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●世界と自分の人生を明るく透視する神秘の鏡(2009.1.3)

 2009年、丑年に大光寺より世界と自分の人生を明るく透視する神秘の鏡をお届けします。
 ※クリックするとPDFで開く事ができます。


 2009年になりましたが、干支を通して六道の中で天国と地球が力を合わせて世界を回している秘密を照らし出すために、大光寺が作成した世界皆様への福のプレゼントです。

 円の上下に向かい合って飛んでいる鳳凰4羽は天国で一番幸せな国にいる仏様、神様の化身です。上下左右の角にいる4人は天国から降りてきた天人たちで、男女の子どもの神様、エンジェルです。天国に住む鳳凰や白鶴に乗って天国からから降りてきています。そして世界平和を呼びながら、天国の神通力を起こして、大きく運をあけるお祈りをしています。笛を吹き、琵琶を弾き、太鼓を叩き、シンバルを打ち鳴らしながら踊り、悪霊や邪魔をなくすお祈りをしています。大変大きなお守りで、素晴らしい神通力があります。真ん中にある円形の数珠は世界を透視する龍珠(龍の玉)です。龍珠は悪い邪魔をなくして、大きく運を開くためのお守りになります。干支の12支が1年を通してそれぞれ12ヶ月見守ってくれます。毎年干支が交替で見守ってそれを60年間続けて見守ってくれます。人生において大きく運が開けるように、PDFを印刷して、財布やかばんなど普段よく一緒に持ち歩けるものに入れておくか、家の中の明るい場所に額に入れるなどして飾っておくと家が自然に明るくなり、邪魔をなくして運が大きく開きます。厄年だったり、悪い方角に行った場合は、これがお守りになります。

 神妙章句を見ながら、希望を持って、自分のチャンスを見て、しっかり準備して、様々な悪いことを避けて、よいチャンスに恵まれるように、チャレンジできるように、人生が楽しくなるように、これからひとつひとつ説明していきます。この詳しい説明は後ほど書くことにして、現在私たちが悩んで心配している「厄年」から説明を始めます。

○厄年

 厄年はテスト期間です。その時期は前世で私たち皆が自分勝手にわがままで傲慢になり、悪い事をした相手が仇(カタキ)を返しに来る時期です。仇からのカルマ(罪)でもって、多くの邪魔が入ります。12年に1度のその時期は守護霊も頑張って働いてきたので弱くなって、離れたり、生まれ変わったり、留守にされていることが多いです。背後霊も正しいことならば見守ることができますが、カルマの返しについてはどうしようもありません。なので、仇をうつチャンスを狙っていた前世の相手はこの時とばかりに私たちに入って来ます。というわけで厄年は病気や運が続かないことが多く、ともすると命まで奪われます。

 一番最初に健康が奪われ、精神も不安定になり、人間関係も急に揺れて、壊れてしまったりします。仕事もうまくいかず、転職したり、失職して、経済も揺れるようになり、保証人になっていたりすると、もっと悪いことになります。パートナーがいる場合は別れがおとずれたり、仕事仲間と一緒にやってきたことも全部パーになることもあります。身体も、心も、人間関係も、経済も倍倍に悪くなる時期です。この時期に少しでも不穏なことが身の回りで起きれば、それに関連した保証人になったり、投資など大きなリスクがあるものをすると後でとても痛い目にあいます。このときばかりは自分自身と身近な家族の健康に留意し、財産をしっかり守ることが必要です。親兄弟から借金を頼まれる事もあるでしょう。よく考えて、自分をしっかり守りながら、慎重に厄年を含む前後3年間を過ごした方がよいでしょう。無理しないで、病院に検査に行くなど、健康、身の回りのことをしっかりしておいた方がよいです。

 さらに厄があけるときのための準備をしておきます。厄年は必ず開きますし、この厄年は修行なので、あまりにも辛い時期であれば、旅行に行くなど気分転換をして、時期が過ぎるのを準備して待つことです。厄年があければあと約8年は順調に進められます。
 厄年は悪の年です、後退することもあります。厄年で逆に健康で、別れもなく過ごした場合はよく自分を守ったので、しっかり修行に耐えたことになります。また、厄年は12年の間に一度来る大掃除の時期ともいえます。ばりばり過ごしていた順調な時期を一度整理する時期です。
 それが5回巡れば、人生も60歳を過ぎて、そろそろ来世を考える時期です。

 それから厄年は大殺界ともいいますが、全て悪いわけではありません。
 いい厄年(福厄)がくる場合もあります。いまのオバマ大統領がそうです。今までうまくいかなかったことがよくなって、全て今まで望んでいたことが、反対に運が開いて全てうまく行くことがあります。今までにないほどの倍倍の大チャンスが訪れることがあります。

▽暦の干支厄
この厄は誰にでもくる厄年で、世界に伝わっているものです。
暦の厄年は12年に1度きますが、へび、とり、うし年生まれの人はいのしし年がきたら、12年の中でいつも前厄になります。ねずみ年がきたら、本厄になります。うし年がきたら、後厄になります。
さる、ねずみ、たつ年生まれは、寅年になれば前厄、うさぎ年になれば本厄、たつ年は後厄になります。
いのしし、うさぎ、ひつじ年生まれはヘビ年がきたら前厄、うま年がきたら本厄、ひつじ年がきたら、後厄になります。
とら、うま、いぬ年生まれの人はさる年がきたら前厄、とりの年がきたら本厄、いぬ年がきたら後厄になります。

▽大殺界厄年
これは年でくる厄年で、日本にだけ存在しています。この厄年も前厄、本厄、後厄があります。
今年は女性の厄年は1972年、1975年、1976年生まれです。
男性の厄年は1967年、1955年、1944年生まれです。

 

ブルテェグムリュンス

不退金輪手

【真言】観世音菩薩(グァンセウムボサル)  ブルテェグムリュンス 真言(ジオン) オム ソナミジャ サバハ

不退金輪手 音声

【意味】私が成仏するまで悟る心を忘れないようにする真言。私たちは六道の旅をして悟るために修行しています。悟ることができれば、それ以外に幸せはありません。最期は涅槃になります。涅槃になれば、私たちの魂は宇宙とひとつになります。

 暦の厄年で考えると、12年の中でこれは同じ繰り返しになります。つまり人生60年の中で5回は必ず回ってきます。  
 5回巡っている間(60歳)までは前世からつくった宿命が運命になってきています。60歳を越えて、5回のめぐりを過ぎたら、60歳までに自分で蒔いた種が今度は自分に返ってきます。

 さて、干支は12年それぞれに名前をつけて、私たち人間が世界をわかりやすくしたものです。もともとは神様がこのように世界を透視してみていたのです。年だけでなく、月、日、時間、方位にまで名前をつけて数え、これらを計算し、測って、全ての運勢をみることができます。

 その年、月、日、時間まで運勢が変化していて、本当にこの干支占いを理解していれば、世界の透視ができるようになり、自分の運命がわかってきます。深くなれば、自分の運が開くタイミングもこの干支を通じて知る事ができます。

(詳しくはまた後日に掲載していきます)

 

 

 

 

 

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