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●明るい修行で天国に通じる道(2008.12.4)

 私たち皆は因果応報で恵まれています。素晴らしい天国の優しい神様も苦しい地獄の閻魔大王も、私たちが呼ばなくては降りて来ません。幸せな人生でも、苦しい人生でも、自分自身が神様を呼んで自分自身で人生を作ります。私たちの肉体は一度だけの人生、私たちの魂は悟って天国の宇宙とひとつになるまで永遠に続きます。私たちの肉体は自然の神様が自然からつくりだし、天国の素晴らしい強くて明るい光を使って、私たちの魂をつくってくれました。悟るまで魂を磨き育てれば、魂は明るく強くなります。そのパワーで一番高い宇宙の中の天国にあがることができて、宇宙とひとつになれるように明るく修行をします。修行は波乱万丈で、様々な苦しみがあって、辛いけれども我慢して修行を最後まであきらめず魂を磨きながら頑張れば、最後は素晴らしい強い宇宙と通じて、自然にひとつになるのです。

 私たちの身体は悪い空気やほこりなど受けます。様々な辛い修行で肉体が弱くなります。肉体が病気や苦しみで弱くなり、どんどん歳をとって、気力が全て無くなれば、魂と肉体をつなぎとめることは難しいので、魂が弱い体から抜け出すことになります。その後、肉体は魂が出ていったので、腐って自然の水に変わります。魂があっての肉体なのです。魂が体から抜け出た後は魂が因果応報で次の人生(体)を六道の世界(天国、人間、阿修羅、動物、餓鬼、地獄)の中で選んで行きます。

 肉体が生きている間に正義をふるって自分の幸せを苦しくて弱い全ての生命に福の種として全部蒔いてあげ、我侭や欲が一切なく生き抜いた場合は、次の人生は一番素晴らしく幸せで、一切不安や執着がないような心から作られる天国で素敵な天人に生まれ変わります。

 私たちが死んだ後もまた人間界に戻ってくるのは、前世で世界のためにやり残した事がたくさんあったので、その使命を果たすために自分の力で、一番良い立場を選んで人間界に急いで戻ってくるのです。

 阿修羅の国は、戦争の国です。そこでは毎日、喧嘩や人の命を奪う苦しい世界です。平和な国にやきもちをやいて、戦争をしても成功しないので阿修羅はいつも悔しい気持ちです。前世でやきもちをやいたり、足を引っ張りあったりする人がいます。出世する人やお金持ち、素敵な姿の人、智恵が明るいなど様々な幸せな人にたくさんのやきもちをやいて、その気持ちで悪い行動をおこして邪魔をする人がいます。邪魔がうまくいかなければ、そのストレスで怒って怒りがおさまらないので、自分自身がいつも苦しい生活を送っている人がいます。そのような人たちが死んだ後にはこの阿修羅の世界に生まれ変わって、自然に阿修羅となります。毎日、戦争をおこしても短気で、智恵が足りないので、いつも負けて悔しい気持ちでいるのです。

 動物の世界があります。前世で何もせず、親兄弟や身近な人に対して我侭をし、贅沢な生活を送り、人の邪魔をするようなろくでなしの人生は、その前世の福の種のため現世では運が強くあってそのような贅沢が希望通りできますが、死んだ後は、福の種を全部使ったので、何も無くからっぽの宿命になって、魚や鳥、動物になって、人に自分の身体をあげて、来世の福の種を作ることもあります。だから、動物の世界は痛くて辛いのです。

 餓鬼の世界は、お腹がすいて寂しくて苦しくて寒くて辛い世界です。この世界に生まれる魂は、前世で仕事をしなかったり、嘘をついて詐欺をしながら、人を騙したりしていました。人が一生懸命頑張って蓄えたものをとるような泥棒は自分の出世や幸せのため、人を利用して裏切ることがあります。また、他人の人生を踏みつける等の悪い事をして得た権力やお金を所有する人たちが死んだ後にはその魂達は行く場所がないので、餓鬼になります。そしてそこでは寒くてお腹がすいた状態で寂しく苦しく辛い悪霊や浮幽霊となって、元気で明るく幸せになっている私たちを見ると、くっついてきて邪魔をする魂達が餓鬼道の世界に存在します。

