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●六道の法王(2)(2009.2.1)

 お釈迦様が説法をしている時に、お釈迦様が座った席からいろいろな花々と宝が出てきて、お堂が荘厳になりました。
ひとつひとつの荘厳に飾ったそれぞれの花や宝から、お釈迦様の世界を壊して出てくるほこりのようにたくさんいる菩薩様たちが現れ、さらにいろいろな花々を散らし、空にいっぱいになりました。そしてさまざまなお線香をたいて、その煙が雲のように立ち上っていきました。また、限りないオーラの光が照らし出し、さまざまな音楽が間近で聞こえ、数限りないくらいの宝をまいて、楽しい心でお釈迦様と大勢の人たちにむかって菩薩様たちが供養しました。菩薩様たちはそれぞれ、自分の足元に宝でつくった蓮の花の席に座ってお釈迦様に向かっていました。
 この時にあちこちから集まってきた菩薩様たちと天の神様たちがいろいろな説法が気になって、お釈迦様に質問したりして、考えていました。そうするとお釈迦様の力で、全ての供養されたお供え物の中から自然に歌声が出てきました。

 

限りない前世を永遠にめぐりながら、行動を磨き
悟りを開いて、この世界に現れ、
きりのない来世の説法をお話してくれています。
日照りのときの雨のように喉を潤してくれています。

世界のちりのようにたくさんいる菩薩様たちは
一心に手を合わせて、お釈迦様を敬いながら
私たちが願う全ての世界の地に
疑う心をなくし、正しい法を悟れるようにしてください。

お釈迦様の世界は正しいことばかり、
疑う心はお釈迦様の心ではありません。
お釈迦様の世界へ急いで入って、
深く世界に入って、これ以上疑うこともなく、
後ろに下がることなく、迷いません。
お釈迦様の限りない功徳に
一日でも早くお目にかかれるように希望します。

お釈迦様の世界と人々の世界は違い、
お釈迦様の様々な法の世界に
人々が今までの悪い癖を捨てて、ひれ伏すことです。
お釈迦様の明るい智慧と神秘の方法を使うことによって
私たち皆にそれを理解ができるように希望しています。

私たちみんなが悟りを開くように願っています。
この時にお釈迦様は菩薩様たちの考えがわかって、
顔と歯の間に神々しいオーラを自然に出して笑っていました。その明るい光が全世界にあまねく広がりました。菩薩様たちはこのオーラにお目にかかった功徳で菩薩様や神様、私たち皆が今まで考えたこともなく、見たこともない世界、素晴らしい、神秘の蓮華蔵荘厳世界海(極楽の中の世界)を見ることになりました。そしてお釈迦様が力をおこしたので、まばゆい光の中でこのような歌が聞こえてきました。

 

限りない、たくさんの前世の輪廻を巡って、
人々に功徳をたくさんして
多くの仏様たちに供養して
きりがないほど人々を導いて、
その功徳によって「毘盧遮那(清浄法身)」仏陀様が悟りを開き、あまりにも深くきれいな心だったので、
お釈迦様の心にその清浄法身の心が身につきました。

あの天国へ登る道をきれいに磨いたので、
全世界にあるちりほどに数え切れない全ての力を磨き、
これ以上行ったり来たりしないで静かに止まることになりました。

六道で必ず聞こえる不思議な声は真実の智慧
お釈迦様によって、人々の心を
これ以上ないほどの嬉しさで満してくれて、
数かぎりない方法で教えてくれて、
獅子のような大きくて、
素晴らしく、絶妙な声で説法してくれます。
そこでたくさんの菩薩様たちがお釈迦様のところに近寄ってきて、言いました。

「限りない供養を捧げ、人々を教える説法を聞くために、
お釈迦様を同じ心で、ちゃんと敬いなさい」

数限りない経典を素晴らしい声で話しながら、
過去・現在・未来の世界がこれ以上なくなることをお釈迦様は願い、その説法を私たちが聞いて、いろいろなことを教わっています。
教えをもらうことができるので、
近くまで行って、お釈迦様に直にお目にかかるとよいでしょう。

「毘盧遮那(清浄法身)」仏陀様が降りてきてお釈迦様に移ってきて、限りなく明るい智慧と
オーラときりがないほどのあまねく光で照らしながら、
真実の説法によってありのままを理解して、
全ての説法を照らして、明るくさせます。


