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●世界が明るくなる秘訣(2)(2009.1.25)

指導者は神秘の船に

 さて、今の経済状況における本当の目的は整理です。あまりにも私たちが怠けているのでこのような整理の時期がおとずれたと考えてもいいでしょう。来世も明るくなるために、魂を大きく明るく磨いて開く時期です。それが自分の大きな成長とさらに広がって世界の成長へと繋がっていくのです。

 大きな会社を経営したり、一から事業を興して成功した人たちは、大きな責任感を持ち、才能もあり、一生懸命努力しています。見えない場所でも寝ても覚めても問題を解決できるよういつも考えて、頭の中からアイディアを創造し、チャレンジしています。さらに成功するようにきちんと計画をたて、目標に向かって我慢して努力をしていったのです。中には座禅をする人もいます。座禅をするのは明るい考えをおこすためです。何もないところからは何も生まれてはきません。少しもそこから離れずに四六時中考えて、努力し、集中しています。チャンスは命がある限り何度でも巡って来るので、焦る気持ちでなく、自分でしっかりやれば必ず成功するのです。

 会社を経営するまでの過程は、例えるなら家を建てるようなものです。設計図をきちんと正確に具体的に描き、実際に家を建てる土地をきれいに平らに整地し、家の土台をしっかりとつくり、柱を立てて、屋根をはり、壁をつくり、間仕切りをたて、水周りを整備し、家を作っていきます。家ができれば、その中に家具や装飾をしていきます。素敵な家、立派な家、大きな家などさまざまな家を実際に建てていくのです。しっかり作れば、強い台風や大きな地震がきても、家が壊れたり、倒れたりすることなく、ずっと丈夫で長持ちします。家作りと同じように経営もしっかりと予め計画をたて、土台と柱をしっかりつくりあげていくことで、会社の将来も永く続くことになります。たくさんやることがあり、それをこなしていくのは並大抵なことではありませんが、現在の会社の経営者はそれを乗り越えて、福の種を収穫できた明るい人たちだといってよいでしょう。

 これから経済も大きく変わるでしょう。経済は指導者によって動くのです。悟った明るい人、智恵のある人をみんなで応援していかなければいけません。世界が明るく大きく変わることは一人ではできないからです。国の政治のやり方も会社の経営と似ているところがあります。必要とされる指導者の性質は会社の経営者のそれと同じです。国にはそれぞれの役割を担って分かれた省庁があり、地方自治体があり、それぞれの担当しているところでそれぞれの指導者がいます。その指導者たちがしっかりして、地方も国全体ももちろん私たち市民の全ての力が組み合わされて、その国が平和を保ち、明るく変わることになります。いくら指導者ひとりに力があったとしても、周りもしっかりして協力しなければ、成功するはずがありません。

 それから、みんなが頑張っている時に、自分が甘えてひとりだけのんびりして、眠ってしまったり、怠けたり、暗くなって落ち込んで引きこもったり、悩んで迷ったりしていては何にもなりません。世界は因果応報で成り立っていますので、何もしないで、種を蒔かなければ収穫も得られないのです。また良い種を蒔いてたくさん実るように育てることに集中しなければ良い収穫を得られることはできません。種から実りを得るまでは、草を刈り、水をやり、肥料をやり、虫から守らなければなりません。また、実りがあれば鳥にとられたり、台風に吹き飛ばされたり、雨や水に流されたりする前に適切な時期に収穫しなければならないので、気が抜けた状態ではいられません。次々に現れる問題を解決しながら、より多くの人と助け合って、力を合わせて、自然とのタイミングを合せてこそ、より多くの収穫を得ることができます。
 皆で同じように頑張ってこそ意味があります。世界には怖いものはありません。やれば何でもできるのです。お釈迦様でもいろんな菩薩様や強い神様に化身したように、私たちも決心すれば、何にでもなれるのです。

