大光寺
 
占い・お祓い・鑑定について
大光寺 金先生について
お祈り 儀式の日
大光寺 幸せになる道
大光寺の光
大光寺の歴史
体験談
大光寺特別ページ 霊感の道
ギャラリー
kekkon
記事・メディア
修行
神秘な世界 現れた魂たち
悟りの船 八萬大蔵経
神妙章句
得度式
ブログ
アクセス
リンク
 

 

●世界が明るくなる秘訣(1)(2009.1.24)

 今、世界経済は揺れていますが、こういった時期は自然の神様が邪魔をなくし、よい種がちゃんと成長するように余分なものを調節している時期です。大きく成長するために雑草を抜いたり、長い年月にたまったほこりをとる大掃除の役目もあります。土地のオーナーが変わったりもします。
 今までの60年の間、経済の季節は一巡しようとしています。今は冬の季節で次にくる素晴らしい花の咲く暖かい春に向かって準備して待っている時期なのです。それなので、私たち皆は焦ることなく、一生懸命今までどおり頑張って努力していけば春を迎えることになります。

 今年に入っても株価が下がり、為替も大きく変動していますが、経済は今守るために、世界全体的に大きな目的で空売りをしています。専門的にリードして、調節をしているのです。
 空売りの意味は、大きな戦争、テロ、地震や大きな会社の倒産、成績低下があったりすれば、トップの成績を修めていた会社の株も含めて全体が一斉に値下がりしていきます。その時期に株価が下がっても専門的な知識が深い人は空売りをして大きく利益を得ることができます。ちょっと下がったので、次は上がるかと思って、その時点でたくさん株を買う人がある一方で、空売りをする専門職がいて、下がる方にお金をかけるのです。今がその時期なのです。今、株を買っても売ってもとても中途半端な時期で、本当に一番下がるまでにはまだかかり、そこまでに投資をする資金が底をついて、本当に必要なときには手も足も出ない状況になります。
 株価が下がってきている現在は、世界的に専門者がリードして調節的な意味で空売りをしています。株に加えて為替も合わせて方便を使って、大きな目的のために空売りをしています。その目的は1年後くらいからまた経済が良くなることです。為替は申し合わせた国の価格がどんどん下がってきています。この値下がりはこれからまだ3月までにかけて揺れながら下がり続けるでしょう。3月までは激しい波が続きます。それは今まで私たちが経験していないような波なのですが、私たちの中には振り回されてしまう人がほとんどです。3月以降は申し合わせたところが徐々に歩調を合わせて利益を得ていきます。やがて世界全体の経済がまた復活の兆しをみせるわけです。

 大きな飛躍のためには、一時的に大きく後退します。例えば、希望通りの新しい家を建てるときにはもともともっているものを動かして、古い建物を壊します。経済も丁度その時期にさしかかっているのです。新しい家が建てば、古い生活が変わり、家に合わせた生活スタイルになります。

 しかし、ここ最近の私たちについては第2次世界大戦から63年の間大きな戦争はありませんでした。経済が大きく揺れるほどの地震や災害も多くはありませんでした。戦後、裸足で生活していたような時代から、頑張って仕事をして、経済がよくなるにつれて、ビルや高速道路、住宅などの水準が大きくあがりました。私たちは裕福な生活を送れるようになりました。お金をつくる仕事よりも、使うことばかりを考えるようになりました。消費浪費の生活に入ってきています。それが20年以上続いたために、経済は底をつき始めているのです。

 私たちは甘えたり、頼ったりすることがあります。小さい池を掘って、その池に水がたまったら満足して、楽しんで、それ以上努力しなくなっています。私たちの人生はまだまだなのに、心が小さなことで満足してしまい、頑張らなくなってきました。なので、私たちは経済を含めて小さなことで満足し、自分達のエネルギーを正しい方向に使っていないのです。本当の自分の役割や使命を果たしていません。今はそういった私たちの心を一度整理する時期です。
 生まれてから、私たちには大きな役割・使命がもともとあるにもかかわらず、世界が平和で、食べるものや着るもの、生活さまざまなことが困らないので、心が自然に生意気になっていて、努力しなくなっています。一切の緊張感、責任感がなくなっているのです。

 今年2009年は牛の年です。
 牛の鼻には鼻輪がついていて、その先には手綱がついています。それは仕事をがんばりなさいという意味です。これは牛も鼻輪と手綱をつけないで放っておくと人間の仕事も何もしなくなって生意気してしまうからです。手綱は仕事の方向性で、筋道です。これがないと、どこに行って、何をしていいのかわからなくなってうろうろと迷ってしまいます。

