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●光の誕生(9)(2009.2.13)

夢の話が続きます。

○緑の龍

 お祈りをした夜に夢を見ました。それは緑の龍が怪物のように村に現れ、暴れまわり、建物を壊し、村人を食べてしまう夢でした。あちこちで人々が叫び、逃げ惑っていました。けれども私はその龍のことが気になったので、龍のいる方に行ってみると、緑の龍がお堂にいました。その上には大きな桜の花が満開に咲いていました。龍はとぐろを捲いて、お堂で静かに白いご飯を食べていました。そして私に気付くと、「こっちに来て、座りなさい」と龍が言葉を話しました。私がそばによって座ると、龍の尻尾を私の首に捲きつけてきました。
 その時目が覚めました。朝起きたら、悪霊祓いをして孫達の病気を治した人から、感謝の気持ちで恩を返すためにお寺をつくってくれるという話をいただきました。けれどもそこは東京から離れており、大光寺に来る全国の人々にとっては交通の便がよくなかったので、私はそのお話を辞退し、その方の気持ちとしてのお布施とその方のお寺に代々伝わる緑の翡翠でできた数珠をいただきました。龍はこの翡翠の数珠の意味だったのです。その数珠は中国から偉いお坊さんが日本のお寺の住職に贈り物として渡されたものでした。私の前世はこの数珠と深い縁があったので、この時に私の元にまた縁があって戻って来たのでしょう。

○サファイアでできた亀

 ある日の夢では、私の魂が太平洋の竜宮に行く夢でした。竜宮には、竜宮の小さな子供たちや、サファイアでできたきれいな亀とが一緒に遊んでいました。その亀の甲羅を押してみると、亀の口からぽーん、と甲羅と同じような美しいサファイアの宝石を出しました。その時、私は蓮の花を持っていたのですが、竜宮の子供たちは私の蓮の花がとても気にいったようで、私に「その素敵な蓮の花が欲しいので、亀のサファイアと交換しましょうよ」と切り出しました。
 私は、竜宮の神様に会って、その話をすると「いいですね。あのサファイアとあなたの蓮の花とは同じくらいの価値があるのですよ。それを交換したら、あなたのこれからのお祈りに大きな力となりますよ」と言いました。それを聞いて私は蓮の花と交換することにしました。そして私の魂は人間の世界に戻って、その後ずっとお祈りをする力を強くおこすようになり、人を幸せにするお祈りをたくさんしていくようになりました。私のさまざまなお祈りには竜宮の力も受けているのです。そのお祈りの神通力の強さによって、人々の希望をちゃんとかなえることができるのです。

○七つの国の入管

 日本に行こうと思っていた頃に、私は田舎に自分の戸籍をとるために帰ったことがありました。私の兄と母に挨拶し、そこに3日ほど泊まりました。そして私は夢を見ました。夢の中で、大きな音がするので、その方角へ起きて見に行くと、玄関のすぐ前に地割れが現れていました。割れた地面の中から白い素晴らしいベンツのように頑丈なオープンカーが走り出てきました。世界で一番力強い車で事故もおこさない丈夫な車でした。
 その車は般若波羅蜜といいました。背後霊の観音様が「あの車はあなたが前世からずっと乗ってきた車で、空も飛べるし、海も進むことができるのです」と話してくれました。そして、私はその車を家から運転し、空を飛びました。
 飛んで行って辿り着いたところは7つの星の国の山でした。天国の7つの山で、縁結びの国でした。そして、私の姿はまるで花嫁のように、観音様のふわふわした白い服を来ていました。到着したその国の入り口には、7人の神様がいて、到着してそこを通る皆にサインをしてあげ、中へ通していました。皆は7人の神様一人ひとりにお辞儀をして、お参りして、サインをしてもらっていました。今考えるとそれは入管の入国審査だったのです。日本の国に入るための手続きでした。
 私も同じように、サインをもらい、お参りをして通りすぎ、また車に乗ろうとすると、細くて背が高い女性と太くて背が高い男性、骨だらけのおじいさんが私の車の後ろの座席に勝手に乗っていました。それで、私に運転ができないように邪魔をするのです。私に喧嘩をしかけてくるのです。神通力で自動的に動く車なので、私は運転しなくても大丈夫なのです。宝戟(ほうげき)を女性が持ち、男は刀を持っていました。この人たちは喧嘩をするために乗り、私に「この車から降りろ」というのです。この車は観音様からもらった私の車なのにです。「これは長い前世から乗ってきた縁のある私の車です」と怒りました。それでも渡せ渡せとしぶとく言うのです。私は如意棒を持っていてすごく強くなっていました。しかし女性も負けずにとても強く、他の男とおじいさんはただ見ているだけです。結局最後には私が如意棒で、その女に勝ちました。そして、車の外へ放り出しました。放り出すと一瞬にして身体が消えてしまったのでその女は悪魔だとわかりました。
 その後は男が出てきて、「おれは男なので女のようには負けないぞ」と刀で戦いを挑んできました。私は相手の武器が刀なので、死に物狂いで戦いました。ずっと戦っていると、車の右横が少し傷つきました。男は太っているので、喧嘩が長引くほど、だんだん疲れ果てて、結局負けました。そして私は男を車の外へ放り出しました。