 地獄には色々な地獄の世界があります。蟻地獄、針地獄、熱湯地獄、寒くて辛い氷地獄、一日一万回生まれて体がつぶれる地獄、包丁・槍地獄、たくさん物を食べて体が破裂する地獄、食べても食べてもお腹がいっぱいにならず骨だけになる地獄、恋をたくさんしても切りがない寂しい地獄、不眠不休で働く地獄、舌を抜く地獄、毒蛇にかまれる地獄、蜂に刺される地獄、激辛の唐辛子地獄、塩っ辛い塩地獄、すっぱいお酢地獄等、様々な地獄があります。この地獄に生まれる魂たちは、前世で弱い生命たちをいじめ、人の人生を踏みにじり、仕事をしないで人の物を盗る泥棒であったり、元気で幸せになっている人の命を無駄に奪う強盗であったり、人の財産や国の財産に火をつけるテロであったり、国の税金を払わないでごまかしたりする人であったりします。さらに罪が深い泥棒や人の命を奪った殺人者に協力し助けた家族もいます。また胸に大きな傷が残るような暴言や家庭内暴力を振るう人もいます。身近な人たちや仕事仲間に嘘を言いながら、精神的に攻め立てて脅迫し、酷い場合には命をも奪い、力が弱い人をセクハラやレイプする人もいます。本当は才能や力が何も無いのにゴマすりをして、出世や権力を得て大きな事件をおこし、酷い場合には戦争をする人もいます。精神に何も問題がないのに、欲が深く心が曲がり、悪い事をした人もいます。こういった全ての人が死んだ後には生きた間に世の中で前世の福の種を使いきっていて、光ひとつ残れず、その魂達は苦しくて重くなり、希望も失い、自然に暗い地獄に落ちるのです。

 例えば、私たちが急に辛い病気になって、命が危ない時には急いで救急車を呼びます。適切な行動を起こさなければ、医者や救急車は来るはずがありません。救急車が来ないと、そのまま命は終わってしまいます。これと同じように、例えば生まれたばかりの子供が死ぬほど重い病気で苦しんでいても、子供は言葉ができないので病気のことを親は理解できません。子供は生きるために全ての気力を使って、泣いて表現をします。

 同じく生活や様々な事で生きているのがあまりにも苦しくて辛く、たいへんな時期を過ごしていたり、人の迷惑や悪い事をせずに正しく生きて頑張っても病気や生きる事に辛く苦しい悩みが続き、どうしても人間の力で解決できなかったりする場合、天国には優しい神様がいらっしゃるんだと心から深く信じて、天国の優しい平和の神様を一生懸命信心深く呼べば、もともと私たちの魂は天国の素晴らしい光からつくられたので、自然に天国の優しい神様に自分自身の優しい心が通じて、長い間苦しく辛かったことが解決する機会に恵まれることになります。

ポグッス

宝戟手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ポグッス 真言(ジオン) オム サムメヤ キニハリ ホムパタク

宝戟手 音声

【意味】人生において群がってくる敵を追い払うための真言

  天国の優しい神様や仏様、御先祖様を忘れないで、大切に敬う心があれば、神様や仏様が背後霊となって私たちの気持ちと通じあって、いつも近くに感じることができます。そして困った時に力になってくれるのです。お腹がすいて泣いた時、優しいお母さんがおっぱいを飲ませてくれれば、その後子供は幸せになれます。これと同じように、私たちも背後霊となっている天国の優しい神様や仏様、守護霊になっている御先祖様をいつも呼んで敬い、正しい生活をしながら祈れば、一番私たちが苦しく辛い時に通じて、私たちをサポートしてくるのです。さらに平和と幸せを持ってきてくれるのです。それが、私たちの魂が天国と通じる道なのです。

 

 

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