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●はじまり (2008.11.14)

 私がこの本を書くにあたり、まず過去の世界状況に簡単に触れ、現代社会の問題について大まかなにお話ししたいと思います。

 昔は世界で戦争や地震が頻繁に起こり、経済的な事情もよくなく、気候に関しては雨が少なく、自然に世界が苦しく、人々の心が緊張し、生きて生活していくのに精一杯でした。一方で人々の精神がしっかりとして、わがままを言うこともなく、その機会もありませんでした。

  今の時代は、無駄に人の命を奪う戦争や地震も昔のようにはなく、地上には雨もよく降り、人々の知識も広まり、見聞も広まり、科学技術がめざましく発達し、世界は昔よりも明るくなっています。手を伸ばせば食べ物も十分にあり、すべて衣食住に困ることもなく、努力すればなんでも手に入れることができます。そのために、特に若い人たちの心は弱くなり、緊張感もなくなり、怠け心やわがままを起こし、物事を急ぐ必要もなくなり、世界で羽ばたくこと、力を精一杯出すことをしなくなっています。

  経済的に恵まれた時代にあって、人々の心が生意気に、身勝手になり、心が揺れて、迷いが生じるのです。そのときに明るい世界へ進むのか、暗い世界へと足を踏み入れていくのかは本人しだいです。知らず知らずのうちに人の心には邪魔が入り、成仏していない水子、動物霊、さびしい浮遊霊、家族のない無縁仏の魂たちや人の幸せを妬む悪霊、阿修羅たちがチャンスをうかがい、人々に取りつき、人の体に入ってきます。これらの悪霊が人々の幸せの邪魔をして、悪い事を起こすのです。家庭内暴力に始まり、親子、兄弟、身近な人たちに危害を及ぼし、平和な世界を壊していきます。弱者への虐待やいじめを引き起こし、人の魂に取り入り、その人の魂を乗っ取るのです。これによりうつ病やパニック障害、さらには統合失調症にかかります。うつ病やパニック障害は直る見込みはありますが、統合失調症は多くの悪霊に取りつかれているために治療するのは大変困難です。その人は一生苦しむことになります。

  また世の中で悪事を働いたり、子供たちがいじめを引き起こしたり、家で引きこもったりと家族間での苦しい生活を余儀なくされてしまいます。世間では対人関係に苦しみ、いじめを繰り返します。悪の力により常に悪の優越的な立場が築こうとされるのです。人が悪にだまされ、自分を見失い、悪の操縦に身を任せることになります。それにより各種の悪行、凶悪事件、さらにはテロ行為まで引き起こすことになります。火事、飛行機事故、交通事故、ガス爆発などを引き起こし、人々を責め立てるのです。

 霊が人体に入ると、誰でも症状が出ます。具体的には金縛りや様々な幻聴が聞こえたり、被害妄想が起こったり、皮膚に蕁麻疹ができたりと、薬や治療では全てを解決することが困難です。頭痛や肩こり、胃がむかむかし、吐き気をもよおし、胸が絞られるような痛み、心臓発作のような症状、息が苦しく、急な腹痛、血圧の上昇あるいは低下、体のしびれ(各所へ移動する)、背中での割れるような激痛、脱力感など、それらは外的な症状となって現れます。また常に背後から操られているような感覚があり、それを感じて不安になります。私たちは元々霊感があるためにこのような感覚に陥るのです。体内の各部に霊が触れながら、西洋科学における医師や病院がどれだけ診断し、治療に当たっても、再発し、最悪の場合には命まで奪われることになります。あるいは医療ミスというかたちをとって死を招くこともあります。


 レントゲンや超音波などの撮影によっても診断できないために、最後は症状による判断から薬の調合に頼らざるを得ません。特に精神障害はそうです。
このように目には見えない悪霊たちが活発に活動しているのです。しかしながら、このような状況を一般の人たちが目にすることはありません。またそのようなことを信じない人たちも多いのが現状です。世界にはいろいろな霊能者たちが存在し、指導してもいます。その中で霊感や神通力を起こし、除霊を行い、力を与えることのできる霊能者も存在するのです。

  本来、人にはこのような悪霊に対する霊感、神通力を持って生まれています。私たちの魂はもともと宇宙のパワーと一つで、体は自然と同じものです。人の肉体は百年ももたずに死んでしまいます。しかし、私たちの魂は宇宙のすばらしいパワー、宇宙の光を授かり人間になったのです。宇宙には明るい太陽、美しい星々、陰の働きをする冷たい月、それらの働きにより空気を循環させ、雲を起こし、それが雨となり、自然の埃やちり、人体に有害なガスや細菌を洗い流し、自然を育むのです。

 また太陽と月のエネルギーにより時間をはかり、昼夜の別を創造し、年月を刻んでいます。春夏秋冬の四季を巡り、それが自然を創り出し、成長へと向かわせ、未来を保障します。宇宙は私たち生き物すべての父親の役割を果たしています。それゆえ私たちは元々宇宙と一つです。

ボギョンス

宝鏡手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ボギョンス 真言(ジオン) オム ミボラ ナラクサ バアラ マンダラ フムバタク

宝鏡手 音声

【意味】大きな知恵を得る(知恵が明るく開く)ように願う真言

  宇宙と自然、自然の中に人は存在します。宇宙にはさまざまな星が存在します。私たちが生きているその一つの星である地球には、自然の営みとその組み合わせがあります。人、動物、魚、鳥、植物、火、水、土があり、心のあるもの、ないもの、知恵のあるもの、ないもの、皮膚で感じ呼吸するもの、しないもの、骨のあるもの、ないもの、これらが組み合わさり、それぞれが役割を持っています。世界すべてが縁で結ばれています。しかし、これらの縁が切れたらすべて消滅してしまいます。それぞれに命の長短があり、また縁によってさまざまの種が宿命や運命となって決められた体や立場(役割)を決定するのです。自然の中で私たちはそれぞれの役割を選んで、霊感と明るい知恵を持ち、誰もが世の中の主人公として命を授かっています。そして宇宙からすべてのエネルギーをもらい、それをパワーにしているのです。

 

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