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●人、動物、魚、鳥、植物 (2008.11.15)

 人間は二種類に分けられます。一つは動物から進化を遂げた知恵の発達が遅れた類人猿です。もう一つは、自然を守る神様が光の船に乗り、世界を眺め、すばらしい地球を見て、そこに主人公を創造しようとしたものです。それが人類です。自然に存在する火、水、風、土から自然の神さまが人間を創り出しました。ですから、地球も人間も同じ構成要素でできています。

 宇宙には地球を含む六道の中に一本の通り道があり、神様はそれを真似して人にも通り道をつくりました。人間を作るときに天からを取り入れられる穴を人間につくりました。それが目、耳、口、鼻、排泄器官です。また自然の中の風や光や水などの流れを模倣して、人の体の中にの流れをつくりました。これが血管です。自然から滋養を取り入れて生命を支えます。は硬いを作り、体を支えます。は体の中で体温を調節する役割を担い、水から栄養だけを取って、不要なものは外へと排泄されます。栄養はをつくります。人の身体は神秘な力が集まって出来ています。脳、血管、内臓、骨の組み合わせからできた一つの宇宙です。

 自然の神様がは体の役割、は魂の役割としました。女には肉体としての見える世界のたね、男は魂としての見えない世界のたねをもってるようにしたのです。男の知恵は頭から脊髄をつたって性器の中に銀行のように明るい智恵の種をたくわえます。女と出会うことよってひとつになって、世界の扉を開き、世界が続くようにします。男も女もふたりがあわさることで種をまき世界を続けるという重要な役割をになっています。人間界だけではなく、全ての生き物がそのようになっています。その重要な役割がチャレンジなのです。

 神様はさらに穴(感覚器官)をつくりました。の光は太陽と同じ役割をしています。天国には世界を見つめる目としての太陽があるように、私たちの目は世の中すべての光を明るく映し出します。外の世界を見て感覚を起こすのです。は風、空気と同じです。音を聞く感覚器官としていい音も悪い音も聞かせてくれます。は空気を吸って、よいにおいも悪いにおいも嗅ぎ分けます。は体を守るための栄養を取り入れます、また体から音を発して感覚を表現します。皮膚は外気から身を守り、体温を保ちます。皮膚は呼吸して、骨と内臓を守ります。も体を守る働きをします。呼吸については口、鼻はもちろん耳、皮膚、おしりの穴、おへそでも空気が出入りしています。

 人は手足を用いて、様々な行動を起こします。寝たり、起きたり、食べたり、物をつくったり、体を移動したり、働いたり、運動したりと人の心から命じられた様々な行動をする大切な役割を果たします。

  は体全てを動かす一番大切な器官です。脳に問題があれば判断ができません。記憶も残らず、それはまるで自然が崩壊していくようなものです。私たちの心は脳とつながり、すべてを実現させるときに活発になります。

 人の体は神秘でできています。体にある目、耳、鼻、口、手足、内臓、脳は一つひとつが大切な存在です。見えなければ暗く、聞こえなければ苦しく、香りや味がなければ辛く、楽しみもなく、手足がなければ大変です。内臓に病気があれば、暗く落ち込んで元気がなくなります。ひどくなれば命を落とします。私たちの身体をどんなことがあっても大切にしなければいけません。

 人の心は物事の実現へと活動します。外から得られたものを取捨選択して、記憶に残します。心は脳と通じて感じたり、考えたりと思考を引き起こし、記憶し、判断し、選択して、様々な物事にチャレンジして、事を起こすのです。心はこの体のすべての主人で、体を動かすエンジンです。私たちは心から思った通りに何でも作り出して、また何でも整理してなくすことができます。心は多くのものを欲しがります。好きな人に会えなければ苦しく、物が欲しいのに手に入れられなくても苦しくなります。私たちの心は幻なので、コロコロ変わりながら、苦しみ、いつも不安です。欲しいものも多く、捨てるものも多いのです。好きになったり、急に嫌いになったり。寒くなったり、暑くなったり、会いたかったり、会いたくなかったり。切りがない世界が心にはあります。心は神秘なのです。
  心はにあります。心は大きなざるのようなもので、風船のように大きくなったり、小さくなったりします。優しいときは大きくなり、怒る時は小さくなります。人が死ぬと一瞬にして心はなくなります。人が死んでも残るのは魂です。魂と心は鶏と卵のような関係で切っても切れない関係にあります。魂が心と体を司るのです。

クンジス

君遅手

【真言】 観世音菩薩(グァンセウムボサル)  クンジス 真言(ジオン) オム パアラ ソガロタ マムタ

君遅手 音声

【意味】死んだあとの来世は落ち着いて穏やかな平和の国である梵天(天国)の世界に生まれるように希望する真言。

  人の体は宇宙からの贈り物であり、宇宙と自然と一体となった創造物で、宝物です。自然の神さまは自分たちがやれば何でもできるように自然を模倣して人間を作りだしました。私たちは主人公であり、小さな自然の神さまのようなものです。働く事、勉強、人間関係、恋愛、もって生まれたものや私たちが生活する間に起こすすべてのもの(森羅万象)について、なにをやるにしてもやればできるようになっています。やらなければ何もできないのです。できるできないは前世も含めた今までの継続した流れの中でできたりできなかったりします。努力すれば必ずできるというのはこのことです。前世がわかれば現世にできることもわかります。現世で努力したことは来世で実現する可能性も高いです。私たちはこの事を忘れてはいけません。

 

 

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