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●暦の始まり(5)(八陽経)<2>(2009.1.8)

 たとえどんな人でも、刑務所に入れられても、また泥棒に捕まえられても、この経典を3回繰り返して唱えれば、この八陽経を守護する神様8人が力になり、そこから抜け出ることができる。
 また、男でも女でも、この八陽経を授かり、一生懸命何度も唱え、持ち歩いて、暗記して、大切に敬い、世の人のためにこの八陽経を翻訳して、さまざまな病気や苦しんでいる人々に配ってあげれば、その人はそのことが布施となり、力が強くなって、たとえ家が火事になったとしても身体は燃えることなく、命が助かる。また、たとえ旅の途中に船が転覆して、海に投げ出されたとしても、溺れたり、波にさらわれるのを魚たちが防いでくれて、命が助かることになる。もし険しい山に登ったとして、虎や狼にその大きな鋭い爪で襲われたり、牙で喰われることはないし、むしろ虎や狼の方が逃げていく。
 そしてやさしい神様たちが守護してくれて、これ以上ないくらい素晴らしい道を開いて、悟ることになる。

 また誰でも無明の中で、もうろくして、被害妄想のような暴言、作り話、人の良い関係を壊すような言葉を勝手につくってたくさん話したとしても、この経典を授かって、大切にしながら、意味をよく理解し、暗記して、何度も唱え、懺悔したら、先に書いた4つの悪い事、罪=カルマがなくなる。それに加え、4つの神通力を起こして、結局最後は悟りを開くことになる。

 また、御先祖様や身近な家族、両親、子供、友人、親戚が悪いことをして、肉体が死んだ後、彼らは地獄に落ちて、地獄で切りがないくらい重くて苦しい苦痛を受けることになる。そこで彼らの罪がなくなるように供養して、その魂たちを磨いて、代わりに懺悔しながら、この経典を何度も一生懸命唱えれば、その力と八陽経の経典の力で地獄に落ちた人たちがそこから抜け出ることができ、天国に生まれることができる。仏様の説法である、この神々しい八陽経を聞いたので、懺悔することになり、罪をなくして生まれ変わることができる。そして結局、悟りを開くことになる。

また、お釈迦様はムエ菩薩へ言い聞かせました。
「昔々、ビバシ仏様がこの世の中にいらっしゃる時代に、ある信者が邪道を信じずに、仏教に帰依して仏様を大切にし、この経典を翻訳して、一生懸命敬いながら、唱え、暗記し、本当に正しい修行だけをして、仕事や生活、ルールをきちんと守り、しっかりしていて、この経典を素直に信じて疑うことがなかった。それで正しく信心深くして、この本を理解し、たくさんの布施を苦しい人々にして、身体が健康で、清潔で、輝いて、悟りを開くことになった。その信者の名前がボグァン如来応正等覚だった。もともとの名前はテマン(大満)といって、この如来が住む国は切りがないほどの大きな国で、ムビョン世界といった。その国の国民は皆が菩薩のような生活をして、苦しい人のためにお互いにサポートしているような人々だった。ただ、悟りはまだ開いていなかった。

 また、ムエ菩薩よ、この八陽経がこの世界でたくさん広まれば、その世界に八人の菩薩たちと天国の梵天の神様とやさしい神様たち大勢がこの経典がある場所を守護しながら、その世界が平和になって幸せになるように見守ってくれる。それで、高級なお線香と素晴らしいお花をたくさん八陽経のある場所に仏様の前でするのと同じようにお供えして、大切にして敬っている。」
とお釈迦様がムエ菩薩に言いました。
「たとえば世間でやさしい男とやさしい女が皆のために、またいろんな人たちが幸せになるように、人々を集めてこの経典を説法して、この本の内容を理解することができて、その理解から世の中や自分の苦しみなどを解決する方法がわかれば、自分の身体がどんなに大切で、心の中に仏様と同じくらいの正しい事を理解できる力があることに気付くだろう。この身体や心自体が仏様と仏様の説法される真理だということを、その話をしている間に自分が悟ることができる。書きながら、読みながら、話しながら理解してしまう。その理解がこの八陽経の中身を開いたことになる。この本の正しい意味がわかったのだから、その後も考えればすぐ解決できるようになる。それがこの経典の明るい智恵、理解して開いたということだ。その智恵が神通力になるので、その力を使って透視をすることになる。

 そして、私たちの肉体は自然にある火、水、土、風の4つを自然からただ借りて作られているので、身体自体は命が終われば自然にまた元へ戻っていくことになる。なので、目に見えるものは常にこの4つからできていて、4つの力で世界が目に見えている。人間のその目に見える感覚を含む六感覚も六器官があるので感覚をおこすことができて、六器官自体もやはり4つの力からできている。

