大光寺
 
占い・お祓い・鑑定について
大光寺 金先生について
お祈り 儀式の日
大光寺 幸せになる道
大光寺の光
大光寺の歴史
体験談
大光寺特別ページ 霊感の道
ギャラリー
kekkon
記事・メディア
修行
神秘な世界 現れた魂たち
悟りの船 八萬大蔵経
神妙章句
得度式
ブログ
アクセス
リンク
 

 

●光の誕生(4)(2009.2.6)

 ある晩の夢で、私は母の畑を手伝うために、家から出て歩いていました。すると近くに二つの山があって、上の山から下の山に青い龍が地面を歩いて下に降りて来ているところでした。私はこの青い龍を捕まえて背中に乗ろうかと思ったのですが、母の畑仕事に行かなくてはと思い、捕まえる事をあきらめました。すると、山の上から美しいオーラを出した鳳凰の鳥がゆっくり歩いていました。龍はあきらめましたが、鳥ならば背中に乗れるかもしれない、と後ろから鳳凰の背中に飛び乗りました。すると鳳凰は嫌がってとても暴れていました。その時、私の後ろからお地蔵様が近づいてきて「何やっているんだ」と話しかけてきました。「その鳳凰を捕まえたいのか?」とたずねられたので、私は素直に「はい!」と答えました。するとお地蔵様は手に持っていた神通力がおきる大きな錫杖(シャクジョウ)を鳳凰の方に投げ、錫杖の先から糸が出てきて、見事に鳳凰を捕まえました。捕まってしまうと鳳凰はとても大人しくなりました。お地蔵様はまた「この鳳凰に乗りたいのか?」とたずねられたので、私はまた「はい!」と答えました。
 そしてやっと鳳凰の背中に乗ることができました。鳥は羽を動かし、空に飛び立ちました。私は鳳凰の背中に乗って、東にずっと飛んで行きました。東に行くと大きな山があって、その山の頂上には広いサッカー場のようなたくさんの人が集まれる場所がありました。鳥はそこに降り立ち、私を降ろしました。そしてどこへともなく鳥は消えて行ってしまいました。

 その山には虎と獅子がたくさん住んでいて、私がそこに降り立つと、私を食べようと襲ってきました。私は観音様に教わったとおりに、天国に向かって観音様に助けてもらおうと、お祈りをしました。観音様を呼んだのです。
 すると突然天が割れて、割れたところから黄色い天の服と黄色い天の袈裟を着たお坊さんたちが星の数ほどたくさん降りてきました。お坊さんたちはもう一つの黄色い天の袈裟を手に持っていました。お坊さんたちが山の頂上に着くと、持っていた袈裟を全て虎や獅子にかぶせました。すると驚いたことに着せられた虎や獅子たちは皆お坊さんになったのです。お坊さんの姿に変わった虎や獅子たちは私にお礼を言ってきました。虎や獅子は今まで動物の姿だったので、苦しく辛い日々を送っていたのです。動物だった理由はその前世で罪をつくりカルマが返ってきたために動物として生まれ変ってしまい、天の袈裟を着せられたときに天の神通力でカルマ(罪)を返すことになったのです。もともとはお坊さんだった、と私に伝え、とにかく感謝をしてお坊さんの姿で天に帰っていきました。

 お坊さんたちが行ってしまうと、今度は西の天が割れてたくさんの男女の天人たちが子供から年寄りまでこの山の頂上に降り立ちました。そして、そのひとりひとりとわたしは握手をしました。皆は天の羽衣を着ていて、その後、人間の世界に帰っていくようでした。
  みんなと握手をし終えると、お地蔵さまが背後から来て、また私に話しかけました。「みんなのカルマをなくすための仕事の役割をちゃんとしたようだね。」と褒めてくださいました。そして、お地蔵様は「お前にはカルマをなくすためのお祈りの力があるので、今後は悪霊祓いをするとよい」と教えてくれました。「悪霊祓いをする前に、私の仏像をお寺にちゃんといれなさい」とお地蔵様は続けました。苦しい人々で魂に悪霊がとり憑いている人間が必ず世の中にはいるのです。とり憑かれて、精神をとられた人たちは、治療の方法もなく、とても苦しく辛い人生なのです。その人たちには悪霊となって自分の罪のために地獄に落ちた魂たちが憑いているか、または、成仏できず次に行く場所も決まらずに漂っている浮遊霊の魂たちが憑いているか、または苦しんで亡くなった動物たちの霊が憑いているのです。
 お地蔵さまは地獄でこういった悪くて、暗い魂たちを磨いてあげているので、悪霊をどのように祓うかという方法を私に教えてくれたのです。私は他の人には見えない魂たちを透視することができるので、透視して、魂がこれ以上迷わないよう、成仏できるようきれいに磨いてあげることができる、とのことでした。ただし、私ひとりの力では足りないので、お寺にお地蔵様の仏像をちゃんとつくって、お地蔵様をきちんと敬えば、そこにお地蔵様の魂が降りてきて化身して現れることができるとのことでした。そして、お地蔵さまをお祈りで呼んだら、お祈りのサポートをしてくれると約束しました。
  そして、お地蔵様の魂は夢の中で私の体にそのまま入って来たのです。その後に見た夢の中では、お地蔵様の魂が入ったので、地獄からの助けを呼ぶ声が聞こえるようになり、地獄で石の中に埋められた魂が見え、その魂を助けるために地獄に行って悪祓いをして、石をお祈りの力で割り、魂を解き放ちました。その他いろいろな地獄を見て、地獄の魂たちをお祈りして助けてあげました。

