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●宇宙、太陽、月…(1) (2008.11.14)

 宇宙は神秘の世界です。宇宙には数え切れないほどの星がひしめいています。星にも生まれ変わりがあります。宇宙は丸く、太陽・月・地球も丸い形をしています。そして人間の心は不思議な力そのもので、神秘な世界で丸くできています。はじめに丸い宇宙があり、その空間に丸い地球があります。宇宙があるから地球があるのです。母と父の関係です。その地球の中に人間がいます。

 太陽は世界を照らし、この世の世界を創り出す最も重要な役目を負っています。太陽は全ての中心として、そのパワーに勝るものはありません。太陽は父として種をまき、光を与えます。母なる大地はそれを受け取り、包み込み、やさしく自然の成長を助け、育て、世界に芽を出すのです。

 は母の役割をします。強い太陽の力には負けますが、天から授かった種を常に準備して、受け止めています。月は世界を揺らし、選択して、風を起こし、下から上へと水を循環させ、雲をつくり、雨を降らせて、悪いものを洗い流し、磨いてくれます。また自然をはかり、日を調節します。太陽との共同作業により大気を繰り返し循環させます。

 太陽と月は時間を創生し、昼夜の別を創り出します。を創り、から月、からを生み出し、その中で四季の別が生まれます。太陽と月はともに人を含む自然をつくり、守っています。昼の暖かく明るいお日様と冷たい夜のお月様はなくてはならないものです。そこから必要なエネルギーを受け取って生命は成長するのです。

 一年は春夏秋冬の四季に分けられます。
 春は誕生の時期です。春に種を蒔いて、自然を開いて、すべての誕生の季節です。虫も動物も出てきます。
 夏は成長の時期です。元気に無事な成長を遂げるためにがんばる時期で、虫や病気などの邪魔が入らないように守る時期でもあります。
 秋は収穫の時期です。春から夏にかけて育った豊かな実りを収穫する時期です。
 冬は整理の時期です。自然にあっては正しく、不要になったものは整理して、もう一度立てなおす準備に入る時期です。

この自然界を巡る四季の区別は人間の営みにも現れています。

ジャリョンファス

紫蓮花手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ジャリョンファス 真言(ジオン) オム サラサラ バアラ カラ フムパタク

紫蓮花手 音声

【意味】十方(東西南北の八方と上下)の世界で全ての仏様に出会うための真言。例えばお釈迦様、薬師如来様、慮舎那佛様、毘遮那佛様、弥勒佛様、燃燈佛様などさまざまな仏様。

 誕生してから二十歳までは春の季節にあたります。健やかな成長を遂げ、様々な栄養をもらい、教育する時期にあたります。母のお腹にいる十ヶ月間は冬の季節と同じ世に出て行く準備期間になります。生まれたばかりの赤ん坊は目が開いてないので見えませんが、霊感を強くもっています。生まれ出てもすぐにはひとりでは動けません。ハイハイをして、立って歩くようになり、言葉をしゃべり始めます。しやべりながら世界のことを覚えていきます。母親や父親の真似をします。ですから、子どもの前で大きな声で怒鳴りあったりケンカしたりしてはいけません。真似をして、ケンカする子どもになります。親が人を大切にしない、仕事もしないろくでなしならば、子どもは精神的に不安定になります。いいことをしたらほめることも大切です。家族の平和は地球の平和にもつながります。生まれたばかりの子どもの人生は春です。お腹にいた十ヶ月から二十歳くらいまでは、花が大きく咲く春です。大学までの教育など、親の精神的、経済的支援を受けているときは春なのです。大器晩成で、天心爛漫です。そこまでは親が大きな胸でもって面倒をみてやらなければなりません。そうすれば子どもは精神が揺れずに、穏やかになれます。子どもは信頼して、人生を歩むことができます。

 

 

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