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●背後霊・守護霊・オーラ(2)(2009.1.23)

●守護霊

 守護霊は私たちのご先祖様や、家族、身近な友人、仕事仲間です。人が亡くなって、魂が前世の良い行いにより天国に行った場合はそのまま仏様、神様、菩薩様、天人になることもあります。そうでない場合はまた人間界に生まれ変ることになります。生まれ変る前の順番を待っている間、それは何百年という長い時間(天国の時間なので)のこともありますが、その時に前世でたくさんの恩をもらったり、情が深い人、身近な縁がある人たちが人間界で人生を送っていればその人にその魂がつくのです。そして人間の目に見えないところでサポートしてくれるのです。それが私たちの守護霊なのです。ほとんどが何度も繰り返す前世の縁によって決まってくる守護霊で、ご先祖様や家族、亡くなった身近な人が多いのです。

 人間だけでなく、動物や植物にも守護霊はついています。守護霊は一人につき最大30人くらいつくことができます。入れ替わりもあり、離れていってしまうこともあります。身近な人、家族について回ります。たとえば父親の守護霊が娘の守護霊になったりして一人の守護霊が家族全員について守ることもあります。
 守る力が強い守護霊もいますが、弱い守護霊、ちょっとぼけてしまっている守護霊、力の足りない子供の守護霊もあります。

 どのように守ってくれるかというと、私たちが生きている間に入る邪魔を追い払ってくれるのです。何かをおこす前に守護霊が先に教えてくれたりします。「その先は行ったらだめだよ」、などのメッセージを私たちに送ってくれるのです。夢の中で姿を現した守護霊と話をすることもあります。私たちはそれを何となく「気分」や「勘」として受け取る事もあります。私たちのために守護霊は一生懸命働いているのです。
  一方でよく働かない弱い守護霊もいて、ぼーっとしている守護霊がついた場合は一日中身体全身がだるくて、ぼーっとして眠かったりします。

 守ってくれている守護霊たちはほとんどが御先祖さまたちで、そのように一生懸命私たちのために働いてくれるので、私たちもまた守護霊、御先祖さまにいつも感謝して、御先祖さまを大切に敬わなければなりません。忙しくても一日一回は必ず仏壇に手を合わせながら、短いお経の「般若心経」を一生懸命唱えてあげれば、御先祖さまは喜びます。または、お供え物やお花、お線香を持ってお墓参りに行き、お墓を掃除して小さくてもいいので食べられるものをお供えしてあげれば、御先祖さまも気持ちがよくて満足します。さらに、お寺で御先祖さまのために供養すれば、御先祖さまはとっても喜び、幸せを感じることになります。御先祖さまが喜んだり幸せを感じると同時にその幸せが私たちに移り、私たちも幸せになっていきます。そして御先祖様の守護霊の力は前よりも増していきます。

 運を強く持って明るい良い人生には生まれた時から守護霊がついて一生死ぬまで変わらない人もいます。また、波が多い人生は、同じ守護霊がずっとついているわけではなく、守護霊は自分の役割を果たすと、自然と離れて行き、新しい守護霊が次々と変わるのです。次の守護霊がくる前の、守護霊のいない状態が一番苦しくて、辛い時期です。対人関係が悪くなり、病気になりやすくなります。12年に1度の厄年の時が守護霊の入れ替わる可能性が強い時期なので、注意する必要があります。

  また、深いカルマや罪があって、欲張りのために成仏していないご先祖様は浮遊霊として苦しんでいますし、動物や阿修羅、餓鬼、地獄の世界に落ちた場合はもっと苦しむことになります。さみしいので、私たちにその魂が近寄ってきます。そうすると私たちは病気になって、病院に行って治療をしてもなかなか治らず、ときとして死ぬこともあります。とり憑かれた場合は人生が真っ暗になります。友だちにとり憑く場合もあります。

 病気はうつ病や統合失調症、パニック障害などの精神的な不安からくる病気などが多くあり、交通事故など様々な悪い事件事故、あらゆるいじめにあったり、人に嫌われたりするようになります。これはとり憑いた魂があまりにも苦しくて辛いので早く助けて欲しいというSOSのしるしです。
 その際は暗いところにいて苦しんでいる魂を呼んで、何度も磨き、カルマや罪をなくすお祈りを徳や法力があって、霊感や神通力を強く持っているお坊さんや神主さんに頼み、成仏させる必要があります。そこで一生懸命お祈りをあげれば、その苦しんでいる魂を磨くことになります。磨けば魂自身が自分の罪、カルマに気付き、そのおこした罪を血の涙を流して本当に懺悔し、反省することになります。そうするとその罪は自然と消え、罪によって重くなり、汚れていた魂がきれいになり、軽くなってまた人間界に生まれ変ることになるか、天国に成仏することになります。そのために、そうなるように願って私たちは一生懸命お祈りをするのです。このように魂が地獄に落ちるとその残された家族たちに次々と苦しさでとり憑くことになり、家族は暗い人生を送ってしまうことになります。成仏すれば魂は守護霊になるので、私たちの運命は生き生きして明るい人生にすぐに変わることができます。
 わたしたちは守護霊、背後霊が離れていかないように一生懸命御先祖様を敬って、大切にしなければなりません。