 それから、私は悪霊祓いを現実の世界でも始めました。さびしい浮遊霊や水子、餓鬼、悪霊、動物霊などの成仏になっていない苦しくてさ迷っている魂たちを人の少ない山や海、川で、もう二度と人にとり憑かないように、魂たちが集まってくるように呼んで、お祈りをあげて、魂を磨いて、さびしくならないように、ご飯やナムル、お肉、野菜、お菓子、お餅、お花をお供えして供養します。韓国語ではこれをパンセ(霊を呼んで、魂を磨いて、成仏させる供養のこと)と呼んでいます。地震や戦争で亡くなった魂たちが特に多いのです。日本での場所は東京都高尾山、神奈川県、千葉県、栃木県、群馬県、福島県、長野県、山梨県、愛知県、福井県、富山県、大阪府、比叡山、高野山に行ってお祈りをします。

 お祈りの時は主にお地蔵様を敬い、お祈りをあげ、地獄に落ちて苦しんでいる魂たちや悪い霊のカルマをきれいに磨き、魂を軽くしてあげて、天に昇っていくようにさせることができました。その悪い霊、魂を引っ張ってくるために、大光寺でお祈りをあげる人には針と糸を持ってきてもらいます。そしてさらに、その磨かれた魂が成仏するか、次にちゃんと人間の世界に生まれ変っても大丈夫なように、産着も用意してもらうのです。生まれた変わった時は誰でも小さい赤ん坊なので、赤ちゃんの服が必要なのです。それを最後に魂と一緒にささげて、悪霊祓いを終えます。

 

 小さい時から今までずっと私はたくさんの夢を見て、何度もお釈迦様、仏様、菩薩様、神様、天人たち、いろんな人たちに会ってきました。今までみた私の夢の話をもう少し書きたいと思います。

 13歳にある日見た夢の中で、人々の大きな叫び声を聞いたときがありました。
「天国から神様が降りて来るんだ!」と叫んでいるのです。何が降りてくるのかと思ったら、帝釈天王が降りてくるというのです。
 空を見てみると、空が真ん中からあいて、聖火をもった帝釈天王が羽のある白馬に乗って降りてきました。右回りで世界を3周回ってきて、私の目の前に帝釈天王は降り立ちました。そして、
「早く行こう、時間がない」と言いました。
私は親と話さないと、と思ったのですが、
「時間がないから、早く!」と言われたので、白馬にまたがる帝釈天王の前に私が座ると、とたんに馬がものすごい速さで走り出し、空を東に向かって飛んで上がって行きました。帝釈天王は
「馬の首をしっかりつかみなさい」と言われました。
天国に着くと、観音様がいて帝釈天王はどこかに行ってしまいました。
 観音様がお釈迦様のところに連れて行ってくれ、お釈迦様は
「お前はこれで人間の寿命は終わりだ。もう人間の世界では普通には暮らせない。これから出家しなさい。」と言って、天のお寺の赤い袈裟(ケサ)をくれました。その時、聖火を分けてくれました。
「神通力を使って、人間の世界に戻って、苦しく悩んでいる人々をサポートして導きなさい」と龍を背中にくっつけてくれました。
 そして、タンク二つに水をいっぱいいただきました。これは生命を作る水であり、新しい人生を作るための水ということでした。使っても使ってもなくならない水でした。この水で人々をサポートして導きなさいという意味でした。今、大光寺でお祈りをあげる人たちには必ずこの水をお祈りの終わった後に飲んでもらっています。この水にはそういった意味があるのです。
 タンクいっぱいに入った水を持って、私は龍にまたがり、家に戻って降りてくると、部屋には布団がしいてありました。すると、龍が私の足から入って来て、私の身体をつたって、天井に行きました。龍が言うには
「本当に最後までひとりで頑張って、どうしてもひとりで力が足りないときは、観世音菩薩を呼んだら、降りてきます。観世音菩薩は苦しい時に音を聞いて、必ず助けに降りて来るから、ちゃんと呼びなさいね。」と教えてくれたのです。それからは私の背後霊は観世音菩薩様なのです。

