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●なぜ悪魔たちが成功しているのか(2008.12.14)

 悪魔たちはこの美しい緑ある地球の星で未来の夢がある私たちの子供に対して悪魔の魔法をかけ、子供同士がいじめをし始め、お互いに責め合い、はてには子供が不登校になり家に引きこもるように悪魔は悪い邪魔をはたらかせています

 私達は悪魔のいたずらがわからないので、無理に子供達を心療内科や精神科に連れて行かせる場合があります。そんなときは、医者は子供をうつ病、躁うつ病、パニック障害、統合失調症だと診断し、酷い場合は入院させて、10年、20年、30年経っても病院から出られないこともあります。悪魔のいたずらで一生出られなくなるのです。

 また、家に引きこもっている子供達は薬を飲んでも、治ることが難しい場合があります。そんな子供たちは部屋の掃除はおろか、自分の体や髪の毛も洗わず、ささいなことで怒り出し、家族に暴言暴力をふるい、家具などを壊したりするようになります。何十年も仮想空間にいさせられたりします。そのことを解決するには、子供に憑いている悪を祓う悪霊祓いをして、優しい神様から神通力を頂いて、大人が子供達を守ることが必要です。そうやって子供達の力をつけるのです。

 悪魔達は世界で、人間、動物、悪霊、お化け、鬼、浮遊霊など様々な姿で、ビルの中や、人が住む家にとり憑いて、家具や冷蔵庫、テレビ、エアコン、天井、壁、窓などでパチパチ音を出しながら、変なにおいを出したり、変な声を出したりします。「何にもしない方がいい」「人に迷惑をかけるな」「死ね」など老若男女いろいろな声色を使ったりしてきます。子供たちは自分がこうなったのはなんでもかんでも親のせいだと親を強く責め、最悪は暴力をふるうようになります。部屋が驚くほど汚くなっても親を部屋に入らせなかったりします。

 また、悪魔は廊下を歩いたり、いたずらをおこして人々の邪魔をします。元気で幸せになっている人の体にとり憑いて、その人のエネルギーを吸い取り、身体にいろんな症状をおこさせるように苦しめ、精神も不安定にさせます。妊娠した人にとり憑いて、流産させたり、その子供として生まれ、子供の命を奪って、辛く苦しい目にあわせたりします。いたずらや、最悪な悪い事をおこして邪魔をします。たとえば事件、事故、仕事仲間や同僚のいじめ、人間関係を悪化させ、人が人を責めるようにさせます。そしてうつ病、パニック障害、精神分裂病などを発症させます。さらに人の命を奪う暗殺や戦争、テロをもおこさせるのです。もちろんそれ以外に子供を誘拐したり、詐欺をしたり、泥棒やハイジャック、レイプなどをしたりします。悪い噂やセクハラ、差別、脱税、搾取、ストーカーにいたるまで様々なことをおこしては悪いいたずらや邪魔をするのです。

 悪魔達は、自分の目的を達成するまで、優しくて素晴らしい人に化け、本心を隠して、ゴマすりをしながら機会をうかがっているので、たとえ夫婦や家族になって一緒に長く住んでいたとしてもわかりません。手段を選ばず、結果的には自分の都合のいいように策略するので、なりふり構わず、時には泣いて弱さを見せながら、人の心を掴んだり、時には優しくしたりもします。目的が達成した後は、本性をあらわし、裏切って冷たくなり、人の人生をも踏みつけてしまいます。

 結婚詐欺師は、結婚条件の良い相手に近づいて、詐欺をして目的を達成したら、裏切って、離婚します。

 仕事の仲間に現れて、仕事が軌道に乗ったら、人の財産を奪い裏切って、逃げます。

 普通に生活しているときでも、たとえば一緒に暮らしているとしても、悪魔だとははっきりわかりません。悪魔はずる賢いので、一番権力のある人が誰なのかをすぐに見抜き、その人に信頼されるように行動し、自分の立場を有利な立場へもって行きます。もし仮に、自分の悪巧みが明るみにでた時には、泣いて弱いふりをし、周囲の同情をひき、罪を帳消しにしようとし、自分の悪魔としての行動がうまくやれていると喜んでいるのです。泣けば、何でも許してもらえるとわかっていて、泣いてみせるのです。それでもダメなら、賄賂をおくったり、自分が有利になるように人に働きかけます。