 この神妙章句で何度も繰り返していることです。私たちは本当に心をおこせば何にでもなれます。世の中を見てみればわかります。私たちが六道の世界をぐるぐる廻りながら、たくさんの仕事があり、たくさんの物や物事を作っていきました。絵を描けば画家になりますし、曲を作れば作曲家、歌を歌えば歌手、踊りを踊ればダンサー、教えれば先生、コンピュータを操作して、プログラムをつくったり、システムを組んだり、ファッションのスタイルや流行をつくったり、きれいなデザインをおこしたり、料理をつくってお客さんに食べてもらったり、自動車で物を運んだり、飛行機を空に飛ばしたり、星を発見したり、薬を開発したり、病気を治したり、人の話をじっくり聞いたり、法律で人を守ったり、自動車や船、ロケットをつくったり、宇宙を旅行したり、月を歩いたり、作物をつくって収穫したり、自然を守ったり、ニュースを取材して報道したり、ボランティや福祉、修行で人を支えて導いたり、きれいにあちこちを掃除したり、夜に寝ないで皆のために水道、ガス、電気、地下鉄、道路工事をしたり、私たちは本当に何でも作り上げてきました。
 手を伸ばせばなんでも手に届くものがあって、技術が早い速度で発達していっています。インターネットを使えば必要な情報を瞬く間に得ることができます。そして食べることにほぼ困らない生活をするまでに至りました。
  そのような世の中で私たちは、経済に翻弄され、元気を失くす必要はありません。経済はまた良くなるために動いているので、今のような状況も一瞬のことに過ぎません。良いことも悪いことも生きている間には何度も繰り返し行ったり来たりします。経済は私たち皆が動かしているので、緊張と弛緩(ゆるみ)の繰り返しの揺らぎなのです。良くなれば安心して、のんびりして贅沢してしまうわけです。この揺れ自体は自然なことで、今があるのでまたよい時期が巡ってきます。今が次の良い縁を作り出しているのです。怖いものはないのです。

 こうした全てが整った上で、私たちは大光寺のホームページ「神妙章句」で出会いました。天国のお釈迦様、菩薩様、神様が何万年もの時空を超えて、丸い六道の世界を廻って、行ったり来たりする時に乗る天国の神秘の光の船に私たちは出会い、やっと乗ることができました。そして世界を透視し(観)ながら前世、現世、来世を説明して一緒に旅しています。この光の船で天国(宇宙)自然の神様と通じ、神妙章句を天国の入り口としてお釈迦様と自然の神様が私たち一人ひとりを毎日応援してくれています。つまり、私たちが持っているそれぞれの元々の才能を自然の神様はチェックして見極めて、私たちが実際にその才能を使い、種を蒔けば、世界で大きく実るように全面的にバックアップしてくれています

 この神妙章句をここまで読んできたので、それが神通力の種となり、今までの自分たちそれぞれの人生の種と組み合わせて、世界で苦しんでいる人々を支え、世界平和を導くように一緒に新しく蒔いていきましょう。それぞれの技術や能力を努力して使って、翻訳をして発表するのもよいですし、自分でブログを書いていくのもよいでしょう。一つ一つを今日からでも少しずつ始めることができますし、その能力やパワーが私たちには始めから見えないかたちで備わっているのです。いつまでも自分が持つ能力やパワー、そして成功の有無を疑っていても始まりません。それではいつまでたっても種は蒔かれないのです。小さくても、少しずつ種を蒔き、学び、わかってきて、計画し、この世の中で成功することが99%の努力でできるのです。迷い、疑い、躊躇している時間はありません。ゆっくりでもただ始めていけばよいのです。

 私たち一人ひとりがそのように努力して、種を育てていくことは、私が私の経営者であることと似ています。つまり、私は常に責任者としての経営者であって、指導者であって、リーダであって、必ず責任感をともない、たゆまぬ努力が必要だからです。会社の代表取締役といってもいいでしょう。私たちが責任を持って行動していくことで、会社ではその部署の長として、家の中ではなくてはならない家族の柱として、また、学校のクラスのリーダとなるのです。そうすることによって自分でも知らない間に世界を大きく照らし出す力となり、それによって世界は明るくなり、希望を持って平和になっていくのです。

