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●宇宙、太陽、月…(2) (2008.11.14)

 二十歳から四十歳にかけては夏の季節です。大学を卒業して、働き始めると人生は夏です。苦しいこと、辛いことなどが始まる時期でもあります。親の行いによっては、本人が何をしても自信がなく、体力がなく、また教育が足らずにわからなくなり、人生に不幸が起こることもあります。得意なことを伸ばしてやることも大切です。無理に子どもの嫌なことをさせても運命の道が開くとは限りません。親の人生と子どもの人生は違います。子どもが間違いなく、明るい自分の人生を選べるように親は支援してあげなければなりません。子どもは子どもなので、明るい判断が難しいのです。あまり迷うようであったら、親が導いてあげる必要があります。中年にかけて智慧を磨きながら、世界を広げる時期にあたり、社会人として最も大切な時期で、パワーに溢れ、一番がんばれる時です。羽ばたく時期でもあります。この時期が私たちには最も大切です。この時期をのんびりと過ごし、迷いを起こし、身勝手なことをして過ごすと、後には暗い人生を送ることになります。

 四十歳から六十歳までは秋の季節にあたります。仕事を一生懸命やり、福祉関係もがんばります。人生で一番味がある時期は秋なのです。智恵も明るくなったので、選ぶときに迷いがありません。思い切った判断ができて、人生で一番力を出してがんばれる時期です。この時期の人間が3人でも集まれば、一国を気軽につくることができるくらいの勇気やエネルギーやパワーがあります。怖いものが一切ない時期です。何をしても心からやれば後悔しません。今まで蒔いた種が実り、社会的な地位が築かれ、豊かな繁栄を得られる時期でもあります。これも前の季節をどのように過ごしてきたかによるのです。誕生から収穫までがんばった人生を送れば、残された人生は楽しく、明るく過ごすことができます。

 六十歳から命のある日までは冬の季節です。今までの経験を踏まえて、その経験を整理して、次の世代へと引き継ぎ、教えて、若い人たちが迷わないように世界にその経験を返す時期にあたります。今までよくできたか、過去を反省し、透視する時です。よくやったら楽しい人生ですが、ぶらぶら迷ったり、心が弱くなって自分が迷っていれば、子どもがないがしろにしたりします。子どもは親がやってきたことを見習ってしまいがちです。あまりにもお金がなかったり、困っていて、辛く感じると、人生をあきらめてしまう人もあります。そうならないようにしなくてはいけません。この段階で頑張るのは遅いのです。世の中、主人公はあなた自身なので、遅かったと後悔する前にがんばりましょう。

ボヒョプス

宝篋手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ボヒョプス 真言(ジオン) オム バアラ パサガリ アナマムナ フム

宝篋手 音声

【意味】地下にある全ての宝を授かるための真言。

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 親の心はあたたかく、年寄りの言葉であること。事故や病気、いい日、悪い日があり、希望通りにはいかない時もあったこと。それを子どもたちに伝えるのです。

 人生はいろんなことが起こります。それが生きている証です。
 死んでしまえばその実感もなくなります。

 

 

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