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●悪魔の誕生(2008.12.13)

 世界には、力が足りない弱い生命や苦しい人々を助けるために、優しい神様が明るい光を持って人間の姿に生まれて存在しています。
 世界では、優しい人間のふりをして化けた悪魔が、権力や力、財産を握って、良い立場へとなり、人の幸せと世界平和を壊しながら、世の中でいじめや詐欺師、大泥棒、戦争や大きなテロなどをおこして、命を無駄に奪ったりするような悪い事すべてをする悪魔が存在しています。

ではなぜ世界で悪魔達は全ての悪い事をおこし、人の幸せと世界平和を壊しているのでしょうか?

 昔むかし、人間も暗い悪魔も無く、世界は平和で一つの天国だけがあった時代に、優しい神様にとても美しい一人の娘がおりました。その娘は霊感も強く、智恵も明るく、様々な神通力を強く持っていて、父である優しい神様をサポートして、世界にはばたきながら、世界の平和が永遠に続くように働いていました。

 ある日、突然、素晴らしい天国で、今まで一度も起きた事のないような大きな事件が起こりました。天国のある男性が天国で初めて欲をおこし、神様の娘に実らない恋をしました。娘を奪いたいと思った男性は、天国の神様でも透視して見つけることができない天国の不思議な魔法の黒い袋の中に、その娘を捕まえて入れ、天国の天の川の川底深くに沈めました。娘がいなくなったことに気付いた神様は、世界を透視する強い力(神通力)をおこして世界全てを透視しましたが、娘は見つかりませんでした。そして強い力を持った優しい神様は、どうしたら娘を見つけて助けることができるのか、その方法を考え、娘を拉致した犯人を見つけられれば、娘を助けられると考えました。そこで、明るい智恵と神通力をおこし、犯人を捜し出し、捕まえるため、天国にいる天人たちの心を全て透視してみました。すると一人の天の男が、欲の心をおこし、可愛い娘を拉致して、隠した事がわかりました。神様はその天の男を捕まえ、娘を天の川から救出しました。

 その後で、本来であれば欲と悪の種がその男から始まると予想されるので、その男を消し去るために死刑にするところを、神様は心が優しいので、捕まえた犯人の男の命は奪わず、永遠に重い罪をかけ、一生陽があたらない暗くて寒くて苦しい世界を作りました。そして犯人の身体を、世界で一番大きな山よりももっと大きく、狐と狼を混ぜた恐ろしく醜い黒い姿に変えさせ、体中を毛むくじゃらにさせて、男の喉だけは針の穴よりも小さくしました。それなので、その男は一生寝ないで飲んで食べたとしても、お腹一杯にならない身体になり、いつも苦しくて辛い気持ちのままでずっと過ごすことになりました。犯人である男の心は、いつも悔しく、怒りがおさまらず、自分が悪い事をしたと反省もしないで、優しい神様を恨み続けました。

 長い年月の間、その男は暗い世界でそのような暗い気持ちでいて、身体は毛むくじゃらだったので、寒い世界にも慣れ始め、力を蓄えて徐々に強くなり、やがて神通力を使えるようになりました。神通力も強く使えるようになり、ついにはそこから抜け出すことができました。

 その後で天国にある陽のあたらない世界に悪の国を大きく建て、天人たちをたぶらかして、自分の家来へとさせました。それで神様にいつか対抗する機会をうかがっていました。悪魔は天国の世界が揺れて混乱するように、毎日毎日、天国で悪いテロをおこし、優しい神様の邪魔をするために戦争までおこして、様々な悪い事を全ておこし、神様に攻撃して混乱させました。神様がいくところ、助けるところ全てに立ちふさがり、神様と対決し、神様が作り出す美しい世界や生命も悪魔は汚して、自分の家来にしたり、自分の世界のものにしたりしました。悪魔はもともとが天人なので、透視をする力があり、神通力をつかうことができ、六道の世界が出来た後には透視力を使って天国から六道まで幅広く活動するようになり、欲と悪の種をばら蒔きました。その種は人が欲張って、人のものを盗って、最後には人の命も奪うようにさせたのです。それが、悪の種の始まりです。

 悪魔は基本的には明るい世界で平和に人々が幸せに暮らしているのを見たら、やきもちを妬いて悔しくなり、許せない気持ちになります。長い年月が経って、悪魔たちの力は切りがないほど強くなりました。何故かというと、悪魔達には許せる優しい気持ちが無いので、後の事や相手の顔ことをかんがえずに自分勝手に行動しました。悪魔達の世界で自分達が成功する道は、手段を選ばず、ゴマすりしながら人を利用して、詐欺、泥棒、戦争、テロ、人殺しをしながら、教員、医者、政治家、裁判官、財閥など様々な社会的立場の良い人に化けながら、権力や経済を握り、世界で平気で悪い事全てを行っています。それなので、社会的立場を利用して、悪の力は全世界へ力強く大きく広がり、悪魔のネットワークができました。

 

ハプジャンス(合掌手)

合掌手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ハプジャンス 真言(ジオン) オム オム パナマン アリンハリ

合掌手 音声

【意味】鬼神(お化け、幽霊、鬼)と龍と悪い動物たちが自分を敬うようにするための真言。さびしいときに呼ぶと優しくて素敵な姿で友達として近づいて付き合ってくれます。ライブハウスなどひとを集めたいときに使うとよいでしょう。

悪魔の姿は、もともと天国の素晴らしい天の男でした。外見は優しくて素敵な人に化けているので、普通の人が見て、悪魔たちだと疑うことができません。優しい姿で権力を持っているので、人間はすぐに信じてしまい、すぐに騙されることになります。

優しい神様はというと、強い素晴らしい力を持っていても、心が優しいので悪魔が邪魔をしても、誰の命も奪わず、更生させるチャンスを与えて、その人が自分で反省をして、立ち直るのを待っているので、悪魔達はその間、調子に乗って、世界にのさばり、どんどん悪の世界を力強く大きく広げていくことになります。

 悪魔達の仕事は、優しくて良い人間を騙し、辛い思いをさせることです。それをさせればさせるほど、悪魔の世界の立場は良くなって、広がっていきます。悪魔達は、世界の正しい行動や正義に反発して、ブレーキをかけるのです。世界を混乱させて、経済を揺らし、世界の人々を苦しめ、命を奪うまで責め続けます。原因がわからないような難病の種を全世界に蒔いて、人が苦しむようにしているのです。

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