その時、十方の世界で数え切れないくらいの菩薩様たちがしばらくの間たくさんの人々を教えながら、光明の中でお釈迦様を褒め称えました。

 

自然の光明の中で、きれいな声で
菩薩様の様々な良い行動についてお話ししました。
たくさんの功徳のすべてを成し遂げたので
十方の世界に広く光が覆われました

ひとつのつるから出ているオーラの中に、
限りない慈悲があり、
ひとつひとつのほこりに無数のお釈迦様の身体が現れて、
きりがないほど世界の中に現れました。
お釈迦様はちょっとだけ考える間に、
世界のすべてを透視することができます。

さまざまな菩薩の行動ですべてを整えて、
人々の心をきれいにさせながら
自由の法を隅々まで伝えて、
すべての毛穴という毛穴から
お釈迦様は獅子のようなおたけびを出しました。

 その時に「普賢菩薩」様はお釈迦様の威信を敬い、すべての世界とさまざまな生命と、その生命たちの罪と希望と、そして前世現世来世の仏陀様たちを理解して、海のようにたくさん集まった菩薩様たちに話をしました。
「仏教の信者たちよ、お釈迦様から世界が現れたり、消えたりするはすべてお釈迦様の明るい智慧によっておこっているのだ。お釈迦様の力は限りがなく、私たちには想像もできないくらいだ。お釈迦様のパワーについて充分に皆に話をされたので、皆はお釈迦様の明るい智慧とその力を知ることができただろう。」
そうして、普賢菩薩様はこの「三昧(透視)」の状態から立ち上がりました。この時、すべての世界は6種類のハーモニーが鳴り響き、人々は穏やかな気持ちを感じながら、さまざまな財宝で飾られた素晴らしい姿の大衆の中から10種類の色の宝石のような雲が出て、それに覆われました。そしてお釈迦様のさまざまな色になっているオーラの光たちがこのような歌を聞かせてくれました。

 

世界の蓮の花の「獅子の座」に
普賢菩薩様が化身し、座り、
限りない行動を磨きながら
平和の声の説法をしました。

なんでもかんでも、完璧なことが揃っています。
波乱の境遇をすべて理解して
いろんな世界において間違いなく初めから終わりまで心をもつ力は、
毘盧遮那仏様の元からあった力なのです。

普賢菩薩様の身体は空と同じくらい広く高かったので
真理によって世界で解脱することになりました。
私たちを普賢菩薩様の力量によって功徳させようと、
限りなく身体を化身しました。

この時に普賢菩薩様は大衆を喜ばせるように素晴らしいテナーの声で歌いました。

菩薩様たちが考えたことや疑問を悟りを開いたお釈迦様は質問される前にすでに理解して、身体や全ての毛穴、顔と歯の間から素晴らしいオーラの光明を出しながら、十方の世界を照らして、皆に先に見せてくれています。

消災吉祥陀羅尼
ナモ サマンダ モッダナム アバラジ ハダサ サナナム タニャタ オム カカ カヘ カヘ フムフム アバラ アバラ バラアバラ バラアバラ チッダ チッダ チリジリ ッパダ ッパダ ソンジガ シリエ サバハ(3回繰り返す)

【意味】 厄年の厄祓いです。家で全ての悪い事をなくす厄祓いや、厄除け、商売繁盛、運が開き、ラッキーなことが起こる真言。

お釈迦様の深い智慧は多くの功徳により
上も下も大きく広く世界で満ち溢れました。
人々のさまざまな性格や地位に合わせて
説法をしました。

その人たちの性格や持っている心は深い海と同じでお釈迦様の中身を理解するのが難しく、
お釈迦様の境遇についてどのようなものか見当もつきませんでした。
人々は悪く自己中心的で
限りなく神々しい法を知ることができませんでした。
功徳が海のような心に育ち、
なんでもわかる人を近くにして敬えば
お釈迦様がいつも見守って、保護してくれるので
きりがないほどの智慧を授かることができます。

曲がった考えをなくして心をきれいに
広くして、慈悲の心は限りがないほどに
信心深く心をおこして、
仏様の正しい真理の説法を聞いて授かれば、
嬉しくなります。

このたくさんの世界と
たくさんの仏様の身体の中から自由になることができ、
ひとつの毛穴の中からも
仏様の経典の境遇が現れました。

 

 

 

 

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