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●優しいお地蔵様の前世(1)〜地蔵経のはじまり〜(2009.2.15)

 大光寺の住職として悪霊祓いをしている私は、お地蔵様と夢の中でも現実のお祈りの中でもつながって、弟子となり、神通力を授かっています。お地蔵様は私が20代の時に私の肉体に入ってきて、今では同体となっています。大切なことなので、お地蔵様について書き記していきます。

○人生を明るくする種、心をおさめる文章

 福は質素な生活の中から現れ、徳は謙譲の態度から現れ、智慧は静かに穏やかに考えるところに現れてくるのです。
 心配は愛欲の中に現れ、災いは物欲の中に現れ、過ちは軽率の中に現れ、罪は我慢できないところに現れてくるのです。
 目に見えることに注意しながら、人の誤りを見ないで、清く美しいものを見て、口で話すことに気をつけながら、ふざけたことを言わないで、優しい言葉を柔らかくきれいにいつでも話し、身体に気遣いながら、悪い友達と付き合うのではなく、賢く優しい人の近くにいつもいなさい。
 大人を敬い、徳のある人を崇めながら、智慧のある人に従って、知らない人を寛大に許しなさい。
 来るものを拒まず、去るものを追わないで、私が評価されることを期待をしないで、通り過ぎたことにくよくよして落ち込まないようにしなさい。
 他人の人生を踏みつければ、最後にはそれが自分に戻ってきて、自分の力を見せびらかしても、かえって災いがついてくるのだ。
 仏教の信者達よ、この文章を読み、ひとつひとつ深く心に刻み、皆が一緒に永遠を生き抜くのだ。

○「地蔵経」序文

お釈迦様は四部大衆に向かって言われました。
「この先、未来の人たちが毎月1日、8日、14日、15日、18日、23日、24日、28日、29日、30日の日は天国に恵まれ、全ての邪魔が入らない良い日なので仏様、菩薩様と全ての聖人がいるお寺や神社の前でこの「地蔵経」を一度唱えれば、全て災いをなくすことができるのだ。そして家と身近な家族の中で大人でも子供にとっても、現在と未来を含めて百千回輪廻にめぐる世界で、いつでも永遠に続いて悪い考えを一切おこさず、穏やかな平和な世界になれる。現在この家の中にある全ての災い、思いがけない事件事故などの不幸、さまざまな病気をなくして、生活が豊かになるのだ」とおっしゃいました。
「人々の噂でよく地蔵菩薩は地獄に落ちて苦しんでいる魂たち、水子霊、動物霊、浮遊霊、餓鬼などの迷っているさまざまな魂たちだけをきれいに磨いてお祈りをして、成仏させる担当者なのだと、言われている。しかし、そのようなことだけをしている、と人々は勝手に決めて、信じているが、それは錯覚だ」とお釈迦様は言われました。
 またお釈迦様は言われました「地蔵菩薩は人々が考えられないほどの神通力をもって、老若男女、百千もの体に自由自在に化身して現れ、全ての罪深い人たちの貧困、災い、災難、病気など全ての苦難から救ってあげ、全ての人々に幸せと平和、富貴と安穏、そして寿命が長く、聡明になって、さまざまな希望通りに進むように現世の人々に満足させてあげている。死ぬ間際の人のために、この経典を敬って、唱え、菩薩の名前を一生懸命呼べば、その人がたとえ悪道(地獄)の世界に落ちていっても、この地蔵菩薩の功徳で全てのカルマをなくすことになるだろう。次は明るい世界に生まれ変ることになるのだ。また、その魂が新しく生まれ変わった赤ん坊で、男でも女だとしても、生まれて7日間、誠意をこめて、この「地蔵経」を一生懸命唱えながら、地蔵菩薩の名前を1万回呼び、敬えばこの赤ん坊のもらった宿命のカルマから抜けることになり、安らかによく成長することができる。寿命が長く伸びることになり、その子どもが福の種をたくさんもらい、人として限りない幸せになり、運命がこれ以上ないくらい明るく変わることができるのだ。」
 「地蔵菩薩は私(お釈迦様)が涅槃になった後から弥勒仏様がこの世の中に現れる時まで、六道の全ての生命たちを助け、苦痛から救い出す役割を六道の取締役のように私から委託された。さらに、地蔵菩薩は苦痛に陥った全ての人々を救い、その全ての魂達が成仏した後で、地蔵菩薩は最後に自ら成仏するんだ、と大きく誓いを立てたのだ。」
 「それなので、仏教の信者であれば誰でも地蔵菩薩が地獄に落ちている魂たちだけをサポートしているだけでなく、この娑婆世界(私たちはいつも元気で長生きできるのかできないのか不安で、仕事・商売が長く続くのか繁盛するのかなどと不安な気持ちを抱える、まるでガラスがいつ割れるかわからないような状態の世界のこと。六道の中では人間の世界だけがこの不安感を持ち、悩んで気持ちが落ちて迷う世界)と南閻浮提(地獄から見れば、暖かい南の明るい世界で世の中全てのこと)の人たちに現世で生きている間に受けている苦難を私が涅槃になってから56億7千万年後の次の世界で弥勒仏が現れるまで世界全ての生命たちを見守って、救い助けている菩薩だともう一度改めて認識しなさい。
 誰もが苦痛と苦難に巻き込まれ、気持ちがおさまらなくて、夢でも現実でも悪いことが重なり、辛くて苦しい時期にそれを解決するためにこの「地蔵経」を静かに集中して一生懸命唱えるとよい。どんな人々でも生きている間に、重くて息苦しい環境で、それを我慢するしかない時があるのだ。それでもあまりに心が重くて息苦しくため息を吐き、心の怨みが出てきて自然に自分自身の怒りとなり暴言を吐き、その後その行動をとった自分に後悔をしたりして、良くない言葉が口から外に自然に出てしまう時期があるのだ。そうしてしまう代わりに地蔵菩薩を心から念じて、名前を唱え、呼び、自分の苦しみを深く考え、心から解決を願いなさい。そして限りなく、大きく、深く、広い地蔵菩薩の威信力を人々が信心深く信仰して、この世の中で人生の大きな花を咲かせるのだ。花を咲かせる希望を持って、地蔵菩薩を大切に心から敬って、切実に願うのだ。一切全ての人たちがこの地蔵経を1冊授かって、大切にして、地蔵菩薩のことを忘れずに常に考えて、一生懸命唱えれば、全てのカルマがなくなって、本来持っている人々の性質である光明(オーラ)が自ら光り輝きだす素晴らしい生活や明るい環境に恵まれることになるのだ。」とお釈迦様は教えてくれました。

