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一、得度について 〜2〜

 

 世界すべての真理は、私たちの唯一な体と正しく清らかな心そのものなのです。私たちの体と心は、世界すべて根本的な法則なのです。元気な体と明るい心を持つことができれば、世界で変わるものがなく、何より一番幸せなことなのです。本当の真理は、地位や名誉、目に見えるきれいな物、一瞬で消える財宝や宝ではなく、私たちの神秘で不思議な体と心なのです。それなので誰の人生でも、それぞれ自分自身の正しい考えと行動によって、永遠の幸せを得るか、苦しくて辛い不幸になるかは自分次第なのです。いつも勇気を持って、何も惜しまず、体と心のさまざまな悪い癖を正し、世界のルールをきちんと守り、苦しい人々にたくさん布施をして、思い切り善行すれば、その人が六道の道師なのです。その導師とは天国と人間界の師匠であり、様々な神通力を授かって悟りを開き、天眼で六道の世界をすべて透視して、苦しい生命たちを限りなく済度してくれるお釈迦様なのです。そして苦しい人々をサポートしてくれる優しい菩薩様でもあり、苦しくて辛くて弱い生命たちの背中を押しながら、しっかりと大きな力でいつも見守ってくれる天国でもっとも強い神様(大梵天王様、帝釈天王様)でもあるのです。

 魂に記録されているデータを善行することできれいに磨き、霊感の神通力で最高の智慧を使い、そのデータの煩悩が生み出されないように、きちんと治めれば、魂と心がこれ以上、煩悩を生み出さないので、苦しい輪廻が止まり、解脱して悟りを得て、涅槃の道に入ります。

 得度とは、この輪廻転生の苦しい世界を理解することができ、心と魂が明るく解脱し、最高の智慧を授かり、輪廻をめぐる人間界を卒業することなのです。
そして、尊いお釈迦様に帰依し、尊いお釈迦様の教え・法に帰依し、尊敬するお釈迦様の弟子・僧侶たちに帰依し(三法に帰依して)、間違いなく正しい真理・天国の明るい教え・法の世界に入り、尊いお釈迦様の弟子・神々しい天人になるという意味なのです。

 この得度をもって、得度した人は涅槃の道に入り、進んでいくことになります。
これより尊く、深遠なお釈迦様の教え、特別な真理は、百千万回生まれ変わっても、出会うのは難しいのです。けれども前世の善行が実れば、私たちの魂は今世でやっとお釈迦様の法と出会うことができます。龍たちが空を自由に飛翔する神秘の霊珠をつかんだように、私たちが尊いお釈迦様の教え・説法と出会ったので、この上ない心で敬い、宇宙と一つになっているお釈迦様と真理を信じて、一生懸命、精進して磨き、最高の智慧を授かり、悟りを得て涅槃の道に入っていくのです。
そして、私たちが、二度と暗く辛い世界に入らないように、輪廻を廻る根本的真理、前五識(眼・耳・鼻・舌・肌)と後三識(意識・錯覚してカルマの体を「私」と呼ぶマルナ識・私たちの魂で消えない生命であるアラヤ識)などをきれいに磨いて、汚して邪魔をしているカルマをなくし、心が揺れないようにしっかり鍛錬して守っていくのです。

 得度を受けると、魂をきれいに磨き、授記を頂きます。般若の智慧と霊感で透視をして未来を予測できるようになり、様々な神通力を身につけ、優しい菩薩様となって、その力で身近な家族や、世界の苦しい生命たちを終わりなく済度し(救済し)て、最後にはすべての天国三十三千世界で一番幸せな国・極楽へみんなを連れて行く資格を得ることなのです。

 誰でも簡単に得度することはできないのですが、苦しい世界で過去から善業をし、明るく霊感を開き、最高の智慧を授かることができたので、宇宙森羅万象の真理となったお釈迦様が選ばれた方々は今回得度することができたのです。

 また、世界では、苦しい人々がたくさんいるのに、一人では、幸せにならないのです。明るい人生で、結婚し、子どもがあり、たくさんの財宝を持っていても、本当の幸せにはならないのです。世界は平等なので、苦しい人々が幸せにならなければ、私たちも幸せを得ることができないのです。それを理解し、善行することができれば、人間界の苦しい世界から解脱することになります。

 今回の得度を行う得度式は、お釈迦様が私たちに大きな恩恵を与え、私たちがしっかりして優しい菩薩様となり、世界で大きく飛躍するように背中を押してくれたことなのです。それなので、私たちが、お釈迦様の明るい智慧と戒律、行動、希望、慈悲、布施の心となり、お釈迦様について涅槃になるまで、苦しい生命たちを救済しながら、一生懸命正しく精進しましょう。

 この経典は、大光寺住職の正印 彗惺が長い間、修行して、苦しい世界を理解し、お釈迦様の真理を悟ったので、皆さんも同じように理解し、悟り、最高の幸せを得るように贈ります。

 それなので、私たちはできれば、夜早く寝て、朝早く起き、歯を磨いて、顔を洗い、衣服をきれいに着て、お水とお線香をお供えし、天国と極楽、西に向かって丹精に立って南無阿弥陀仏を考えながら、心を込めて集中し、一生懸命荘厳念佛と南無阿弥陀仏を唱えた後、深呼吸を十回し、その後座って三回お辞儀をし、立ち上がって、讃仏偈(注一)を唱えて、お辞儀をします。

 また、時間があれば、四大呪、千手経を唱え、どうしても時間がなければ、禮佛文、四大呪、般若心経を唱えてください。また、華厳経略纂偈は、天国の国の名前と菩薩様、神様の名前なので、一生懸命唱えれば、すべての邪魔をなくし、大きく運が開けることになり、それが自然に天国と通じて元気で生き生き人生が明るくなります。
(お経の内容と音声は、大光寺ホームページ「大光寺の光」にあります。)

 それなので、私たちが命ある限り、このお経と経典を大切にして敬い、繰り返し、真剣に読んで理解し、その通りにすべてが真実になるように実行すれば、限りない福の種となり、空の中たくさんある三千世界にいらっしゃるお釈迦様が導き、菩薩様やすべての神様たちが代わる代わる現れ、見守ってくれるのでどんな苦しく辛いことがあっても、投げ出さず、明るく磨いてください。最後は私たち皆が悟りを得て、涅槃になり、お釈迦様のところに戻りましょう。

 

(注一)讃仏偈(さんぶつげ)とは

  十方三世の世界の仏様の中では阿弥陀仏が一番なのです。九品蓮台(くほんれんだい)で人々を済度して威厳と徳が限りないので、私が今、大きく帰依して、身体と口と心で罪を懺悔して、作った大きな福と善の種をこの上ない誠意とともに極楽と一つになり、お経を唱える人々と一緒に極楽に往生して阿弥陀仏にお目にかかり生死を越えて阿弥陀如来と一緒に苦しくてさまよっている生命たちを済度することを願っています。歌のように楽しく唱えてください。

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