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●火、水、風、土 (2008.11.15)

 火、水、風、土は自然の構成要素であり、根源たる要素です。
 は暖をとるのに必要なものです。火は最も大切な役割をもち、太陽と同じです。火は男性の役割です。火は水と合わさってすべてを創り出し、生き物の成長を促進する重要な働きをします。火は力であり、電気の源であり、明るい生活を保障します。熱い火の力は創造の根源です。
 は女性の役割です。人体は水から成り、自然すべてが水から誕生し、生成されるのです。水がなければ枯れて死んでしまいます。水は自然そのものです。
 は空気を起こし、風車の役割をします。火から水、水から風を起こし、雲を利用して、空気を循環させます。自然の空気は空間へと引っ張り込まれて、酸素を供給します、季節をつくり、季節を運ぶのです。
 は母の役割をします、すべての種を授かり、守り育てるのです。土はやさしく、相手を選ぶことなく、嫌悪することもなく、すべてに恵みを与え、育てるのです。

 地球は火、水、風、土から構成されています。宇宙の星々の衝突から塵が集まり、それが堆積して、土地となり、太陽と月が動き出して地球ができました。太陽と月は力を合わせて地上に雨をもたらし、雨から川ができ、川が大きな海になり、それが溜まり、水が植物を誕生させました。水草が育ち、骨のない生き物が誕生し、ホヤや貝や虫が生まれました。貝からたこ、イカ、うなぎ、かにへと家族を増やし、進化を遂げました。
  強い風が波を起こし、繰り返し土砂を運び、堆積された土地、さらに高い所では山をつくり、山の中に低地が作り出されました。そこに雨が降り、また大きな川から草や貝、魚、大きな海からは草、貝、うなぎ、蛇、かに、様々な命たちが波に飲まれて、山々に運ばれました。
 山と土地に水草が誕生しました。それらは強く暖かい太陽に照らされて、長い年月をかけて体は強く、太く、たけも伸びて、色々な植物に変化しました。その間、海から流された様々な生き物、うなぎ、へび、あゆ、かになども温かく強い太陽に照らされて、皮膚が硬くなり、骨ができ、さらに成長して進化し、様々な混合を繰り返し、命も長くなり、様々な動物になりました。
 一部の水にすむ生き物達は成長した植物に集まり、長い年月の間にそこを登っては上から落ちたりと遊びを繰り返して、それが体を育てる力となり、胸びれが羽になり、が誕生しました。なので鳥は水にすむ生き物から進化しました。魚と鳥は卵から生まれて成長を遂げる類似の生き物です。
 新しい環境での変化はさらに続き、様々な動物へと進化を遂げました。

オセグンス

五色雲手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  オセグンス 真言(ジオン) オム パアラ カリラタ マムタ

五色雲手 音声

【意味】天国にいる神様の仙人の神通力をもらうための真言。厳しい時代に霊感(神通力)をもったら人生が明るく強く幸せになります。

  自然は宇宙と地球が合わさり形成されました。自然そのものが霊的な営みに根ざしたものです。自然の神様は天国から人間界へと降りくるのですが、それはお百姓さんが毎朝畑に仕事をしにくるようなものです。特に一年に一度の2月3日の節分の日だけは大きな目的をもって降りてきます。それは天国の一番よい種(運、魂、命など)を蒔いて私たちや全生命の一年の運を開き、世界の新しい動きを創り出すためにくるのです。そして、不要なものを整理をしたり、場所を選び直したりして、すべてに変化をあたえます。世の中で縁が切れたものなどの不要なものは全て取り去り、天国へ持ち帰ります。この日は運の変わり目にあたります。自然の神様は六道の中の一番上の天国(=宇宙)にいるので、智恵が明るく、その智恵と神通力を使ってこうしたあるべき世界を一瞬にして透視することができます。

 

 

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