡くなった人も魂は消えません。ずっと繰り返して来世でまた必ず出会います。なぜならば宇宙(天国)の中にある神秘の鏡はいつも六道を透視して、正確に次の世の中で何一つ間違えもなく、宿命を決めていくからです。

 辛い修行にあきらめないで、我慢をして、心が揺れずに毎日を送ることです。我慢せずにあきらめ、相手に復讐したとしても、来世でまた同じことの繰り返しをします。同じことを繰り返すということは来世でもまた同じ辛い目に遭うということです。
 目の前にあることは六道の旅の中のほんの一瞬であり、長く続くものではありません。わたしたちのいる世の中は人生の保障がない世界なのです。宿命なので、役割があるのです。難病で生まれるというのはその生まれた意味があるのです。たとえば医者との連携により、その病気の解明にあたるという協力の仕方もあります。その解明がなされたとしたら、その難病者は役割を大きく世の中で果たしたことになります。私たちは命まで捨てて、そういった役割を成し遂げていくのです。

 人間は遠い話をきいて100%信用することができません。肉体の目で見て判断ができます。本人自身が全て経験しなければ、ただ耳で聞いたり、理論的な勉強だけでは自信がありません。信じることがいつまでたってもできずに半信半疑のままでいます。人を指導するときに経験がなければ理論的知識では苦しい人々を支えることができません。

 私はいままで書いたとおりに本当に苦しくて辛い経験がたくさんあるので、世界が平和になって暗く苦しくて辛い人生を送っている人たちを24時間でも支えることができるように朝から晩まで睡眠時間が短くても、役割を果たすことを考えています。株や、結婚、会社経営、裁判などの辛い経験を経てからこそ、今は暖かい優しい母の心とパワーで、みんなの悩みを最期まで命がある限り解決するために導いていくことをお釈迦様と約束をしました。この自然の土地に骨をうずめ、エネルギー、パワーを出して守るために、その言葉を命ある限りみなさんに伝えるためにこの文章を書き始めています。私たちが持っているエネルギーは我侭をしないで、使えば使うほど明るくきりがありません。六道全ての透視をして真実の言葉を説法している優しいお釈迦様、六道の世界がすべて平和になって、暗く悪い悪をなくして六道にいる魂達や私たちが元気で穏やかで幸せになるように一番強い力と正義をもって強く見守ってくれる神様がいます。私たちはその神様の子どもと同然なのです。ですので、私たちも辛い修行を受けた果てに悟り、仏様神様になるのです。

チョンリョンファス

青蓮花手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  チョンリョンファス 真言(ジオン) オン キリキリ パアラ プルバンダ フムバタク

青蓮花手 音声

【意味】死んだら来世は極楽で生まれて幸せになるように希望する真言

  このように書くのは私の全ての経験からであり、自信をもって言えることです。たくさんの辛い経験がありました。その中で人生をあきらめず、落ち込まずに、いまでもお寺での役割を朝から晩まで365日休みなく果たしているのは、世界で上に書いたような同じ人生を送っている人々が今後も同じ事を繰り返さないように、生きているのがどうしても苦しくて辛くて命をあきらめてしまわないように勇気とパワーを送り続けたいのです。それが私の現世の使命であり、役割であり、修行なのです。それが世界平和生活仏教の正印慧星、大光寺です。

 

 

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