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●般若波羅蜜の神通力が出せる秘密(1)(2009.1.1)

 

私たちは夜寝るときに天国の背後霊に会いに行くことができます。夢の中で背後霊と会話ができます。
それは、目に見える私たちの身体ではなく、私たちの魂が会話しているのです。

○魂
さて、私たち皆の魂は旅をしています。
 魂はもともと霊感と神通力を強く持っています。私たちは夜寝ると、魂が身体から抜け出し、六道の世界を透視しながら短い時間でぐるっと回ることができます。魂は前世から縁が深い場所、縁が深い人、現在希望や目的がある場所、目的がある相手、ある物、未来の世界、未来で会える人々、来世の世界を歩き回って、一生懸命縁をつくります。夢の中で宿命の道にのって歩き、宿命のものに出会い、運命の縁結びを先に魂のレベルで行動します。

 誰かが身体を物理的に起こしてしまった時はその魂は一瞬で身体に戻ってきます。神通力を持っている魂は世界で何よりも速いのです。光よりも速く、考えれば一瞬でその場所に行ってしまいます。そしてまた他を考えれば他の場所に一瞬で移ることができます。

 魂は神秘の世界で不思議な力を持っています。魂の怨念は魂が怒ると、持ち主の人間が生きていたとしても、一瞬にして怒った相手に飛んでいき、相手の邪魔をすることもできます。魂が恨んだら大変なことになり、よくそれを人は「生霊」と呼んでいます。魂が恨むと必ず追いかけて来て、その人にとり憑くようになります。

身体が死んだ後の魂はどうなるのでしょう?
 とりあえず魂自体は身体から出ます。魂が世の中に未練をもち、執着があるとします。たとえば家族や恋人、兄弟、親戚、友人、仕事仲間、家、財産に未練があって、執着すれば、自分自身の身体から抜け出た後も他の身体にとり憑きます。1人の身体は1千億までの魂が憑くことができます。例えば財産に未練があった人の魂は身体から抜け出た後(死んだ後)、自分が作った財産の権利のある人にとり憑いて、その財産をたくさん浪費したりします。

 他の魂に憑かれた人は透視ができるようになります。たとえば悪い魂にとり憑かれた場合は、わけのわからないことを言い始めたりします。魂たちの世界は様々な行動を起こします。ですので、亡くなった身近な人の魂が寂しくならないように、好きな料理を作ったり、お花を飾ったり、お供えしながら、大切に敬って供養することが重要です。
 怒った魂、恨みをもった魂に対しても、その魂たちに謝る気持ちが大切です。怨みを持った魂に憑かれると邪魔がよく入るようになり、運が悪くなります。供養して、敬えば魂たちが喜んで、自然に運を開いてくれるようになります。

 一方で、未練や執着、怨念のない魂は身体が死んだ後、やはり六道の中で生まれ変わります。因果応報で、生前の行いにより次の世界が既に決まっています。何度も生まれ変わりながら六道の中を旅しているのです。

 魂の親はもともと天国にいます。これは魂の故郷は本来、天国だということです。魂はいつも故郷に戻りたいと望んでいます。その魂が汚れてしまえば、重くて天国にあがれません。魂の親である天国にいる神様は早く戻ってきて欲しいと、故郷で子供の帰りを待つ両親のように希望しています。
子どもははじめ、勢いよく故郷を出て、外で働いたりしますが、ときどきふと帰りたい場所、故郷を思ったりするわけです。魂も同じです。一生懸命働いても、故郷に戻れる準備がなければ帰れません。帰りたくても戻れない場所でもあるわけです。

○背後霊

ファグンジョンス

化宮殿手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ファグンジョンス 真言(ジオン) オム ミサラ ミサラ ホム バタク

化宮殿手 音声

【意味】私が死んだら極楽の国に行って、二度と人間には生まれ変わらないように願う真言。この世に生まれて様々な病気やつらいいじめや苦しい生活で暗く辛かったので二度とこの人間にはなりたくない人によいです。

 さて、成仏してもう二度と生まれ変わらない背後霊は天国にいて透視をする力があり、ほこり一つ見落とすことがありません。縁があって、私たちの背後霊として何度も輪廻にめぐって悟るまで、天国から私たちをサポートしてくれています。私たちがやっていることは透視する力で全てお見通しなのです。なので、福の種をまいて一生懸命努力すれば、よくなる、ならないは時間の問題です。やれば必ずその努力が実って大きな収穫になります。

 また、結婚、子ども、家族、人間関係は縁なので、六道の世界で私たちが生まれ変わりながらもずっと繰り返します。撒いた種が育ち、収穫し、また種を撒き、同じように繰り返していきます。

 誰でも良いこと悪いことも含めて前世が空っぽなことはありません。
家系も選んでいく力がつけば次の世もその家系を選ぶことができます。ただし、この世で我慢して、一生懸命頑張って、般若波羅蜜を行動すればできるようになるのです。背後霊については守護霊やオーラとともに詳しく後で書くことになります。

(次回は般若波羅蜜の秘密に迫ります)

 

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次は 「般若波羅蜜の神通力が出せる秘密(2)」

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