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●背後霊・守護霊・オーラ(1)(2009.1.22)

●背後霊とお祈りの説明

 私たちの魂は長い間、六道の中で旅をしています。そして私たちは悟るためにその中で魂を磨いているのです。磨く意味とは、ただ生きていれば磨かれるというものではありません。掃除をしない家は汚れて、錆びていきます。汚れがたまってから掃除をしてもなかなかきれいになりません。魂もまた同じように、自ら磨かなければ汚れていきます。
 簡単にいえば、欲張ったり、怒ったり、後悔したり、悪くてずるい心、甘えたり、生意気したりする心、弱くなったり、何も問題がないのに必要以上に落ち込んで、魂が全く磨かれず、むしろ執着が強くこびりついて、汚れていって、悟る道が遠くなります。

 悟らなければいつまでたっても、魂が磨かれず、人生に迷い、苦しい日々が永遠に続きます。ですので、悟るために日々一生懸命努力して、魂をきれいに磨かなければいけません。自然の神様は私たち魂を最終的に天国に戻ってくるようにつくられました。親のように私たちが帰ってくるのを待っています。ですので、私たちが早く悟るために背後霊となって私たちを見守り、導いてくれています。

 背後霊は魂の応援団といってもよいでしょう。具体的な詳しい話をしていきます。
 背後霊は実は歴史上の人物で、実在していました。過去において、悟り、魂が天国へ行った方々が仏様、菩薩様、神様、天人と呼ばれる方々です。具体的にはお釈迦様、毘盧遮那仏さま、盧舎那仏さま、燃燈仏さま、阿弥陀仏さま、薬師如来さま、辟支仏、七夕さま、大日如来さま、声聞身、弥勒菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、観世音菩薩、勢至菩薩、日光菩薩、月光菩薩、お地蔵さま、妙見菩薩、梵天の神様、帝釈の神様、毘沙門天、青除災金剛、碧毒金剛、黄随求金剛、白浄水金剛、赤声火金剛、定除災金剛、紫賢神金剛、大神力金剛、金剛眷菩薩、金剛索菩薩、金剛愛菩薩、金剛語菩薩、四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)、兜跋毘沙門天 、兜率天、?利天、他化天、廣果天、閻魔天、大自在天、自在天身、弁才天、大黒天、吉祥天、韋駄天、摩利支天 、歓喜天(聖天)、金剛力士、鬼子母神、十二天 、羅刹天、夜叉、阿修羅、八大龍王、八部衆、十二神将、二十八部衆、不動八大童子、不動明王、天大将軍身、小王身、長者身、居士身、宰官身、婆羅門身、比丘、比丘尼、優婆塞優婆夷身、善財童子、主童子、有徳女、童男童女(エンジェル)、夜摩天、天龍夜叉、乾闥婆、などの仏様、菩薩様、山の神、海の神、土地の神、火の神、家の神、池の神、太陽の神、月の神など様々な神様、エンジェルまで、空の星、海の浜辺の砂ほど多くの人が悟りを開いていらっしゃいます。

 それぞれがそれぞれの縁をもって、限りないくらいの天国六道の中にいる仏様神様たちが私たち皆を永遠にやさしい背後霊となって導きながら見守ってくれています。ドラマの出番のように、私たちにいざそのタイミングがくれば、神様たちがかわるがわる登場してくれるわけです。なので、私たちは一人ではないのです。

 背後霊は増えたり減ったり、悟るまでずっと私たちの魂についてきます。最大1000人の背後霊がつきます。八正道、六波羅蜜、般若心経をしていたら悟る近道を選んでいくことになります。なぜなら背後霊が増えていって、守る力が増え、悟る道に近づくように導いてもらえるからです。

 背後霊の力は守護霊の力の1万倍くらいあります。その意味は私たちの魂がつくられたときから今まで、何度も繰り返し生まれ変っていつも背後霊は私たちについていて、私たちの宿命のデータを見ながら、成績表を作成しているのです。「この人は人のために一生懸命正しくがんばっている指導者なので、この人をサポートして、世界でもっと大きく役に立ち、世界を明るく照らすように」と応援してくれる背後霊もいます。

