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●経済運が良く、豊かになる道(2008.12.8)

 私たち皆は優しいお母さんのお腹のなかから、洋服一枚も着ずに裸で生まれてきました。生まれてくるとすぐに、苗字と名前がつけられ、国籍を戸籍に登録されます。人生はそこから始まります。だから本人自身には知識も見聞もお金も権力も何も無い状態で、「無であり空である」状態です。1歳から20歳までは、何も心配がなく天真爛漫で、親に恵まれればちゃんと成長することができます。成人を越えてからは、責任のある人生なので自分自身がしっかりしない場合は、将来は苦しい人生になります。20歳から40歳までは、人生でエネルギーとパワーを一番よく使って明るくチャレンジする時期です。この時期にブラブラして迷ったり、贅沢な生活をしたりした場合は、将来が苦しくなります。私たちは明るい智恵を使って世の中で強い勇気を出し、森羅万象を動かす行動をとることが良いのです。誰でもただ一度きりの人生なので、自分の専門知識や才能を活かして、充分に自分の役割を果たすために明るい希望を持って、一生懸命頑張りながら、力のある良い種を世界に蒔くのです。種が大きく実って、たくさんの収穫が出来るように努力することが良いのです。人生で成功する道は、何でもかんでも人任せにしないで、命ある限り自分自身がしっかりすることです。

 家族や身近な人、対人関係に恵まれて、世界で大きく成功した人々は、自分自身が一生懸命仕事をして貯えたお金を、無理や贅沢せずにじっくり考えながら、動かした人々です。成功した人達は考えが明るいし、しっかりしていて、希望を大きくもっています。

 一生懸命働いて貯えたお金をまず三つに分けます。一部は生活費に使い、一部は緊急時に使うために必ず貯えて、最後の一部は財産を増やすために貯金します。財産を大きく増やすのには世界でいろんな方法があります。例えば、将来大きな財産となる買い物をしたり、不動産投資や株、為替、投資などをしたりします。最初は誰でも未熟なので、失敗があってもそれは体験、見聞として心が揺れないようにするのがよいです。何故失敗したのか原因がわかれば、次はその失敗した知識があるので、もっとしっかり大きく成功することになります。

 知識が広がる前に、無理をして焦った場合は、今度は必ず大きく失敗することになります。無理をせずその時期その時期の希望を持ちながら、その株を自分でしっかり調べて理解し、焦らず、冷静に、チャンスを見ながら、欲張らず、株や為替などを小分けにしてゆっくり売買します。どんなに成績の良い会社の株でも、世界で経済が揺れるときには、成績の悪い株が値下がり方向に引っ張り始めるので、それにつられて株全体が揺れて下がることになります。株が下がる時期はいくつかあります。世界の国々の経済が揺れてIMF(国際通貨基金) などの力を借りなくてはいけなくなる時期。また、世界で大きな事故や事件、テロ、戦争などが起こる時期、大会社に問題が発生する時期などです。

 一般的には2008年まで世界の経済で何も問題が無い時期でも、一年で株の流れは細かく3〜4回くらいの波があります。1月〜3月くらいまでは株が揺れて上がる時期です。4月〜6月までは揺れて下がる時期です。7月〜9月までは揺れてまた上がる時期です。9月〜11月中旬までは株がまた下がる時期です。11月20日を越えたあたりから12月20日頃までの1ヶ月間は徐々に少しずつ上がって、12月終わりごろは少し下がって、1月が始まるとまた徐々に上がり出します。2月、3月、4月までは、会社の業績発表があるので、毎日株がその都合で上がったり下がったり揺れます。成績の良い株を持っていたら、大きく損をする事はないので、焦らず自分の希望した金額になったら、一度売るのが良いです。次に買うチャンスを焦らずゆっくりみることです。

 2008年から2009年にかけては特別に世界経済において大きく揺れた時期でした。2009年の春に経済は非常に悪くなり、底値となりましたがそれをスタート地点として、一からみんなが力を合わせて立て直している時期です。株と経済が逆転現象になっています。1月〜3月くらいまでは株が揺れた時期です。4月半ばは少し下がり、5〜6月は上がりました。7月は20日までの間は上がったり下がったりと波があります。7月20日を越えて今年は徐々にあがっていきます。2009年7月の半ばを越えてから今年の終わりまで下がっても大幅には下がらず、最終的にはあがることになります。目標があれば、短い期間で利益を大きく得ることができます。(※このパラグラフについては2009年7月10日に追記しました)