 そしてしわしわのおじいさんだけが残っていました。この人は戦う感じではありませんでした。そして「私は簡単に言えば貧乏神だ」というのです。「あなたはみたところ福がついていて、生活には困らないだろうし、一生懸命頑張って働く人のようなので、あなたが私に布施をして、私を食べさせてください。」「今まで私は食べ物がなくて、こんなにも痩せてしまったのです」と言うのです。
 働いて、供養すれば、なんでもしてあげようというのです。もともとではないが、私が車を運転しているので、それに乗って私に憑いて来たというし、供養しなければこの先もずっと憑いていくよ、というのです。
 しょうがないので、私はその人と車に一緒に乗って行くことに決めました。そして私たちはとうとう港に到着しました。私はそこにある建物にその貧乏神と住むことになりました。その貧乏神は本当に骨だけで、上半身は裸も同然の服装で、本当にぼろぼろでした。私は貧乏神を追い出すわけにもいかず、結局一緒に住んで、私が働いてその貧乏神の面倒を見たのです。
 貧乏神の意味は、現実世界でもよくあることです。お金を借りに来る人はだいたいがこの貧乏神なのです。貧乏神にお金が入っても必ず出て行ってしまうのです。
 女性と男性の悪霊は私が日本でお寺をして、悪霊祓いのお祈りをすれば、自分たちのいる場所がなくなるので、その邪魔をしようとしていたのです。夢の中で戦って勝ったので、それ以上憑いてきませんでした。

○観音様のオープンカー

 95年は長野県で温泉をやっているある夫婦が10月12日にどうしてもお祈りに来てほしいといいました。私はそれを承諾して、その前の晩に寝ていると、夜に光がばーっとさすのです。そして天から小さい子供たちが男女ともなく、たくさん降りてきました。頭は昔のようなヘアスタイルで、競技場にかわいいボールのようなものを持ち、赤い服を着て、その上に空飛ぶ天国の羽衣を着て、降りてきました。
「なに?」ときいてみると、
「上、上」と指をさすのでみてみると、
富士山くらい大きくて赤いオープンカーが天から降りてきたのです。車には観音様が乗って降りてきました。エンジェルたちは観音様たちのおつきの子ども達でした。今までにみたことのないくらい一番きれいな観音様が乗っていました。服は宝石のドレスでできていて、まぶしくて、言い表すことができないほどの美しさでした。
観音様は私の背中をとんとんと叩き、「あなたは長い間私を大切に敬って、供養して、よくここまできてくれた」と言ってくれ、お米をプレゼントしてくれました。そして、観音様とおつきの子ども達は街に入っていきました。その次の日、実際に長野県にお祈りをしに行った時に観音様とエンジェルの絵をもって行ったのですが、たくさんのお布施をもらうことになりました。韓国でおすし屋さんを開店させようとしていた人たちで、今までお世話になったので、韓国に行って、回転寿司の商売をしに行くから、と希望を持ってお布施してくれたのです。
 その帰りに軽井沢の山に行ったのですが、紅葉が山を彩っていました。その前の日に夢で見た観音様が着ていたドレスの色と同じ色をしていました。まるで宝石のような光を放っていて、私はとうとうその山に観音様の化身を見たのです。私は嬉しくて、嬉しくて、そのパワーで3年くらい一生懸命ばりばりと病気もせずに働くことができました。
 夢で観音様が私にお米をくれたのは、韓国に回転寿司の商売をしに行くその人たちが、観音様のかわりにお布施をしたので、観音様が導いてくれたのです。