 そして、私が一人で勉強をしていた頃の夢です。韓国のあるカトリックの高校の卒業式に、友達と8人くらいで行くのですが、卒業証書を他の友達7人はもらっているのに、私はもらえませんでした。
「あなたはこの学校ではないよ」と校長先生に言われました。
「あなたはこの道を2つ越えると山があって、そこにあなたの学校があるから、そこで卒業証書をもらえるよ」と言われました。
 私は慌てて言われた学校に走っていくと、そこには極楽のような学校がありました。仏教の学校で、観音様がそこの校長先生をしていました。丁度その学校でも卒業式をしていて、私は出席することができました。一生懸命頑張ってきたので、きれいなお花と卒業証書をもらいました。皆は卒業して世界に出て行くのですが、観音様に言われて私はそのお寺に残って修行をしました。そこで太鼓をしたり、お経を覚えたり、座禅をしたり、仏教の踊り、歌も覚えたのです。
 この夢の意味は、私は普通の人と同じ世界で教育を受け、世の中の普通の生活はできない、つまりそれらの教育や生活が私には必要ではなかったという意味なのです。私には仏教の道をしっかりと学ぶ必要があったということだったのです。家を出て5年後くらいに見た夢で、現実に私は勉強をして、大学受験の資格を得て、仏教の大学に通うことになるのです。
 実際に仏教から外れるような生活をすれば邪魔が入り、波乱万丈になりました。それらは「体験」として残るだけだったのです。現実世界では、人を助けるために会社も経営しましたし、結婚して子供も産みましたし、別れも体験しました。兄弟姉妹が多かったので、最初から人々の中でもまれましたし、家族が多いために学費や生活費の大変さから経済的な苦しさも体験しました。また、人間関係の中でのひどい争いも体験したのです。

 また、ある時の夢はすごい雲が庭におちてきました。また空が割れて、天国から白馬たちに乗った梵天様をはじめきりのないほどの神様が降りてきて、庭が雲だらけになったのです。そして、私に小さい腕くらいの黄金の弥勒菩薩をくれました。それは生まれたばかりの赤ん坊のように生きていました。小さいのに、ひげがありました。
「天からの贈り物については誰にも言わない方がよい。この弥勒菩薩を将来、布団の中に入れて、育てて、大切にすればいいよ。」と梵天様が教えてくれました。
 その後、あたりは夕方になって、薔薇の花と虹できた歩道橋が空に現れました。その橋は2000円払えば、渡ることができると知ったのですが、私は行きたくないのです。ポケットには2000円あるにもかかわらずです。ちょっと早いと感じていて、迷って決められませんでした。向こう側でずっと待っていた橋は自然に虹のように消えてしまいました。

小さい小尚さんがお地蔵様の力で鳳凰に乗って前世のカルマで虎と獅子になったお坊さんを、観音様を呼んで悪祓いして助けに行っています。

クリックすると大きくなります

チュンブダラニ
チュンブ チュンブ チュンチュンブ アガショチュンブ パギョルラッチュンブ アムバルラプチュンブ ピラチュンブ パルチョルラプチュンブ アルガチュンブ タンムォチュンブ サルドムォチュンブ サルドニルハムォチュンブ ビバルガ チャルブォチュンブ ウブォショムムォチュンブ ネヨナチュンブ ブォラリョサムディラルナチュンブ チャルナチュンブ ピシルバリヨチュンブ ショサルドラルバチュンブ ピオジャスジェ マムヒリ タンミ ションミ チャプギョルラプシ チャルギョルラプミスリ チリ シリ キョッラルブォブォルロ バルラルディ ヒリ ポルラルビ ムォルラルチョロニダルニ ホルラルタルリ ブォロ チョヂョヂョヂョ ヒリ ミリ イギョルタ タプキ タプキュル タッリ タッリ ミリ ムォデ ト テ クリ ミリ アンキュズドビ オッリ キリ ブォロギリ キュチャソムミュリ チンギ ドゥンギ ドゥンギュリ フル フル フル キュルスルドゥミリ ミリディ ミリデ ブィンジャド ホロヒリ フル フルル