ここからは地蔵経のお経の始まりです。

チョングオプジノン(浄口業真言)

『スリスリ マハスリ ススリ サバハ』(3回)

【意味】
口でつくったカルマをきれいに磨いてなくす真言。(なぜなら私たち皆は長いたくさんの前世を持って、良いことも悪いことも口でしゃべってしまっています。それが私たちのアルェヤ識にデータとして残っているので、口が汚れている事が既にわかっています。それなので、どんなお経を唱える時でもその前に私たちが汚れた口をきれいにして、お経を読む資格を得るためにこの真言を唱えます。)

ポンチョンチョンジェジェクムガン
ポンチョンビョクドックムガン
ポンチョンファンスググムガン
ポンチョンペクジョンスグムガン
ポンチョンチョクソンファグムガン
ポンチョンチョンジェジェグムガン
ポンチョンチャヒョンシングムガン
ポンチョンテシンリョッグムガン
ポンチョンクムガングォンボサル
ポンチョンクムガンセクボサル
ポンチョンクムガンエボサル
ポンチョンクムガンオボサル

【意味】
天国にいらっしゃる一番強い8人の金剛力士の神様と悟りを開いて天国で一番やさしくて強い4人の菩薩様を天国から呼ぶお経。この8人の金剛力士の神様と4人の菩薩様は元々お釈迦様をサポートしていました。けれども身体を洗ったり、着替えたり、剃髪する時間もないくらい忙しく、苦労をしているお地蔵様をお釈迦様は気の毒に思い、お釈迦様をサポートするように、お地蔵様をいつも見守って助け、お地蔵様の背後霊となるように命じました。それなので、この12人とお地蔵様は実はいつも六道の世界で一緒に行動しているのです。

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お釈迦様の涅槃の後、弥勒仏様がこの世に現れるまで地蔵菩薩様はこの世と六道の世界全てで辛くて苦しんでいる生命たちを忙しく見守り助けています。

 

アチムジョンソン

ウォンチャジョンソンビョンボプケ
チョルィユアムシルゲミョン
サムドイゴパドサン
イルチェジュンセンソンジョンガク
ナムビロキョス ファジャンジャジョン ヨンボゲジクンムンポ ナンハムジオクチュク チンジンホニプ チャルチャルォンユン シプジョクマンオチョンサシプパルジャ イルスヌォンギョ
「ナム デバンゴァンブルファオムギョン」(3回)

【意味】 (鐘を叩きながら)私の願いは、この鐘の音が法の世界で普く鳴り響き、鉄の山で周りを囲んでいる深くて暗い無間地獄の世界が全て明るくなり、地獄、餓鬼、畜生道の苦痛をなくして、刀でできている山地獄も全て壊れてなくなるように願います。 全ての人々が正しく悟るようにお願いします。



オバンネエアヌィジェシンジノン

ナム サマンダ モッタナム オム トロドロ チミサバハ(3回)

【意味】
全ての神様を敬って安心させる真言

 

ケギョンゲ

カジャン ノッコ ミミョハンポプ ペクチョンマンゴプ マンナルソンガ チェガイジェ モシオニ ニミ チャムトゥッ アラジダ

【意味】
最も高い素晴らしい説法は百千万劫輪廻にめぐっても、出会うのは難しいのに、私がやっと出会って敬うことになったので、お釈迦様の深い真意がわかりました。

 

ケポプジャンジノン

オム アラナム アラダ(3回)

【意味】
神々しい説法を開けて始める真言

 

(つづく)

 

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