○お祈りの説明

 背後霊は希望をもって望めば必ずきます。望み方は八正道、六波羅蜜、般若心経、八陽経、無常戒の実践と行動です。行動とは日々の暮らしの中では、もちろんですが1年の中の行事で、春には大きく運の開ける福の種を蒔く立春のお祈り(2月)※クリックするとお祈りのページへ移ります、お釈迦様の誕生日で、私たち皆が急いで悟るように教えて花を咲かせるお祈りの日、花祭り(4月)、そしてさらに、世の中のすべての縁結び(結婚、子供、仕事、人間関係、経済、病気、長生き)を希望する七夕縁結びのお祈りの日(7月)私たちをいつも見守っている守護霊、御先祖様、恩人への供養のお祈りの日(9月)、最後は一年で悪い邪魔や、自分自身が汚れたさまざまな、浮遊霊や悪霊、悪い空気を受けた邪魔をなくすための厄祓い、悪霊祓いをする冬至のお祈り(12月)にいくら忙しくても、どんなことがあってもこのお祈りの行事に参加して、天国宇宙と通じて、私たちの守護霊、背後霊と出会ってこそ望みがかなっていくのです。私たち皆が永遠に続いて、幸せになるため、急いで磨く日だからです。現実的な行動をおこせる日です。

 料理の材料は揃えていても、実際に行動に移して、そのおいしい料理をつくって、友達を呼んで、料理を出して丁寧にもてなさなければなんの意味もありません。呼んだ友達がお腹をすかせているのに、何も出さず、自分の話を一方的に都合よく話して友達を帰したりはしません。

 福の種をはっきりと蒔かなければ意味がないのです。家でお経を読み、お墓参りをするだけではなく、それぞれの意味のあるお祈りの日に、ちゃんと御先祖様と背後霊に会いにきて、宇宙(天国)にメッセージを送り、連絡を取り合わなければいけません。背後霊をきちんともてなして、背後霊がたくさんつけば、私たち自身が優れた指導者になれますし、いつも希望を持てば思った通りにすぐにそれが叶うことになります。

 普段、身体の具合が悪くなったら、私たちはお医者さんに行って診察してもらいます。それと同じで、普段、私たちは人生において突然、ひどい波に襲われることがあります。それは就職したくてもできなかったり、解雇されたり、長い年月、円満だった夫婦が別れてしまったり、好きな相手が事故に遭ったり、子供に問題があったり、結婚したくてもできずに一人寂しく生活を送っていたり、治らない病気を告知されたり、迷い続けてどうしても決められなかったりすることがあります。こういった時になぜそのようなことが起きるのか、自分が努力したり、我慢したりしてもどうしても解決できない問題の解決方法を教えてもらいに行くところが、透視、鑑定、占いです。自分が思っても見ないところで、原因がわからないものを専門職の人たちにみてもらうことです。どうしても自分ひとりでは解決できないことは人生のうちでいくらでもあるのですから。前世、生まれ、現世の因果、来世、自分の人生に深く関わってくるこれらのことを私たちの眼に代わってしっかり観て、教えてくれるやさしいお医者さんのような運命の先生たちは、前世からずっとその透視鑑定をする道を磨いてきて、その世界から苦しくて辛い思いをしている人々を支えて導くためにこの世に生まれてきました。

 専門職とはそういうことです。人よりも才能が秀でていて、長年その職業や、分野でずっと研究することができるのは、前世から縁があって同じ道をずっと磨いてきたので、現世で生まれてきてもその専門分野を選んで、日々磨いて開いています。お医者さんの前世はお医者、政治家の前世は政治家、教員は教員、歌手は歌手、作家は作家、デザイナーはデザイナー、マスコミはマスコミ、農業は農業というのと同じように透視する先生の前世も同じく透視をしていた先生たちなのです。

 先生たちは前世からも磨いてきた明るい智恵と霊感の神通力を使って、私たちがどこから来て、どこに向かい、どこへたどり着くのかその道をやさしく教えてくれます。親が子供をみるのと同じように、親の愛情でもって透視をし、教え、それは精神的な親の役割をしているのです。人生において、自分のことを何度も透視してもらってもよいのです。自分の見えるところも、見えないところもはっきり、くっきりとさせることが、人生に明るさをもたらし、自信や勇気をつけ、正しい方向に迷わず進むことができます。