○地球を守る夢の話

 夢で、外で大騒ぎをしてる音が聞こえました。「宇宙から星が落ちてくるんだ」「そのまま落ちてきたら、地球が爆発してだめになってしまう」「どうするどうする」と世界の人々が不安でパニックに陥り、叫んでいました。それを見て、私は太平洋に行き、中に入り、逆さになって両足を扇風機のように回すと、そこから世界の台風を全て呼び集めることになり、それらを巻き込み、風を起こし、風の力を使って足で星をつかみました。私が星をつかんで、太平洋の中に星を静かに降ろして、沈ませると、世界は何も問題なく静かになり、穏やかになりました。

○思えば来る人、お釈迦様のこずかい

私はたまに亡くなった人たちから電話が来る夢を見るのです。「先生、お元気ですか。先生、会いたいので、私が今死んでいても魂が昔のように会いに行ってもいいですか?」と聞いてきます。または「鑑定をしに行ってもいいですか?」とか、「遊びに行ってもいいですか?」と聞いてきます。この電話の夢を見ると、必ずといっていいほど、その亡くなった人の家族が何らかの問題や相談事があって、お寺に来る事があります。何年も会わず、ずっと思い出しもしなかった人たちでも、10年、20年経ってその人たちの方から私を探し出して、必ず見つけ出して、やって来ます。
 夢でなくても、私がふっと誰かのことを思い出すと、その当人かその家族が来るのです。また、野菜や果物をお供えしようと考えていたものの、あまりにも忙しくてお供えができなかった時も、その思い描いていた野菜や果物をお供えとして持ってお寺にくる人が必ず現れるのです。

 そんな時に、ある日静かにしていると、お釈迦様から電話がかかってきました。そして、お釈迦様は私に「ご飯食べた?」と聞くのです。そして「早く来なさい。今、駅のそばの食堂で弟子達とご飯を食べているから、早く来て」と言いました。
そうして、その食堂に行ってみました。すると、会えて嬉しいとお釈迦様は「元気な姿をしているなぁ。」と7人の弟子達と食事をしながら、私に言いました。「久し振りに会ったので、こずかいをあげよう」と言って、ポケットにある小銭を全部くれました。背中をぽんぽんと叩き、「がんばんなさい」と言ってくれたのです。
 家で目が覚めて、次の日に建設業の人から電話がありました。この人は建物を建てていたら、お金が足りなくなってしまい、一緒にお祈りをした人です。すると投資する人が急に現れ、建物も無事に建つことができました。建物が建った後にそこの土地の値段が上がりました。そのことを感謝されて、その気持ちで少しのお布施をしてもらいました。これは夢の中のお釈迦様のこずかいの意味です。

○新宿に人が集まってくる夢の話

夢の中で7つの虹が空いっぱいになったこともありました。虹が出たなぁと思ってベランダへ出てみると、目の前の新宿歌舞伎町一帯は海になっていました。歌舞伎町が海の中に沈んでなくなっているのです。
 上を見上げてみると、今度はきれいな大きい黄金の山が降りてきました。山には背の高い素晴らしい木がたくさん植えてありましたが、その木以外は何もありませんでした。誰も山には住まないのに、歌舞伎町に降りてきてどうするのだろうと思いました。すると天国からトナカイや馬、牛、鳥、カエルなどの動物たちが雲に乗って降りてきて、その山に全て降り立ちました。そこで動物たちが暮らし始めたので、山はとても賑やかになりました。動物たちの澄んだオーラがぴかぴかして、あちこちに照らし出したので、周りから歌舞伎町にたくさんの人が集まってきました。