 ということは、六器官の一つである人間の目はいつもさまざまな限りない色を見ているが、見ている色とは目が勝手に作り出しているものであり、実はその全てが空であり、肉体だけが見ているのであって、魂にとっては何もないのだ。全て心が作り出した色なのだ。空の状態に心が一瞬で色を作り出して、もともとないのに、受と想、行、職をおこしているだけだ。ないんだとわかって、やはり受想行識の意味などはどこにもないことがわかれば、妙色身如来になる。また、同じように肉体の耳がいつもさまざまな限りない音を聞いているが、実はその聞いている音は全てが一瞬にして空であり、何もないのだ。全て心が作り出した音なのだ。それが妙音声如来になる。また、鼻でいつもさまざまな限りない香をかいでもその香が一瞬で空になり、何もない。全て心が作り出した香というものなのだ。そして空の状態に心が一瞬にして香を作り上げる。それは直ちに香積如来になる。舌はいつもさまざまな限りない味を見る。味も一瞬にして空になる。そして空の状態で一瞬で味になる。それが一瞬にして法喜如来になる。肉体はいつもさまざまな限りない感覚をおこしている。その感覚はもともと空なのだ。空の中で心が一瞬で感覚を作り出す。それが智勝如来になる。気持ちはいつもさまざまな限りないルールを考えてさまざまに判断しても、それは一瞬で空になるものだ。空が一瞬でルールをつくりあげる。それが法明如来になる。

 男よ、この六感覚で表し、人々が口々にいつも真実の言葉をしゃべり、真実の法がずっと続いていれば、聖人の悟りを開く事になる。悪い言葉をしゃべり、悪い法がずっと続けば、人々が地獄に落ちることになる。
 男よ、善と悪の道理を間違いなく分別できて信じなければいけない。

 男よ、人の身体と心は仏法(正しい悟り)、真理を入れる器なので、やはり12部の大きな経典だと信じればよい。はるかに昔から現在まで皆がこの本を読んでいない。毛一本すら触れていないような状態で、この如来蔵経の経典の心をわかって、内容の意味を理解してわかる人は悟りを開く。全ての苦労が止まることになる。声聞か愚か者たちには、わからない。

 男よ、この経典を唱えて、暗記して、深く真理を開いたら、この身体と心がすぐに仏法(正しい悟り)を入れる器だと理解できるが、たとえお酒に酔ったままでいれば、心自身が真理の根本であることを知らないで、あちこちにさ迷いながら、暗い地獄に落ちて一生苦痛の世界へはまってしまい、仏法の名前すらわからなくなる。

 ある時代に、500の大勢の天人たちが仏様の言われた説法を聞いて、心の目が明るくなって開いてしまった。天人たちはとても喜び、すぐさまこのうえなく心が明るくなり、悟りを開いた。」

お釈迦様4

【真言】ハンマ真言
アイグムガン サムドゥンバンピョン シンスングムガン バンウォルプンリュン ダンサングバンナムジャグァンミョン ソヨムミョン
ソチョクチシン ヨクチクチョンサン コンジュンジハ ソユイルチェ チャチェジャンナン ブルソンシムジャ ケレホグェ
チョンアソソル カジボブム サジェポアク ペヨクジシム オブルボチュン ハムギシンシム オンホドリャン ヨクホシジュ カンボクソジェ
「オム ソマニ ソマニ フム ハリハンナ ハリハンナ フム ハリハンナ バナヤ フム アナヤフク バアバム バアラ フム バタク(3回繰り返し)」

 

【意味】強い力をおこして、全ての悪魔をなくす真言。この真言は小豆祓いをしながら 厄祓い、悪霊祓いをする時の真言です。なので、真言の中で全ての神様が力を合わせて見守るような、一番力強い真言で、真言の親のような位置にいます。一生懸命となえれば、全ての邪魔や悪をなくして、その場所が明るくなり、自分自身が強くなります。 

 ムエ菩薩はまたお釈迦様に質問しました。
「世尊様(お釈迦様のこと)よ、人々がこの世界にいながら、生まれて死ぬことは一番大切なことで、いつ生まれるかわからないので予測することができない。その時期が来れば自然に生まれることになる。人が亡くなくなる時でも、いつ死ぬのかは予測できないが、いつかは死ぬことになる。それなのに、お墓を新しくつくって、移ったり、人がなくなってお葬式の良い日を選んで納骨などしているのに、なぜ良いことが少なく、悪いことだけが多くなっているのか。むしろ悪い事がおこって貧しくなる人が多く、その家系が壊れることまであるのはおかしくはないですか。その意味を教えてください。みんなが疑問に思って不安になっているので、理由を教えてください。
 世尊様よ、考えが間違えている無知な人たちのためにこの因縁を教えてください。正しい考えを持って、間違えた心を捨ててきれいになくすようにお願いします。」

お釈迦様がおっしゃった。
「よしよし、ムエ菩薩よ。お前が優しい心でみんなのため、生まれ死ぬことと墓に納骨する日とお葬式をする日のルールを尋ねたので、その答えをお前たちのために今から話すのできちんと聞きなさい。お前のために明るい智慧をおこして、正しい根本のルールを教えよう。
たいがい天国と地球は横に幅広く、明るい。太陽と月もいつも明るい。毎年毎月毎日毎時間が素晴らしく、美しいのだ。その理由は明るい太陽ときれいな月が照らしてくれるから美しく強いのだ…。

(つづく)

 


 

 

 

 

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