 親が厳しく育てると、子供には責任感が出てきます。親が教育に見向きもせずに育ててしまうと、無責任で勝手気ままな性格になってしまいます。
 私たちの心には無責任なところがあるので、緊張心のない(手綱のない)ところでは、仕事もしないで怠けてしまいます。

 20年前までは世界は明るくのび続けていました。いつもみんなが一生懸命で、新しい物を生み出し、子供もたくさん増えていました。それ以降は明るさを徐々に失っていきました。昔は子供を産んだら嬉しく育てたものですが、今は実際には自分が楽になりたいので子供を産まなくなっています。苦労した子供は責任感を強く感じてしっかり育ちます。苦労しない子供たちは心が狭く、自己中心的で、人の苦しみを理解できなくて、冷たく、やさしさのかけらもありません。大人は自分の欲望だけを追求して、自分の思うとおりにしか物事を進めようとしません。自然に自分中心の世界になって、あたかも自分が俳優、女優になったかのように着飾ります。お金に困ったら、クレジットカードを使います。簡単な方、簡単な方へと進み、その結果うまくいかなければ、逃げたり、静かに消えてしまいます。子供はそんな大人をしっかり見ていて、世の中は無責任でも生きていけるかのように子供の目には映ってしまいます。

 格差もうまれています。お金のある人は何軒でも家をもっているし、ない人はいつまでも家を持つ夢だけをもっています。

 今の時代は最悪です。親が子供を、子供が親の命を奪っています。人を殺してもそれが罪であることを本当には理解していない人間が増えているということです。責任を考えられない人がいるということです。

 もちろん、責任感をもって生きている人もたくさんいます。一生懸命に仕事をしている人もいます。なので、そのような責任感と緊張感と一生懸命になる心をもう一度私たちが持てるように心をふるいにかけられている時期なのです。今、本当にわたしたちが、世の中の主人公として、たくさんの福の種をまくことができるように試されている時期なのです。

 私たちは天国の神様によってつくられているので、明るい智恵をもって、自分の目で世界を透視しながら、判断して行動すれば、強い人には強く、弱い人にはやさしく接しながら、世界を切り開いていくことができます。仕事を大きく増やして、成長するには、仕事の中身についてよく考え、智恵をもって行動すればちゃんと答えが出てきます。自分がどの道に進むべきかわかるのです。これは考えなければわからないことです。ちゃんとした考える努力が必要です。よくなる考え、明るくなる考え、行動を起こす考え、失敗した時の原因についての考え、考えはたくさんあります。寝ても起きても、夢中にその道についてたくさん考えて、実行すれば必ず明るい道、良い方法が見つかって、成功します。たばこやお酒、睡眠薬などの身体に悪いようなことを続ければ、頭がぼーっとして考えられません。

地球が明るくなって、私たち皆が平和になって幸せになるように、お釈迦様が明るくなる道を、地球を持ちながら一生懸命説明しています。

普供養真言
オム アアナ サムババ バアラ フム(3回繰り返し)
【意味】仏様にたくさん、深く供養する真言

普回向真言
オム サマラ サマラ ミマンナ サラマハ ファガラバ フム(3回繰り返し)
【意味】供養したものをどうぞ召し上がって、このお祈りを終える真言

大願成就真言
オム アモカ サルバダラ サダヤ シベ フム(3回繰り返し)
【意味】それぞれ全ての希望が大きく叶うように願う真言

ボグォル真言
オム ホロホロ サヤモケ サバハ(3回繰り返し)
【意味】供養、お祈りが足りなくならないように神通力をおこして増やす真言

 また、いろんな試練のことばかりを考えて、マイナスな方向にばかり考えていても全くのびません。それは試練であって、次に進むための苦労なのです。それに負けてはいけません。私たちがもっている才能にはきりがないので、いつでもスタートできる準備をして、きちんと使う必要があるのです。今の厳しい経済状況を修行ととらえて、自分がしたいことだけではなく、我侭をせずに、試練に耐えて一生懸命がんばって、自分の立場が揺れないくらいになる必要があるのです。急激な飛躍ではなく、こつこつと少しずつじっくりと進めていくのです。
 皆がこのような姿勢で行動をおこせば、近い関係では家族が幸せになり、国が幸せになり、世界が幸せになっていきます。正しい考え、正しい努力を怠らず、ルールに従って、世界平和にしていくのです。六道の世界に自分の目に見えない福の種の財産をたくさん残していくのです。福の種をまけば、本当に思った通りに進んでいきます。

(つづく)

 

「心に深く傷があり、生きているのが辛い人生(4)」

< 前のページへ

 

 

次は 「世界が明るくなる秘訣(2)」

次のページへ >


 
ページの一番上へ
Copyright © Daikouji. All Rights Reserved.
大光寺