●オーラ

 オーラの誕生はお釈迦様の誕生から始まります。お釈迦様が一番最初に南インドのルンビニの花苑で生まれたとき、生まれたての子どものお釈迦様が土から急に咲き出した蓮の花の上を東西南北ライオンのように走りながら、素晴らしい輝かしいオーラを発しました。
 右手の人差し指を天に指しながら「天上天下唯我独尊(天国の上でも天国の下でもわたし一人以外に素晴らしい人間はいない)」
と言ったときにオーラを発したのです。そのときのオーラは薄い緑色の中から黄色い光を発していました。その上は虹色のようにピンク、紫、赤の光を出しました。それはまるで炎のような光でした。先端には赤、青、黄色、色とりどりの光が波紋のように出ては消えていきました。
 言葉にならないほどの美しさで、後にも先にもこのような良いオーラが出たのは初めてでした。お釈迦様は生まれたときと、結婚する前の20代の青春期と、死の直前の合計3回の大きな素晴らしいオーラを発しています。

 誰でもお釈迦様のように大きな素晴らしいオーラは人生で3回だけ発するのです。ただし普通のオーラはいつもあります。 お釈迦様のオーラは特別で、美しく、六道の中で一番素晴らしい濃いオーラです。

 オーラは、その人の力、身体のエネルギー、明るい智恵を表しています。色は80種類あります。仏様の曼荼羅の絵をみればいろいろな色のオーラを見ることができます。

 そしてお釈迦様の生まれた時の姿は肌は黄色、32の大人相を持ち、声はライオンの声で、大きな勇気のある声を持ち、二つの手はひざまで長く、耳は天国の耳を持っていました。足は女王様が歩くような姿をみせ、頭上には智恵の袋があります。おしりはトナカイのような形をして、背中の姿はりっぱなトラのようでした。 目の色は空のような透き通った色でした。なのでお釈迦様は一番素晴らしい素敵な姿をしていました。自分のためではなく、自分の幸せを捨てながら、他の多くの人や力が足りない生き物全てを助けて功徳してきた長い前世の後にお釈迦様は生まれたのでした。その前世の力によって自然に美しい姿、美しいオーラをお釈迦様は持っていたのです。

 わたしたち魂は誰でも輪廻しながらお釈迦様のようにオーラをもっているのです。そして、オーラの色は常に変わっていくものです。精神的に不安があったり、病気のときにオーラの色は薄くて、小さくて、暗くなり、光が少なくなります。
 元気で、生き生きして、明るく穏やかになった場合はオーラの光の種類はたくさん出てきて、大きな光で輝きます。
人間だけでなく、どんな小さな虫でも生命全てがオーラを持って、光を出しています。鳥、魚、動物、植物全部にオーラはあるのです。火やろうそくにもオーラの色があります。
空にある太陽、月、お星様にもあります。自然そのもの全てにあるわけです。

男のオーラで一番良い色は薄い緑の中に黄色があるオーラです。

世界経済が嵐のように急激に下がっているので、このままでは、弱い立場にいる人たちがさらに苦しむことになります。天国の兜率天からお釈迦様が天国の神秘の光の船に乗り、5頭の天馬と5人のペギエンジェルと一緒に急いで降りてきています。天から大きなエネルギー、パワーを持ってきて地球を照らし、私たち地球の世界に福の種を蒔いています。みんなが元気で生き生きと頑張るように、急いで問題を解決できるように、一人ひとりがしっかり福の種を受け取って、地球上でその種全てが素晴らしい花を咲かせますように。


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今日は25人の化身したお釈迦様が様々なオーラを見せて、教えてくれています。正しい考え、明るい希望を持って、元気に生き生きとすれば、私たち皆がお釈迦様のようなきれいなオーラを出すことができます。

上にあがるほどに黄色と赤が混ざったオレンジの光の中で波紋のような虹色の光があらわれます。

 女は青い空の色が一番よいオーラの色です。
空の色から上に上がっていくほどに紫、ピンク、赤、白、黄色、ピンクがかったアイボリーの光になり、一番上は黄色になります。
よいことをしたらそれだけオーラに良い色がつき、身体の色、肌の色艶、髪の毛の光沢、眼や手足の指の爪の輝きもよく、明るく良い人生になります。
 性格や賢さ、素敵な姿の人、素敵な人間は理由があってうまれてきます。前世から自分の幸せを作り出した人は、たくさんのボランティアや福祉、苦しい人たちに布施をした前世があります。そういう人は生まれ変わって、良いオーラ、素敵なオーラを出すのです。光が弱くて薄いオーラをもっている私たちは今からでも遅くはなく、弱くて苦しい生き物たちをサポートしながら、人生を明るく開くことができます。素敵なオーラを育てることができるのです。波乱万丈な人生かもしれませんが、自分だけのために欲張るのではなくて、私たちみんなのためを考えることが、自分に返ってきます。

 六道の中の一番素晴らしい国である天国の人々にもオーラがもちろんあります。そのオーラは色の種類が多く、濃くて、明るく、オーラの形が大きくて太陽のような光が強くあります。オーラの色を心から願えば変えることができます。化身して、オーラの色はいくらでも限りなく変えることが出来るのです。

 

 

 

 

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