 しかし、余程のことが無い限り、周囲の人は気付きません。悪魔は、人の弱みにつけこんだり、自分の良い立場を利用したりして、自分の悪の目的を周囲に知られないように行動します。もし、誰かが自分の企みに気付きそうであれば、先に手を打って、気付き始めた人間に自分の罪をかぶせます。言葉を巧みに操り、立場の悪い証拠を隠し、自分に罪は無いという嘘の証拠をでっち上げます。その悪魔の行動をずっと見ていたなら、その人が悪いと気付くはずですが、ただ現実にある証拠だけでは、上手くストーリーを作って、自分に罪が無いようにもって行く事ができます。

 悪魔は優しい人を苦しめることが楽しみなのです。優しい人たちは、悪魔に騙されたことで、やっとあいつが悪魔だと気付くのです。しかし、気付いたときには、もう既に、自分の周りの良い人間関係を壊され、めちゃくちゃにされた後なのです。

 悪魔の目には正義は映りません。というよりは悪魔が一番正しくみえ、善悪が逆転してみえるのです。その逆転した考えで判断したりしています。また、悪魔達は優しい心が無いので、何も考えず自分が考えたとおりに行動するので、必ず成功するといえます。悪魔は綿密な行動計画を立て、企みを必ず成功させます。

 私たちが何かとても大事なことをする時や一生に一度か二度くらいの大切な勝負の時期やよいチャンスがあらわれることがあります。そんな時は事前からいろいろと準備をしているものですが、そのチャンスがもうすぐ成功するという寸前で、悪魔が必ず邪魔に入り、その大事な事をだめにしてしまいます。たいていは、それは家族だったり一番信用をおくような身近な人に悪魔が化けてとりついて邪魔に入ってそのチャンスを奪うのです。

 たとえば良い就職ができたかと思うといじめにあったり、家を買おうと思ったら詐欺にあったり、買い物をするときも、せっかく貯めたお金で買おうとしたのに、間違えて違うものを買ってしまったりします。投資をするようなときに、計画しているもの以外に信頼している証券マンから急に連絡がきて、よいチャンスだといわれて結局は大損して再起不能にいたることもあります。証券マンに悪がとりついているのです。または保証人にさせられて、だまされてお金を全てとられることもあります。保証人になるほどの身近な関係にもかかわらず、悪魔はそこにもひそんで、信頼関係というもの自体をも壊しにかかってくるのです。

ファブルス

化佛手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ファブルス 真言(ジオン) オム チョンナラ バマムタ イガリ ナギリ ナギニ フム バタク

化佛手 音声

【意味】私の魂が生まれ変わるたびにいつも必ず仏様と一緒に寄り添っていられるように願う真言。この意味は仏様がいつも背後霊になってやさしく見守ってくれるようにという意味です。

 また、たいてい安心したとたんに病気になったりします。自分が落ち着いてきたと思ったら、今度は子供に悪が憑いて子供が不登校になり、引きこもりになってしまいます。生活が苦しかったので仕事を一生懸命がんばれば、その間に妻が浮気をして逃げてしまいます。結婚して旦那を信じて、一生懸命サポートして、旦那が出世するように妻が経済的な支援をする場合もあります。その旦那がいざ出世するときに、別れ話を切り出されたりすることもあります。出会いや結婚も同じで、せっかく出会ったのに結婚式前日にしなくてもよい話をうっかりして、破談になってしまうこともあります。資格試験の準備をずっとしていたものの、試験当日に緊張して腹痛を起こしたり、遅刻してしまったり、急に身体がだるくなり、ぼーっとして試験に失敗してしまうことがあります。

人生には誰でも邪魔が入ります。何か一番大切なときに必ず邪魔が入り、そのチャンスを逃してしまうことがあります。しかし、そこに負けて諦めては悟りはいつまでたっても開きません。

 

 

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