 また、他の夢では、新宿の自宅で寝ている時、部屋の天井から空が見えました。空の中に白い雲がきれいに気持ち良さそうに風にゆれていました。もっとよく見てみると、空の中に蓮の花のつぼみがたくさん咲いていました。その蓮のつぼみひとつひとつに、素晴らしい天の袈裟を着た仏様と菩薩様、神様たちがたくさん立っていました。その周りに4人の四天王の神様が守っていて、後ろからは素晴らしい音楽を奏でる天国の音楽隊がたくさんいて、全体が大行列のように壮大な姿で進んできて、そのすぐ向かって左側に帝釈天王が立ち、右側に大梵天王が立っていました。
 驚いて窓を開けて外を見てみると、大きな蓮のつぼみに乗ったお釈迦様を先頭にして、その左右後ろに限りない数の菩薩様たちがやはり蓮のつぼみに立って乗り、空から降りてきていました。その菩薩様の周りには数限りない神様たちがお釈迦様、菩薩様を守りながら、一緒に降りてきているところでした。さらにその後ろからついてくる天国の音楽隊は天国のエンジェルたちで、たくさんの太鼓や美しい琵琶、鐘、バイオリン、シンバル、笛、立て琴で、仏様、菩薩様、神様をほめたたえながら、歌って降りてきました。その上からたくさんのエンジェル、天女たちが仏様、菩薩様、神様たちを称えるために天国の花、さまざまな色の曼陀羅の花びらをまるでシャワーのようにたくさん降らしているのです。その花の香りが辺り一帯に漂いました。仏様、菩薩様、神様から放たれるオーラの光は、神々しく、まぶしく歌舞伎町や新宿一帯を照らし出し、見ているだけで幸せな気持ちになったのです。そして私の目の前に皆が降りて来たのです。
 先頭にいたお釈迦様が私に会いにみんなで降りてきたんだ、と言うのです。歌舞伎町に皆が降り立ち、「ここで苦しい人々のためにお寺を大きく開きなさい」というのです。
 お釈迦様が新宿に降り立ったと、全世界のあちこちから人々が見に来ました。不思議なことだと驚いてたくさんの人たちが集まり、大騒ぎになりました。

天から降りてくるお釈迦様を天国エンジェルの音楽隊が讃嘆しながら、音楽を奏で、歌い、踊りました。

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チャンブルゲ
アミタブルシングムセク
サンホゴァンミョンムドゥンリュン
ペコワンジョンオスミ
ガムモクジンチョンサデヘ
ゴァンジュンファブルムスオク
ファボサルジュンヨクムビョン
サシプパルウォンドジュンセン
クプムハムリョンドゥンピアン

【意味】 阿弥陀仏様の身体は黄金の色で、 その体の姿とオーラは他に同じものは一つとしてありません。
白いおでこ光は、須彌山の5倍くらいの大きな光となり、 フラッシュライトのようになって、六道の世界全てを照らし出します。
透明な透き通った目は東西南北にある海が合さったように深くてきれいな色で 光明の中で限りなく化身して降りてきます。
阿弥陀仏様の後ろについている菩薩様達も限りなく化身することができます。
48の大きな力で、苦しい人々を功徳します。
その功徳した、南無阿弥陀仏様の限りない力で 苦しい世界から明るい世界に悟りを開き、涅槃になります。
それが極楽にあがることです。

 その後、雨が降ってきました。その雨は冷たくも熱くもなく、服も濡れない不思議な小雨でした。韓国ではそれを「花の雨」というのですが、不快感のない気持ちのいい雨だったのです。私は穏やかな優しい気持ちになり、嬉しさで心がいっぱいになりました。このことを忘れないようにとお釈迦様は言いました。
 私はこの夢から覚めた次の日にはすぐに夢で見た光景を忘れないようにとどめておこうと、韓国の仏画作家に頼み、夢で見たような光景をそのまま絵に描いてもらいました。仏様、菩薩様、神様が天国から蓮のつぼみに乗って降りてきた縦2m、横5mほどの大きさの仏画です。そこにはお釈迦様、普賢菩薩、文殊菩薩、お地蔵様、観世音菩薩、勢至菩薩、四天王、帝釈天王、大梵天王などが描かれています。7種類の色を持つ蓮の花に、普段は座っている菩薩様達も立ち上がって、緑のオーラを後光に持ちながら、お釈迦様の周りを囲んで私の目の前にいらっしゃいます。夢の中ではもっとたくさんの星の数や砂の数ほど仏様、菩薩様、神様たちが降りてきましたが、絵にはさすがに描ききれませんでした。仏画は現在大光寺の3体の仏像の後ろに飾ってあり、私がお寺でお祈りをあげるときにいつも向き合っています。
 体験談でも沢山出てきますが、大光寺の不思議のひとつとして、私がお祈りをあげる時、私の後ろに座って集中してお祈りをあげている人がよく見る光景があります。それは、三体の仏像の真ん中のお釈迦様の像が黄金の光となり、その光の勢いがあまりにも強くて、両側のお地蔵様と観音様、そして後ろにある仏画が全て消えてしまうのです。

(つづく)

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