【意味】下段を参照

 またあるとき、外がうるさいので、窓をあけてみると、家の庭から虹が2本垂直に伸びていました。庭にはきれいな孔雀が2羽、この虹に乗るために待っていました。左の孔雀はもう上がっていました。右も虹に乗ろうとしているところでした。左の孔雀が乗ってしまうと、虹はなくなってしまいました。私は右の虹に乗るかどうか迷った挙句、孔雀の足につかまり、一緒に虹に乗って上がっていきました。すると、いつの間にか極楽についていました。そこでは私のご先祖様と会うことができました。そして千住観音様と会い、私は幸せな気持ちでいっぱいでした。

 また夕方になって、千手観音様がバケツ4つを持っていらっしゃいました。そのバケツには液状の黄金が入っていました。もうすぐ夕日で日が暮れるというのに、千手観音様は
「今から東に向かって日本へ行くよー」と言いました。そして、千手観音様は2つのバケツを持ち、私ももう2つのバケツを持って、太平洋を歩いて行くことになりました。今から、太平洋に入って歩いて行ったら夜になって死んでしまうのではないか、と思いました。けれど、死んでもいいと思い直し、千手観音様の後ろをついて歩き続けると、たどり着いたところは新宿歌舞伎町でした。
 夢中に海を渡ってきたのです。歌舞伎町は小さなかわいらし芝でできた山で、木は一本もはえていませんでした。千手観音様は山の中に私を座らせるための座席を作ってくれました。そして、「そこに東に向かって座りなさい」と言われ、ハケで裸にさせて、持ってきた黄金を私の体に塗り始めました。私は黄金によって全身がぴかぴかと光り、仏になりました。私の前にうさぎがいて、ぴょんぴょん跳ねていたので、面白くてつかまえようとしていたら、足元の草についていた朝露がついて膝から下の黄金が溶けてなくなってしまいました。それを見て
「なんで、そんなことするの」と千手観音様に叱られました。そして残ったバケツの黄金を私の頭の上からかけてしまいました。
「今からすぐ朝日が昇ってきて、太陽がその黄金を溶かさないよう乾かすから、体が熱くなるまで目を絶対に開けないで待ってなさい。」と言われました。言われた通りに待っていると、体が熱くなってきて、身体を触ってみると肌がつるつるしていました。目をあけてみると太陽は真上にあり、私の身体は仏になっていたのです。
  これが1984年くらいの夢で、その後86年に私は日本に来て、暮らしていたのです。

(つづく)

チュンブダラニ【意味】

【意味】このダラニ真言を授かって一生懸命唱えれば、お釈迦様を忘れない心を証明します。そしてお釈迦様と菩薩様、神様がこの真言を唱えた人を褒め称え、福の種を蒔いて寿命が長くなります。健康は元気でいつも生き生きします。そして気のオーラがすばらしく出てきます。出世して、有名になり、大きな権力を持つことになります。そして戒律が自然に良い癖となって、しっかり守ることができます。根本的な真理を覚えれば、修行の光明が明るくなり、徳や法力が自然に高くなり、来世は自分が選ぶことができ、天国に生まれることができます。そうでなければ、必ず悟りを開いて涅槃になります。仏様の説法を明るく身につけることができ、植物の力をたくさん自分がもらうことになり、野菜を食べれば自然に体の気が濃く強くなって、人生が面白く楽しくなります。それから財産をたくさん持つことになり、経済運がついてお金には困らず、成功します。仕事、人間関係が順調になり、普通の生活には困りません。欲しいものを手に入れることになって、全ての神々しい智慧を身につけて、強い勇気をおこし、その力で邪魔を消します。全ての煩悩や悪、邪魔をきれいになくすことができます。今までの真言の中で一番の真言で、ダラニの王様です。このダラニを覚えて唱えれば、希望が何でも叶う事になります。

 

 

 

 

 

次は 「光の誕生(3)」

< 前のページへ

 

 

次は 「光の誕生(5)」

次のページへ >


 
ページの一番上へ
Copyright © Daikouji. All Rights Reserved.
大光寺