 問題があって透視鑑定に行く場合は、その先生たちはそれが人生における深刻な邪魔なのか、悪い霊なのかをはっきりさせてくれます。癌の早期発見と一緒で、前世の縁で人生がとても悪くなる前に、問題の種を見極めることが大切です。背後霊はいつもあらゆる人生の波の中で私たちをサポートしてくれますが、例えば厄年やさまざまな邪魔がおこって、一番運が悪い時期には背後霊がちょっと離れて留守にしていることがあります。どうしてもひどい前世からの強い霊で、それが因果応報であれば、サポートしない時もあるのです。

 問題の種がわかった時はその問題を解決する必要があります。病気を診察してもらい、病名がわかっても診療して病気を治さなければ、いつまでたっても元気にはなれません。人生の問題において治療と同じ役割を果たすのはお祈りにあたります。お祈りによって、問題を解決し、元気を取り戻すのです。問題の原因は前世からついてきた浮遊霊や悪い霊、成仏になってない御先祖様の魂や水子、苦しくて辛い病気で若くして亡くなった友人の魂によって引き起こされていることが多くあります。なので、その霊達に向かってお祓い、お祈りをしていきます。霊達を呼び、前世で自分がつくったカルマを謝罪し、懺悔し、一生懸命祈って、その魂にその謝罪をきちんと伝え、許してくれるように祈ります。そのことによって魂を磨いて、軽くして、成仏させてあげるのです。その時に、天国にいる仏様、菩薩様、神様を呼んでお祈りのサポートもしてもらわなければいけません。留守にしているかもしれない背後霊もきちんと呼び戻して、お祈りするのです。

私たち皆を背後霊になって一生懸命導いてくれるお釈迦様が今日も忙しいので車に乗って走ってきました。


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私たちが悩み、迷わないように限りない前世から導いて、見守ってくれている悟った背後霊様たち


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私たち皆が素晴らしいオーラをもって精神的に落ち込まないように、いつも元気で生き生きと頑張るように背後霊になって応援してくれる天女たちと天国の音楽隊


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私たち皆に悪霊や悪い邪魔が入らないようにいつも恐くて強い神様の姿に化身して一生懸命見守ってくれる背後霊と守護霊様たち

 

 大光寺ではこの透視・鑑定とお祈りを両方しますが、通常の鑑定、透視、占いではお祈りまではしません。問題の種がわかれば、今度はそのお祓いに力のあるお坊さん、神主さんに頼む必要があります。ひどい悪霊がついた場合は一人のお坊さんでも悪祓いができないため、何人ものお坊さんが一斉にお祈りすることもあります。人生で生きている間、目に見えることだけでなく、目に見えないことも確実におこっているので、解決のための本当の専門職が必要なのです。

 いつも私たちが元気でいられるのは邪魔が入っていないためです。邪魔が入っていないのは背後霊の力が強くあるからです。いつも守っている大きな力のある背後霊にわたしたちはお祈り会のタイミングを活かして感謝して、またよろしくとコンタクトをとらなければなりません。誰でも一言感謝されただけで、心が嬉しく思って喜ぶように、背後霊たちへ私たちも感謝の気持ちを行動によって示していきましょう。そうすれば、喜んだ背後霊たちがもっと私たちを強い力で喜びながらサポートしてくれることになります。

 留守にする背後霊について最後に少しだけ書きます。背後霊は一生離れないものですが、もし悪い事をしてしまえば、天国にいる神様の目はごまかせず、一切の背後霊が離れて、いなくなります。そして私たち人間の身体は無防備になって、まるで裸で外に出ているようなものです。一番悪い時期は厄年です。厄年は背後霊が離れ、留守になり、守護霊が変わっていく時期です。良いことをすると厄年も関係なく良い調子で進みますが、悪い事をおこしたり、行ってはいけない方角に行ってしまった場合は悪い邪魔や悪霊がついてきてしまいます。
神様の中には相性のいい神様もいて、因果応報でつながっています。

(次回は守護霊について)

 

次は 「ヘモス、ユファ、朱蒙、帝釈天王 (2)」

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