 株は自分自身が一生懸命頑張って努力して貯えた財産から買ったので、しっかり調べて、株の知識を広げることが重要です。さらに仕事をしっかりしながら、楽しみで少しずつ投資して、成績のよい、いろいろな会社の株を分散して買った方がよいです。チャートを見ながら、株が下がるような時期でも下手に売ったり買ったりしないで、様子をみて待っているのが良いです。

 成績のよい株は下がったら必ず上がっていきます。そのままその株を持っていれば、大きく損をすることはありません。
 一方で成績の悪い株は最初のうちは株価が高かったとしても、会社の業績が上がらない場合は、その株は大幅に下がります。それを取り戻すのには時間がかかるので、それは買わない方が良いです。株の知識が深くある人ならば、成績の悪い株については空売りと言って、特定期日に株を手渡すことで利益を得ることができます。

 世界の株のプロは下手に買ったり売ったりせずに、最初は少ないお金で投資をしながら、一生懸命頑張ります。心が揺れずに明るく、しっかりしているので、どこで何をしても、その心の考えが経済の状況と通じて、株の売買によって財産とお金を増やすことができます。経済の状況を見通せる力が悟りに近いかたちであらわれているのです。かといって誰でもお金についてはいつでもたくさんある訳ではないので、商売や給料で得たお金を少額でも必ず三つに分けることが大切です。

 私たちには一生の内で三回の大きな運に恵まれるチャンスがあります。その時期は、必ずさまざまな方向から良いチャンスが一度に来ます。そのチャンスをしっかりつかまえたら、人生が大きく変わって明るくなります。

 また私たちには、12年の間に1度3年間続く暦の干支厄があり、様々な悪い事がたくさん起こり、人生の邪魔となります。その悪い3年間をめげずに越えると残りの9年間は運がまたついてくることになります。もちろん人間なので、様々な病気や悪い事もおこります。ですが、運があるので、努力すればだいたいは希望が順調に叶えられることになります。恋愛、結婚、子供、仕事や人間関係などは一生懸命努力したら、恵まれることになります。

 金銭面で運が悪くなった場合は、自分自身に何も問題が無いのに病気や事故、世界経済の揺れで、自然と大きく損をすることもあります。それを解決して良くなる道とは、迷わないで焦らないことです。身体が健康で心が揺れずにいれば、また良いチャンスに恵まれることになります。私たちが一生のうちに頑張っても、家族の生活費以上に大きくお金を貯えることなかなか難しいのです。

 お金持ちになったり、豊かな生活を送ったり、何をやっても上手くいったり、人間関係に恵まれたり、仕事や商売が希望通り繁盛したりするのには理由があります。それは私たち皆の前世で弱い生命をサポートしたことによって自分の幸せを全て福の種として蒔いたことになるので、その助けてもらった生命たちが生まれ変わった現世において、家族や身近な人、仕事仲間となって、恩を返しているのです。なので、出会った人間関係が自然と良くなっています。家族が穏やかで円満でいることができます。前世で蒔いた福で自分の立場や仕事、経済が繁盛します。どこにいても、オーラが明るい素敵な人になります。生きている間は、前世で作った運が大きくあって何にも困らず、幸せな運命を持っているのです。

 私たちは一生懸命頑張って仕事をすれば給料があるので、生活には困りません。いつも運が悪くて、精神的に不安で体が病気になったり、不自由だったり、人間関係がよくない人もいます。その人たちは仕事も上手く続かず、いじめにあい、親や周りから財産を相続できなかったりします。それは生まれる前、前世で自分自身がよい立場だったのに、自分勝手にわがままをして、弱い生命たちに優しい福の種をあまり蒔いてなかったので、前世で福の種をほとんど使い果たしてしまったのです。なので現世では因果応報によって自分自身が働いたお金だけで生きることになります。

イルジョンマニス

日精摩尼手
日精摩尼手 音声

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル) イルジョンマニス 真言(ジオン) オム ドビガヤ ドビバラ バリニ サバハ

【意味】病気や歳をとれば、目が弱くなり、見えなくなるので、明るい光を目にとり戻すための真言。

  一生懸命努力しても、邪魔が多くて希望が叶わない場合は、御先祖様を供養しながら、神様、仏様に対して前世のカルマや邪魔が消えて大きく運があけるように祈願すれば、背後霊である仏様や神様と守護霊である御先祖様と通じ合って、力になってもらえ、運が開くこともあります。福の種が大きく実って、思った通りの人生が明るく自然に変わっていって、様々な希望が叶うことになります。

 また、現世でも再び弱い生命たちに自分の幸せの福の種を蒔いてあげれば、来世は自分の希望通りに身体は健康で素敵な姿で、家族や身近な人などの対人関係に恵まれて、豊かな国に生まれ、豊かで素晴らしい人生に自然と生まれ変わることになります。

 

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