 福の種を蒔いて育てて、その収穫を待っている時間に成功だけに執着しないで、他のこともさまざまに頑張りながら、成功の種が実るのを慌てずに待つことです。その力が世界や天国とも通じることができます。それで成功すれば嬉しさもひときわなのです。力をつかって成功すれば、また智恵が明るくなって、さらに力が雪だるまのように増えていきます。
私たちに本当の失敗というものはありません。失敗は経験であって、学ぶものなのです。失敗したからといって、心が揺れ、迷ったり、くじけたり、悩んで死を選んだりする必要は一切ありません。むしろ、失敗を理由に落ち込んだりすれば時間を無駄に使い、目標に達することが遅くなるだけです。短い肉体の人生においては、世界は待ってはくれません。落ち込みそうになったときは、「時間がないのだから、急いで、急いで!」と自分が自分自身に言い聞かせてもよいでしょう。命がある限り、失敗はなく、いつでも立て直すことができます。失敗は成功のための力です。この経験やさまざまな苦労は、般若波羅蜜の智恵を磨いて修行したことなのです。それで神通力が強くなっていくのです。

これ以上限りなく高くて、深いお釈迦様の説法の素晴らしい真理には百、千、万、億年を越えても出会うのは難しいので、幸せにも私は今、お釈迦様の説法を出会い、聞いたので、心に深く刻んで、記憶いたします。お釈迦様の真の意味を胸が痛むほど感じて、悟りを開きます。

罪を反省する真言
オム サルバモジャ モジ サダヤ サバハ(3回繰返し)

世界をきれいに磨く真言
オム ナム(3回繰返し)

体を守る真言
オム チリム(3回繰返し)

 今、私たちが読んでいる神妙章句、神秘の光の船は、解脱したお釈迦様、菩薩様、神様が乗っている神通力の船です。この船と出会い、乗り合わせたこと自体に力があり、失敗に縛られないで、辛い場合はその辛さを解決していくことができるのです。神妙章句の回を重ねて読むたびに明るい智恵と光を受けてきたように、私たちは天国と通じて神通力をもらい、いま感じている辛さや苦しみだけに振りまわされないで、執着しないでいることができます。さまざまな辛さや苦しみ、迷い、悩みがたくさんありましたが、その本当の理由は実はこの船に一緒に乗り合わせるためにあったといってもよいでしょう。

 たどりついた大光寺のホームページからこの神妙章句をひとつずつ読んでいった私たちは辛い気持ち、いじめられた経験、騙された悔しさ、経済的な貧窮、胸の裂けるような別れ、待ち人が来ない虚しさ、結婚したくてもできないで焦る気持ち、さまざまな苦労を神通力の種に変え、大切な経験として封印することなく、経験を活かして、これから元気に羽ばたいて、同じく苦しんでいる人々の声に耳を傾け、教え、導いていくことができるのです。世界のあらゆるところにいて、さまざまな苦しみを持っている人を乗せるためにこの光の船があります。辛い事がさまざまな波として襲ってくるのは、それは私たちの器がとても大きいからです。光の船の言葉を織り交ぜて私たちのエネルギー、パワーで伝え、器の大きさ、天国から通じて本来もっているたくさんの優しさ、仏様のような慈悲を、福の種のように世界にばらまいていけるのです。

 世の中で縁はたったひとつだけではありません。たくさんの前世があるので、いろんな縁がまだまだたくさん残っています。誰かが死んでしまったり、誰かと別れたりしても、数え切れないくらいの前世で生まれ変りながらつくってきた宿命があってこの先もよい縁がたくさん現れてきます。何万年もの地球の歴史と魂の誕生から数えてみても、一度の縁で全てが終わるということは決してありえないのです。

(つづく)

 

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